自分がオーナーシップを持って物事を進める時には、少なくとも組織内ではその領域のことを一番考えているという自信を持つほうがいいと思っていて、そのあたりの話を雑に書いておきたい。 なんでかというと、結局一番考えてないと説明責任を果たせないからなんだよな。たとえば「なんでこういう方針にしたんですか?」、「このあたりは考慮できていますか?」みたいにまわりから聞かれた時に、「それはもう過去に私の脳が通ってきた道だ」みたいな感じで二周目状態になっていないと説明できない。 自分は昔「説明責任とかしゃらくせえ、"遂行" できればええやろ」と考えていたことがある。それはそうで、小さいタスクだとそれで全然OK。けどねぇ、なんかうまくいかなくなるんだよな。説明しながら "刻む" 進め方を身につけないと、物事を前に進められなくなってくるのよ。もしかしたら "圧倒的" なレベルの人はそんなことはないのかもしれないけ
定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」 「アルコールの利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。 それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる。 飲まない人の言い分はわかる。 ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶に 500円も600円も払いたくはないだろう。 だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店の立場から言わせてもらうと、 ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、 現状の飲食店のビジネス構造上、極めて非現実的だ。 実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を 何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。 なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。 1. 労働生産性の圧倒的な違い 飲食店の中にいないと実感しづらい部分だ
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