MySQL の各バージョン間のパラメータの差分を見ることができる MySQL Parametersという便利ページがあるんですよ。 もともと8年前(2018年)に Vue.js の練習として作ったものだったんだけど、JavaScript は余り触る気になれなくて放置してた。ruby.wasm の登場で Ruby でもブラウザ上でプログラムが動かせるようになったので 3年前(2023年)に ruby.wasm で作り直した。 だけどフルセットの Ruby をブラウザで読み込むんで、起動が重くなったんですよ。まあそれはそう。 モバイルデバイスだと厳しいくらい。そのうちどうにかしたいなーとは思ったんだけど、そのままにしてた。 RubyKaigi 2026 に参加して picoruby.wasm の話を聴いたことで、MySQL Parameters を picoruby.wasm で作り直す気にな

