ホンダは2月19日、原付一種の電動二輪車「ICON e:」(アイコン イー)を発表した。すでにベトナムで製造販売している車種の日本版で、価格はバッテリーと充電器込みで22万円(税込)。国内で年間2200台の販売を目標に、3月23日に発売する。低価格を強みに新規層の利用を見込む。 着脱式バッテリーを採用しており、バッテリーを装着したまま充電器につなぐ形でも、取り外してつなぐ形でも充電が可能。100Vの外部電源に接続した状態で、ゼロから満充電までの充電時間は約8時間。フル充電1回当たりの走行距離は約81km(時速30kmでのテスト時)。 シート下には容量26リットルの収納スペースを備えるほか、車体前面の内側には500mlペットボトルが入るラックとUSB Type-Aソケットも搭載する。カラーはパールスノーフレークホワイト、ポセイドンブラックメタリック、キャンディラスターレッドの3色。 関連記事
イヤホンを装着して自転車に乗っていた男性は何度も警察から呼び止められた=大阪府内で2025年9月18日午後2時18分、露木陽介撮影 大阪府内で暮らす会社員の男性(44)は、日常生活でイヤホンが欠かせない。必要な音を聞き取ることが難しい症状があり、装着して周囲の雑音を消さないと支障が出るからだ。 自転車に乗っている時も外せない。しかし、2026年4月施行の改正道交法でイヤホンを着けての運転が反則金(青切符)の対象になる。 「自分は検挙されるのか」。新たなルールを前に、男性は不安を募らせる。 男性には「聞き取り困難症・聴覚情報処理障害(LiD/APD)」と呼ばれる症状がある。 聴覚で音を理解する際に何らかの問題が生じているとされ、聞き返すことが多かったり、雑音が多い環境で聞き取りが難しかったりするなど不都合が出てしまう。 知られぬ症状 音自体は聞こえるため難聴とは異なり、聴力検査では「正常」と
パナソニック サイクルテックは9月25日、自転車型の個人用電動モビリティ「MU」を発表した。シェアリングサービスで提供される電動キックボードなどと同様に特定小型原動機付自転車として扱われ、16歳以上であれば免許不要で運転できる。12月上旬に23万4000円で発売する。 ペダルの代わりに足置きがついている電動アシスト自転車のような見た目のモビリティで、最高速度は約20km。自転車歩道通行可の標識がある歩道などの走行を想定し、最高時速6kmの歩道モードに切り替えられる機能も搭載する。車輪の大きさは前後共に20インチ。バッテリーは同社製の電動アシスト自転車と共通の仕様を採用し、1回の充電で約40kmの走行が可能という。
「モペット」と呼ばれるペダル付き電動バイクを免許がいらない電動アシスト自転車と偽って販売していたとして、神奈川県警察本部は東京・板橋区の自動車部品販売会社を摘発し、会社の社長を不正競争防止法違反の疑いで逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。 東京 板橋区にある自動車部品販売会社「オフィスケイ」は、運転には原付バイクなどと同じ運転免許が必要なモペットと呼ばれるペダル付き電動バイクをホームページで「免許は不要」などとうたって販売していたということです。 神奈川県警はことし2月、電動アシスト自転車と同じ運転免許がいらない乗り物だと偽って販売しているとして店舗や会社を捜索しました。 警察はその後も今月までの2か月あまりにわたって販売が続けられていたとして20日、会社の社長で東京・豊島区の名取正紀容疑者(45)を不正競争防止法違反の疑いで逮捕しました。 調べに対し「電動アシスト
