オーストラリアの馬インフルエンザは更に拡大し、現時点で47頭の馬の感染が確認され、非公式ながら150頭以上の馬が何らかの症状を訴えている模様。更に、クイーンズランドでも20頭近くの馬に、馬インフルエンザの疑いが出ているとのこと。また、ランドウィックの厩舎(バート・カミングス調教師とガイ・ウォーターハウス調教師のところらしい)でも、何頭かの競走馬が馬インフルエンザの症状を見せており、全ての厩舎を個別に隔離する措置が取られている。 この状況を受けて、伝統のメルボルン・カップ(豪G1)についても、日程を延期する可能性が出てきた。今週の木曜日にも、レーシング・ヴィクトリアは競馬開催を再開させたい意向のようだが、もし、今月中に再開できないようなら、メルボルン・カップ(豪G1)を2週間延期する模様。尚、メルボルン・カップ(豪G1)にエントリーしていた日本のデルタブルースとポップロックは、参戦を断念した

