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ブックマーク / president.jp (10)

  • 「Wi-Fi切ったら大暴れ」したけれど…無口だった「不登校の息子」の心を開いた"母親の神対応" 子供部屋に必ず"ヒント"がある

    「部屋から出てこない子」と「親」の特徴 お籠こもり期は、子どもが自分の部屋から出てこなくなる時期(6カ月~12カ月 ※長期だと3年)です。家族との接触を絶ち、部屋に籠ります。諦め期のときは学校へ行くことを諦めたことで解放感が生まれましたが、学校に行っていない状況を悶々もんもんと考えるようになります。精神的に追い詰められていくと周囲(家族以外の他人)の視線が異常に気になるのが特徴で、当たり前にできていた生活習慣(歯磨き、入浴など)ができなくなります。 ●お籠もり期の子どもの特徴 ・他人の目が怖くなり、外出できなくなる ・歯磨き、入浴、散髪をしなくなる ・昼夜逆転が格化する ・心のエネルギーを充電し始める ●お籠もり期の子どもの気持ち ・人生や将来への絶望感で苦しんでいる ・友人がいない場合は、孤独感でいっぱいになる ・自分を見つめ直している ●お籠もり期の親の気持ち ・同級生の子どもと比べ

    「Wi-Fi切ったら大暴れ」したけれど…無口だった「不登校の息子」の心を開いた"母親の神対応" 子供部屋に必ず"ヒント"がある
  • あまりにも秋篠宮家に権力が集中してしまう…島田裕巳「旧宮家養子案で"秋篠宮朝"が誕生するという盲点」 (4ページ目)

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    あまりにも秋篠宮家に権力が集中してしまう…島田裕巳「旧宮家養子案で"秋篠宮朝"が誕生するという盲点」 (4ページ目)
  • あまりにも秋篠宮家に権力が集中してしまう…島田裕巳「旧宮家養子案で"秋篠宮朝"が誕生するという盲点」

    江戸時代の国学者、居宣長は、日で王朝の交替がなかったところに、王朝の交替がくり返された中国に対する日の優位性があるという主張を展開した。 ただ、その後の歴史学の世界では、何度か王朝の交替があったとされている。そこには、天皇家がいつから始まるのかという問題があり、はっきりしない部分もあるのだが、天皇直系ではなく、傍系で継承が行われたことがあるのははっきりしている。 奈良時代の末期に光仁こうにん天皇が即位したときには、その前の女帝称徳しょうとく天皇が後継者を決めずに亡くなったこともあり、天武てんむ天皇以来長く続いた天武系から、天智てんじ天皇の天智系への交替があった。 権力が集中する秋篠宮家のゆくえ 江戸時代に後桃園ごももぞの天皇が男子を残さず、22歳の若さで亡くなったときには、傍流の閑院かんいん宮家から光格こうかく天皇を迎えている。したがって、先帝との間は7親等も離れていた。今の天皇家は

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  • 「日本の農業はダメ」と嘆くのは日本人だけ…アリババ創業者が日本の小規模農業に人類の未来を見たワケ

    稿に登場する教授たち】 五十嵐いがらし 圭日子きよひこ 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授。研究分野はバイオマス生物工学、木質科学。 小熊おぐま 久美子くみこ 東京大学大学院 工学系研究科 教授。研究分野は環境工学、水処理学、水供給システム。 江崎えさき 浩ひろし 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授。研究分野は情報通信工学。 加藤かとう 真平しんぺい 東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授、ティアフォー代表取締役CEO。研究分野はソフトウエア、情報ネットワーク、計算機システム。 アリババ創業者も注目する日の農業 【五十嵐】東京大学に東京カレッジ(※1)ができて、2023年からアリババ(※2)(阿里巴巴)創業者のジャック・マー(※3)(馬雲)さんが教授職として入られました。 ※1 東京カレッジ 2019年に東京大学と海外の研究者・研究機関が連携する中心的な場所として設立さ

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  • 「男も女もデリヘルを必要としていた」被災地で性風俗取材を続けたライターの確信 だれかが記録に残さなければ… (3ページ目)

    震災から3年後、被災地の人が感じた寂寥感 ——震災風俗嬢の取材に対して、不謹慎だという反発や批判はありませんでしたか? あれは、2012年1月でした。石巻の居酒屋で知り合って親しくなった地元の男性に「風俗の取材なんてしても仕方ない。もっと被災地のためになるような取材してほしい」と怒られた経験があります。私自身も震災の傷跡が生々しい時期に、性風俗取材は地元の人たちの気持ちを逆撫でする行為なのかもしれない、と後ろめたさを感じた経験でした。 しかし2年後、その男性と再会したときには「風俗でもなんでも、石巻を取り上げるのなら、どんどん取材して」と態度が軟化していた。2014年くらいになると石巻を訪れる報道陣も減り、メディアが取り上げる頻度も減っていったんです。彼は潮が引いたあとのような寂寥感を覚えていたようなのです。地元の人たちは「取り残された」「忘れられた」と感じていた。だから、たとえ性風俗でも