「モペット」などと呼ばれるペダル付き電動バイクを運転して赤信号を無視し、歩行者の20代の女性にけがをさせたとして、警視庁は45歳の会社員を危険運転傷害の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、東京 墨田区に住む会社員の南倫太郎 容疑者(45)です。 警視庁によりますと、ことし1月、東京 中央区日本橋馬喰町でペダル付き電動バイクを運転して赤信号を無視し、歩行者の20代の女性と衝突して全治3週間のけがをさせたとして危険運転傷害の疑いがもたれています。 調べに対し、「事故を起こしたが、赤信号だったかどうかははっきり覚えていない」と容疑を一部否認しているということです。 容疑者は当時、出勤する途中で「焦って運転していた。電動アシスト自転車だと思って乗ってみたら、思ったよりスピードが出たので、違う乗り物であることはうすうす気付いていた」とも供述しているということです。 公道を走る際に義務づけられている
自転車で通学するし、どうせならロードバイク買うか!って思ってる大学生へ。 絶対にロードバイクは買うな!以下に理由を書く。 ①クソほどパンクする ロードのタイヤは細いので、少しの段差にガン!となっただけでパンクする。 ほんとに少しの段差でなる。というかなった。ロードと一緒に10キロ歩いて帰るハメになった。 これが自宅から30キロ先で、電車もない田舎だったら絶望するしかない。 あと日光にも弱く、日差しに当たり続けるだけでもパンクする。 ②気持ち良くない ロードはスピードが出るから気持ちいいんでしょ? スピードは確かに出る。気持ちいい時もある。 しかし、基本的にロードが気持ち良く走れる道がない。 都会は狭く、自転車が走れる道がない。かといって田舎は自転車が走れるように整備されてない。 自転車が走れるようにしてある道が、日本にはほとんどない。 あったとしても、アホの路駐が止まりまくっていて快適には
「免許不要」などと事実と異なる説明をし、原付にあたる「モペット」を免許が無くても乗ることができる「特定小型原付」と偽って販売店に卸したとして、大阪の会社役員の男性ら2人が書類送検されました。 【動画】事故急増! 違反“モペット”を重点取締り 大阪府警が反則切符 詐欺と不正競争防止法違反の疑いで書類送検されたのは、大阪市にあるモペットの製造・販売会社役員の男性(47)と元従業員の男性(30)です。警察の調べに対して男性らは容疑を否認しているということです。 男性らは2023年9月頃から去年8月頃までの間、構造上は時速20キロ以上のスピードを出すことができる「モペット」と呼ばれる車両を「特定小型原付」と偽って大阪府内の販売店2店舗に計約150台を約1130万円で販売した疑いが持たれています。 男性らが製造販売していたモペットは公道を走行するには免許が必要な原付車両でしたが、「16歳以上なら誰で
オーストリアのオートバイメーカーKTMは11月29日、オーバーエースタライヒ州のリード・イム・インクライス裁判所で、司法再建手続きを申請した。この手続きは子会社のKTMコンポーネントとKTM F&Eを含む。債権者保護団体AKVヨーロッパによると、KTMの債権超過は約29億ユーロとされており、倒産によって債権者2,500社と従業員3,623人が影響を受ける。 債権者保護団体のクレジットリフォームによると、KTMの倒産の原因は「米国市場での売り上げの下落」としている。2024年上半期に北米(メキシコを含む)での売り上げは前年同期比36%減、欧州の売り上げも14%減になった(現地主要経済誌「トレンド」11月29日)。消費低迷と需要の落ち込みによって、オートバイの余剰在庫は13万台、10億ユーロ相当に達した(「ディープレッセ」紙11月29日)。 オーストリア経済は2年越しの不況の中にあり、KTMの
警察庁は13日、原付き免許で運転可能な二輪車の範囲を広げる改正道路交通法施行規則を決定した。改正規則は2025年4月1日に施行され、総排気量125cc以下で最高出力を制御した二輪車も原付き免許で運転できるようになる。改正は業界団体が求めたもので、メーカーは新たな区分に対応した商品開発に動き出している。現行の原付き免許で運転できるのは総排気量50cc以下の原動機付き自転車(原付き)に限られ、50
