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2026年7月2日のブックマーク (2件)

  • 生成AIの使用について弁明させてほしい【文学フリマ大阪13】|まよいつくし

    こちら9月に開催された文学フリマ大阪13 そこで、メンバーの空木にこういうフリーペーパーを配布してもらった うどんを白くするのを忘れていた気持ち程度にモザイクかけてるとはいえ、左にある絵が生成AIイラストなんじゃないか?と言われればそうですとしかいいようがないのだが なぜAI生成使用しなくてはいけなかったかの経緯について語る。 そもそもなぜこういうことをいうかと言うと、文学フリマ大阪13での頒布品の別の表紙は、空木の知り合いの句読点様(X:@Marumohumoti)が描いたものであり、この人は手書きで描いていることをご迷惑をおかけしないよう表明するためである。 ある程度イラストの知識があるならこの人の画像欄見ればAI不使用というのはわかることだ。 依頼通りのかっこいいイラストになったので、機会があればぜひ依頼してあげてください。納期も守ってくれます。 「自分の」絵を覚悟をもって読み込んだ

    生成AIの使用について弁明させてほしい【文学フリマ大阪13】|まよいつくし
  • AIに溺れてしまった文章のつまらなさと、文フリに人が集まる理由。

    AIに溺れてしまった文章のつまらなさ、こういうのは遅れてやってくるなと思います。 最初のうちは気づかない。 なんだったら、最初は「そのひとの文章をコンスタントに読めるようになって、ありがたい」とさえ感じる。 でも、AIを使い続けていると、次第にひとは考えなくなっていくということなんだと思います。 それがあまりにも楽だから、自分で考えなくなってしまう。 1時間も2時間もかけて書いていた文章であっても、AIを用いることによって、見た目はそれと非常によく似た80点ぐらいの文章を数分で出力できてしまう。それに慣れてしまうと、もうバカバカしくてAIを使わずに文章を書けなくなってくる。 今、そういうひとがとても増えているように思います。 ーーー でも当は、書くという作業、そのなかで「考える」という時間を確保していることに、意味があったはずで。 その時間が常に存在していたから、そのひとの文章はいつもみ

    AIに溺れてしまった文章のつまらなさと、文フリに人が集まる理由。