こんにちは。ココです。 注意欠如多動症(ADHD)で自閉スペクトラム症な息子の行動と会話から何かのヒントを綴っていく当ブログへようこそ。 私は医師ではありませんが、日々、発達特性のある子どもやご家族の相談を受ける立場として、「薬を使うことを責められて苦しい」「子どものために選んだはずなのに、周囲の目がつらい」 そんな声をたくさん聞いてきました。 この記事は、医学的な判断や治療方針を示すものではありませんし、薬の使用を推奨する目的で書かれたものでもありません。 ただ、罪悪感や偏見に押しつぶされそうになっている親御さんが、少しでも呼吸しやすくなるように──。 「責められて泣いている親御さんに寄り添うための視点」をまとめたものです。 さて、今日は発達障害のお薬を服用している息子が泣きながら悩み、凹み、時に爆発し、それでも這いつくばりながら歩んできた道を、シリーズでお届けする、第0話。 ● 僕が「