フィットネスバイクを漕ぐことでVRの自分も動くシステムを開発したみっちーさん @Dream_Drive と部長?のしえらさん @super_sierra 、マツリーさん @Matsu__Ree 、こたのわさん @kotanowaと走ってきたよ🎵最高だ💗https://t.co/EjSbzRYh3U ↑ ショート動画もいいねしてね💕#VRCフィットネスバイク pic.twitter.com/i8F3yUnVQF — ききょうぱんだ @Vketアンバサダー / VR歌劇団座長 (@kikiki_kikyo) April 23, 2023 ここまでの経緯みっちーさんのジョバンニつい10日程前(23/3/16)のこと。疑似フルトラデバイス『だみとら』の件で、ツイッターで親交のある、みっちーさんとお会いすることができました。(訪ねてきていただきました、誠にありがたき…!) 僕はついつい、自分の
「モペットはバイク」明記 相次ぐ違反、改正道交法1日施行―摘発強まる見通し・警察当局 時事通信 社会部2024年11月01日07時04分配信 【図解】モペットとは ペダル付き原付き自転車「モペット」は、ペダルをこいで走行してもバイクに分類され、運転にはヘルメットや免許証が必要だ。このルールを明記した改正道交法が1日に施行された。違反が相次いでいるためで、今後、警察当局の摘発は強まる見通しだ。 「モペット」違法運転が横行 無免許、ヘルメットなし…―摘発、事故急増に警戒・警察当局 モペットの公道走行には、免許証の所持のほか、▽ナンバープレートの取り付け▽ミラーの装着▽自賠責保険の加入―などが義務付けられている。ただ、交通ルールが守られないケースは多く、警察庁によると1~8月に全国で摘発した違反は1356件に上った。 「モーターを切れば大丈夫だと思っていた」。9月下旬、東京都港区でヘルメットをか
ホンダは1日、総排気量50cc以下の原付きバイク(原動機付き自転車)のスーパーカブについて、限定の「最終モデル」を12月12日に発売すると発表した。来秋からの新しい規制を理由に、総排気量50cc以下…
2023年6月より株式会社山田製作所は、群馬県渋川市と合同で人と環境に優しい「UM・エコプロジェクト」に取り組んでいます。 ■UM・エコプロジェクトとは 「誰もが自由に移動できる乗り物」、「環境への配慮」をコンセプトに立ちあげたプロジェクトで 安全な車両の提供と 地域社会の活性化を目指して。 2022年より(大)前橋工科大学・(一社)渋川伊香保温泉観光協会・(株)山田製作所の3団体によるコンソーシアムを結び、群馬県デジタルイノベーション加速化補助金を活用し、渋川市伊香保温泉での実証実験を行ってきました。 現在は当社で開発する四輪マイクロモビリティについて伊香保温泉での実証実験を活かし、渋川市の協力のもと市内や観光地など実証実験の場を広げ行っています。 今後は渋川市が抱える交通手段の課題解決を目指すとともに公道でのデータ収集をフィードバックし、安心安全な車両の開発を進めていきます。さらに桐生
最近日本では電動キックスクーター、別名eスクーターの話題が絶えない。特にスタートアップのLuupによる資金調達など、新たな電動マイクロモビリティとしてその勢いはどんどん増している感じがする。 その一方で、SNS上では「危なすぎる」「廃止すべきだ」「海外では禁止している街が多い」などの意見も散見され、かなり炎上気味な状態。 そんな中で、東京に加え、世界の他の街のeスクーターを取り巻く状況も踏まえ、個人的な考察をしてみたいと思う。 そもそもなぜこんなにも反対論が多いのだろうか? それはおそらく、その車輪の小ささと重心の高さだろう。こちらのスクーターレースの動画を見てもわかるとおおり、細かなコーナーでは転倒する人が多発しており、その操作には一定の技術が必要とされる。 反対派の中には、この不安定さを指摘する人も少なくない。
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