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昆虫に関するtokorozawasawakoのブックマーク (2)

  • ビール瓶に発情しすぎて、あやうく絶滅の危機となったニセフトタマムシの本当にあった話 : カラパイア

    オーストラリアに棲息するタマムシ科の甲虫の一種、ニセフトタマムシのオスにはちょっとした黒歴史がある。 彼らは茶色の光沢があってボツボツとしたくぼみのあるメスを魅力的に感じるのだそうだが、当時オーストラリアで飲まれていた「スタビー」というビールの瓶が、まさにその条件を満たすものだった。 そのビール瓶を人間がポイ捨てすると、ニセフトタマムシのオスたちは、「超セクシーなメスがいるぜ!」と勘違いして交尾を試みようとするようになったのだ。 この意図せぬ「ビールボトル効果」により彼らは絶滅の危機に追い込まれる。ここではそんなニセフトタマムシの歴史に迫ってみよう。

    ビール瓶に発情しすぎて、あやうく絶滅の危機となったニセフトタマムシの本当にあった話 : カラパイア
    tokorozawasawako
    tokorozawasawako 2023/06/11
    やさしい “オーストラリアのビール会社が、ビール瓶がタマムシたちに悪影響を与えていることを知り、瓶の形状を変えることを決めたのだ。”
  • 砂漠のアリは巣の入り口を見失わないためにランドマークを建設する - ナゾロジー

    アフリカ・チュニジアの広大な塩田に暮らす砂漠アリ(学名:Cataglyphis fortis)は以前から、丘のようにこんもりさせた巣の入り口を建てることが知られていました。 しかし同じ砂漠アリでも、海岸付近や近くに低木があるコロニーでは、平らな地面に穴を開けただけの入り口が普通です。 独マックスプランク化学生態学研究所(MPI for Chemical Ecology)は、この場所によって巣の建設事情が異なる理由を調査。 その結果、塩田に巣を張るコロニーは、料調達に出かけた仲間たちが帰ってきやすいように巣の入り口を高く建設することが分かりました。 どうやら周囲に何もない殺風景な塩田で、仲間が迷子にならないためのランドマーク(目印)にしていたようです。 研究の詳細は、2023年5月31日付で科学雑誌『Current Biology』に掲載されています。 These ants build

    砂漠のアリは巣の入り口を見失わないためにランドマークを建設する - ナゾロジー
    tokorozawasawako
    tokorozawasawako 2023/06/05
    フェロモン頼りかと思ってたけどそこまで視覚あるんだ。他の目印があれば建設しないというのもすごい
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