ブックマーク / zuuonline.com (6)

  • 効率的な問題解決に「ロジックツリー」を使うメリットと活用時のポイントを解説! | ZUU online

    (記事は、齋藤健太氏の著書『新装版 問題解決のためのデータ分析』=クロスメディア・パブリッシング、2019年2月1日刊=の中から一部を抜粋・編集しています) 問題解決のために苦労して分析を行うからには、成果が出る打ち手を導きたいものです。仮説をもとに根原因を見極め、打ち手へとつなげていくことが、問題解決の成否を決定づけるといってもいいでしょう。 今回は、仮説や課題を洗い出し、結果を出していくにあたって必要になる考え方やフレームワークをご紹介します。 ビジネスにおけるさまざまな問題の解決には、ロジカルシンキングが重要だということがいろいろなところで語られますが、データ分析においてもロジカルシンキングが大切です。 ロジカルシンキングを日語でいえば「論理的思考」と表現されます。論理的思考というと、難しい理論をこねくり回して相手を論破するようなイメージを持たれる場合がありますが、それは違いま

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  • タモリに学ぶ、「本当の成功者」と思える人の共通点 | ZUU online

    (記事は、清水久氏、須崎雄介氏の著書『挑戦と成長を諦めたくない人の目標達成術』合同フォレスト、2019年7月12日刊の中から一部を抜粋・編集しています) ●うまくいっている人の共通点 私がこれまで出会ったり見聞きしたりしてきた、「この人はすごい」「この人こそ当の成功者だ」と思える人の共通点を分析し、私自身も現在進行形で目指している人物像です。 それが、「温かい人」。 世の中でうまくいっている人たちは、みんな温かい人たちなのです。 温かい人だけでは、漠然としていて輪郭がはっきりとしてこないかもしれません。別の言葉に言い換えれば、誰からも好かれる人、安心感を与えてくれる人、自然と人が寄り集まってくる人、一緒にいて「血が通っているな」と感じられる人、いろいろな場面で気持ちが入っている人、そして「また会いたい」と思われる人、といったイメージです。 最後に挙げた「また会いたい」と思える人というの

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  • オフィスに瞑想スペース グーグルも採用するマインドフルネスとは? | ZUU online

    シリコンバレーの巨人・グーグル社には、いたるところに瞑想ルームがあることが知られています。全世界で10万人を超える社員が在籍しているグーグルですが、その10人に一人が瞑想を行っているそうです。 また、グーグルばかりではなく、アップルやフェイスブック、ヤフーなどの名だたるICT大手企業も瞑想を企業研修に採用しています。そして、グーグルをはじめ世界中の多くの企業や医療現場などでも採用されている瞑想法が「マインドフルネス瞑想」と呼ばれているものです。 EQ(情動的知能)向上がパフォーマンス向上につながる マインドフルネスとは「今現在起こっている経験に注意を向ける心の状態」を指します。元来は仏教の瞑想に由来し、古代インドのパーリ語「サティ」の英訳です。この瞑想はマサチューセッツ大学のジョン・カバットジン博士が医療分野に取り入れ、「マインドフルネスストレス低減法」というプログラムを開発したことで米

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  • 「話すのが苦手」な人にオススメ 「トリプルラベル法」で頭の整理を | ZUU online

    11月に発表された日経済団体連合会実施の「新卒採用に関するアンケート調査結果」によると、新卒採用で最も重要視されたのは今年もコミュニケーション能力だった。13年連続で1位。仕事においてコミュニケーション能力が必須であることは、もはや常識と言えるだろう。 そのため、コミュニケーション能力の低さに悩む人も多く、実はカウンセリングの相談内容としても多い。今回は私がクライエントに勧めている改善方法をご紹介したい。 話すのが苦手な原因は、頭の整理にある コミュニケーションが苦手な人に特に多いのは、やたらと話の長いタイプと、口数が非常に少ないタイプの2種類である。前者は、話は長いが度々主語が抜け時系列もバラバラ。情報量は多いが、言いたいことが不明瞭で要領を得ない。反対に後者は言葉足らずで、意思の疎通が難しいのが特徴だろう。 一見、対照的な両タイプだが、実はどちらも「頭の整理ができていない」という共通

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  • フェイクニュースに惑わされない分解力。事情通に情報が集まる理由とは | ZUU online

    ネットやスマホが普及した現在、世界中の人間が一瞬で情報を共有できる時代になりつつあります。みんなが知っている情報を自分だけ知らない事態も起こり得る状況であり、情報収集のスピードが問われる時代と言ってもいいでしょう。Facebook等SNSを使って情報収集をする人も多いかもしれませんが、自然と情報がよく集まってくる人がいます。彼らはなぜ情報が集まってくるのでしょうか。 情報通の彼・彼女はすべての情報が正しいワケではないと知っている 情報収集が得意な人もインターネットを通じて情報を得ています。それはニュースサイトやSNS友人などさまざまな手段があります。情報収集をするのは同じでも、どうして情報通の人はより踏み込んだ内容を知ることになるのでしょうか。それは大きなポイントがあります。たとえば、情報収集をした後のアクションに鍵があると言えるでしょう。 例えば、「フェイクニュース」を見た時のことを考

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  • ストレスから身を守るための「認知行動療法」 ノートに書いてみよう | ZUU online

    日常生活の中で、嫌な出来事に出合ったりストレスを感じたりすることは避けて通れない。特に強いストレスがかかると、思考がよりネガティブになりがちだ。そのような時、「認知行動療法」を使うと、考え方や気持ちを柔軟に切り替えることができる。 代表的な「コラム法」は考え方や気分を整理 認知行動療法の中でも代表的なコラム法(認知再構成法)と呼ばれるものだ。物事のとらえ方、考え方、気分の流れを整理することで、バランスの取れた柔軟な考え方ができるようになる。 これから紹介する方法は、ノートなどに実際に書き出すことで、誰でも簡単に行なえる。ちなみに実際に心理臨床の現場で実践される場合は、専門家との協働作業として進められる。 Aさんの事例 Aさんは仕事でちょっとしたミスをしてしまい(状況)、「しまった。なんて自分は駄目なんだろう」 と考え(認知)、落ち込んだ(気分・感情)。気が進まなかったがやむなく上司に報告し

    ストレスから身を守るための「認知行動療法」 ノートに書いてみよう | ZUU online
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