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2026年6月16日のブックマーク (2件)

  • 福岡放送番組に倫理上問題 BPOが見解、ごみ屋敷回巡り

    放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は16日、福岡放送のバラエティー番組「ナンデモ特命係 発見らくちゃく!」の「ごみ屋敷」を取り上げた回を巡り、不衛生さをことさらに強調した編集や演出に放送倫理上の問題があったとの見解を発表した。 審理対象は「命の危機…ゴミ屋敷大掃除!」と題された昨年4月13、20日の放送回。視聴者の依頼を受け、高齢の親族が住む民家を大がかりに清掃する模様を伝えた。 人権委は、不衛生さをことさらに強調した部分は、視聴者参加型番組の出演者への配慮を欠き、不快な思いをさせる演出だったなどと指摘した。 福岡放送は「見解を真摯に受け止め、今後も人権に十分配慮した放送に努め、健全で良質な番組を提供してまいります」とのコメントを出した。

    福岡放送番組に倫理上問題 BPOが見解、ごみ屋敷回巡り
  • AI自律生成作品は「非著作物」 JASRACが指針公表

    音楽著作権協会(JASRAC)は12日までに、人工知能AI)を利用した作品の取り扱いに関する指針をホームページで公表した。単純な指示に基づいてAIが自律的に歌詞や楽曲を生成するなど「人間の創作的寄与が認められない作品は、著作物に該当しないため管理しない」と明記した。 歌詞か楽曲のいずれかをAIが生成し、もう一方を人間が創作した場合についても例示し、人間による創作部分のみを管理対象にするとした。AIを利用した作品を届け出る場合は、人間が創作に寄与したことを保証するよう求め、届け出内容に疑義がある場合は資料の提出を求めることもあるとした。

    AI自律生成作品は「非著作物」 JASRACが指針公表