    「男も女もデリヘルを必要としていた」被災地で性風俗取材を続けたライターの確信 だれかが記録に残さなければ… (3ページ目)
  • 完全に"詰んだ"「貧困高齢者」が爆増する 職なし貯蓄なし年金なしの三重苦

    「高齢者は裕福だ」というイメージはもう間違いだ。高齢者が裕福だったのは「団塊の世代」の以前まで。50歳代では5割近くが「国民年金未納」となっており、この先「無年金」や「低年金」のまま退職することになる。10年後には「職なし貯蓄なし年金なし」という三重苦の高齢者が大量発生することになる――。 情報通信関係に勤務し、昨年定年を迎えたA氏。40代後半から始まった給与の減額は60歳の定年時まで続き、年収はピーク時の半分まで減少した。5年間の定年延長も選択できたが、業務内容はほぼ同様で給与は退職時の半分と会社側に言われ、「自分で仕事を探そう」と、退職の道へ踏み切った。 見込み違いだったのは、会社の業績が悪化していた時期に退職金制度の変更が行われたため、考えていたよりも退職金がはるかに少なかったこと。それでも何かしら仕事に就けば老後の生活はなんとかなると思っていたが、職業安定所や就職媒体、知人のツテな

    完全に"詰んだ"「貧困高齢者」が爆増する 職なし貯蓄なし年金なしの三重苦
  • 十数年前のミスを蒸し返す -「給料3分の1か、退職か」雇用漂流の現場【3】

    切られたら、真っ逆さまに堕ちるだけ――そんな恐怖を眼前にした、もしくはそれが現実となった3人に話を聞いた。果たして彼らは“お荷物”だったのか? 田所学さん(仮名、53歳) 「来年の大学受験を控えた次男は、塾には行っていません、通信教育で頑張っています」。朴訥だが知的な風貌だ。「まだ、家を建 てたばかりなんです。3000万円の物件で、35年ローン。月々十数万円、あと30年残っています」と語る声は消え入りそう。 「20年近くいた前の会社は同族会社でした。バブルの頃はよかったですねえ……。ボーナスは年に何度も出たし、社員旅行も毎年海外だった」――現在、子ども2人を公立高・私立大に通わせる中小機械メーカーの田所学さん(仮名、53歳)の胸中は複雑だ。 「4~5年前には、『オレもリストラ対象に入ったのかな?』とは薄々と感じていました」 かつて、社長夫とは自分のと4人で度々コンサートに出かけた仲だっ

    十数年前のミスを蒸し返す -「給料3分の1か、退職か」雇用漂流の現場【3】
  • なぜ所得の低い人ほど宝くじを買うのか

    アメリカ宝くじで大金を手にした人の10年後を追跡調査した結果がある。ほとんどの人が当選前と変わらぬ生活に戻っていた…。 きっと一時的に手にした大金はその人の人生を変えてくれたわけではなく、一時的な消費と周囲の人への施しに回ってしまったのであろう。宝くじ人生を変えられるとしたら、その大金を上手に使って、お金持ちになるための自己改革を遂げることだったはずである。 これもアメリカの調査結果だが、年収1万3000万ドル(約114万円)以下の家庭では、平均すると1年に645ドル(約5.6万円)を宝くじに費やしていることが分かった。所得が低い人ほど、よく宝くじを買うのだ。 現実の生活でお金の問題を改善できる見通しが立たない人は、生活をなお苦しくしてまでも、お金持ちになる夢を追い求めるということである。豊かな未来を期待する感情が、宝くじを買う瞬間に得られるからだろう。この事実が日でも当てはまるとは

    なぜ所得の低い人ほど宝くじを買うのか
  • 巨大地震「4年以内70%」だとなぜ怖いのか

    先日、高い確率で発生が懸念されている首都直下型の大地震について、「今後4年以内に70%の確率で起こりうる」という計算結果が公表され、世間は大騒ぎになりました。新聞やテレビがこぞって取り上げ、関係機関へは問い合わせが殺到したということです。(※雑誌掲載当時) このときは同時に「今後30年では98%の確率で起こりうる」という予測も出されていました。同じ前提に立って導き出された結果であり、客観的には同等の危険度であるはずです。ところが、一般の人がもっぱら衝撃を受けたのは「4年で70%」のほうでした(その後、時間の経過とともに確率計算の前提が変わったため、「70%」「98%」ともに現時点での危険性とは異なる)。

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  • まじめに働くよりも「おいしい生活保護」とは (3ページ目)

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