2020年9月12日のブックマーク (6件)

  • ロジカルシンキング(論理的思考力)とは?鍛える4つの方法とフレームワークについて解説|グロービスキャリアノート

    私たちは日々、多くの仕事を片付けなければなりません。 しかし、実際に取り組んでいくと、さまざまなことが複雑に絡み合い、どこから手を付けたらよいか分からないことがあります。 ロジカルシンキング(論理的思考力)とは、そういった「複雑なものを整理し、シンプルにしていく思考方法」です。 記事では、全ての社会人に必要不可欠なスキルであり、あらゆる業務をこなす上でのベースとなる「ロジカルシンキング」を鍛える方法をご紹介します。 ロジカルシンキング(論理的思考力)とは ロジカルシンキング(論理的思考力)とは、直感や感覚ではなく、筋道を立てて矛盾なく考え、結論を導き出す思考法です。物事を体系的に整理し、論理的に問題を分析することで、的確な解決策を見出します。 関連記事 なぜ今、クリティカル・シンキングが必要なのか? ~VUCA時代に必須の思考スキル~ 記事では論理的思考との違いや身に付け方を解説します

    ロジカルシンキング(論理的思考力)とは?鍛える4つの方法とフレームワークについて解説|グロービスキャリアノート
  • 仮説思考を鍛える3つの方法。仕事の効率化と質向上を目指そう|グロービスキャリアノート

    短時間で質の高いアウトプットを出す人をうらやましいと感じたことはありませんか? 実は、いわゆる仕事のできる人の多くは、往々にして普通の人とは違う頭の使い方をしています。 記事では、ビジネスを効率的に進めるために必須のスキル「仮説思考」の鍛え方をご紹介します。 仮説思考とは 仮説思考とは、簡単に言うと「おそらくこうなるかな」と先を見通していく思考方法です。 仮説とは、自分なりの「仮の答え」です。 根拠(=情報やデータ)から問いに対する答えを探しにいくのではなく、限られた情報から最も確からしい「仮の答え」を先に想定した上で、あたかも「逆算」するかのごとく、その答えに必要な根拠を探しに行きます。 仮説思考は「逆算思考」と呼んでもいいかもしれません。 仮説思考のプロセス 仮説思考は、基的にこの4つのステップから成ります。 より精度の高いアウトプットを出すコツは、ステップ3までいったら終わりでは

    仮説思考を鍛える3つの方法。仕事の効率化と質向上を目指そう|グロービスキャリアノート
  • 仕事では「仮説」を立てるのが当たり前! いまさら人に聞けない「仮説構築」の基本 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

    みなさんは普段、仕事を進める際に、限られた情報から課題をうまく解決することができていますか。「これだけの情報では、何をどう考えればよいかわからない」と悩んでしまうこともあるかもしれませんね。 そんなときは、情報を自分の思考で随時補っていく必要があります。今回は、仕事をスムーズに進めていくための「仮説構築力」を高める方法についてお伝えしましょう。 「仮説」とは何か 「仮説」という言葉自体は、みなさんも普段よく耳にしているはずですが、そもそも「仮説」とはいったいなんなのでしょうか。 グロービス経営大学院教員の鈴木健一氏によれば、仮説は「断片的な情報や経験をもとにつくった、答えるべき問いに対する仮の答え」を指しているのだそう。たとえば、「他社と差別化した商品をどうすればつくれるか?」という問いに対して、「過去の成功事例から、ニッチなジャンルを開拓する」という仮の答えを出したとします。これはひとつ

    仕事では「仮説」を立てるのが当たり前! いまさら人に聞けない「仮説構築」の基本 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
  • 仕事は "仮説" で決まる! プロセスをすばやく回すための『とりあえず仮説』という技術 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

    「まずは仮説を立てよう」などとよく言われるように、仮説という言葉は、ビジネスにおいて数多くの場面で使われています。 しかし「仮説を立てるのに時間がかかる」とお悩みの方はいませんか? 何のデータや資料を参考にして、どんなことを言えば、説得力のある仮説として上司やクライアントに提案できるのか。そんなことを考えているうちに、時間だけが過ぎてしまう。私はある企業で学生インターンを経験したことがありますが、その時この仮説出しには四苦八苦しました。 仮説を出すのに時間がかかるという問題を抱えている方は、実は、仮説を立てるプロセスにおいてあるミスをしているのかもしれません。そのミスを解消すれば、スピーディに仮説を立てることが可能になります。 そこで今回は、仮説出しが遅れる原因を解明し、素早く仮説を立てて、仕事を効率化するためのコツを紹介します。 なぜあなたの仮説は遅いのか? ズバリ私たちが仮説を出すのに

    仕事は "仮説" で決まる! プロセスをすばやく回すための『とりあえず仮説』という技術 - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
  • 仮説思考とは?仮説思考の実践方法からトレーニング方法までを徹底解説

    仮説思考は、あなたの仕事のスピードと質を劇的に向上させます。今回は、仮説思考の実践方法からトレーニング方法まで、徹底解説しました。 みなさまのお役に立てば幸いです。 仮説とは、まだ十分に情報がそろっていない段階、または分析が済んでいない段階で持つ仮の答えのことです。 そして「仮説思考」とは、何らかの問題解決を考えるときに、常に仮説から考える頭の使い方のことです。 仮説思考は、ビジネスにおいてのみならず、日常生活でもよく使われている思考法です。 たとえば、雨の日の通勤を仮説思考で考えてみましょう。雨の日は、通常徒歩で駅まで通勤する人が、バスで通勤することが多くなるため、バスは普段よりも混雑すると考えられます。バスが混雑すると、混雑の影響で時刻通りにバスが遅れる可能性が高くなりますよね。そのため、あなたは「今日は早めに出よう」と考えるかもしれません。 普段わたしたちは、このような思考のプロセス

    仮説思考とは?仮説思考の実践方法からトレーニング方法までを徹底解説
  • 作業をするな、仕事をしろ! 〜ビジネスのキモは「仮説の立て方」にある

    セブン‐イレブン創業者の鈴木敏文氏はこれまで、日の流通業の歴史を塗り替える数々の「新しいこと」を発案し、実現してきた。運とチャンスのつかみ方を明かした【前編】に続き、ビジネスを成功に導く「仮説の立て方」を伝授する。 前回、秋元康さんと「二匹目のどじょう」の話で盛り上がったことを明かしましたが、秋元さんもことあるたびに、こういういい方をされるそうです。 「ひまわりがブームになっているときには、たんぽぽの種をまこう」 国民的アイドルグループとなったAKB48もそうして生まれたのでしょう。「柳の下のどじょう」ではなく、「ひまわりがブームになっているときのたんぽぽの種」を自分で考えつく力が求められるのです。 「仕事」と「作業」はどう違うのか。作業はあらかじめ正しい答えがわかって行うのに対し、仕事は自分で答えを出していかなければなりません。 大阪へ出張に行って取引先と交渉してくるとき、大阪へ行くこ

    作業をするな、仕事をしろ! 〜ビジネスのキモは「仮説の立て方」にある