Googleは6月13日、ウェブ版「Google Earth」において、「フライトシミュレータ機能」が全ユーザー向けに利用可能になったことを発表した。 本機能はウェブ版Google Earthのホーム画面上部にある「地球を探索」をクリックし、上部のメニューバーの「ツール」から「フライトシミュレータ」を選択することで利用できる。 Prepare for takeoff. ✈️ Flight simulator is now available globally on web to all users. https://t.co/jV5ZW7BZeW We've recently added many our most powerful professional desktop features to web. Elevation profiles, new import types, but
5月29日、ドイツ・ハンブルクのゲームスタジオPipapo Gamesは、『Map Map – 地図づくりゲーム』をSteamにてリリースした。 同作は、小さな冒険チームの製図家となり、本格的な測量道具を使いこなして地図を作るゲームだ。6月12日までは、10%オフの1620円(税込)で購入可能なリリース記念セールが開催中だ。なお、現時点では日本語未対応となっている。 本稿執筆時点でSteamユーザーレビューは95件中92%が好評の「非常に好評」。「『GeoGuessr』と『どうぶつの森』が融合した感じで面白い」「地図を作っている間の探索と謎解きが楽しい」などのコメントが寄せられている。 『Map Map – 地図づくりゲーム』は、古代遺跡や自然、隠れ道など、さまざまな地形の島々を探検して、失われた伝説の宝物を探す、シングルプレイ用の作品だ。 プレイヤーは製図家として冒険家仲間たちとキャンプ
画像提供:海上保安庁 海上保安庁は2026年5月12日(火)、「海上保安の日」に合わせ、日本周辺の海底地形データを基に作成した「Minecraft(マインクラフト)」用ワールドデータを、海上保安庁海洋情報部のホームページで公開した。 海上保安庁は、航海の安全や海洋権益の確保、防災などを目的に、日本周辺の海底地形を調査している。調査などで得られた海底地形データは、船の航海安全に欠かせない海の地図である「海図」などに活用されている。 今回公開されたワールドデータは、海上保安庁や関係機関が調査したデータを基に、「Minecraft」で利用するために作成されたもの。ゲーム内では、通常では交通手段のない島の周辺や、生身では見ることのできない深海底などを疑似探検できる。地形の形状や縮尺などは実際とは異なる。 ワールドデータでは、日本周辺の海底の様子を再現しており、日本以外の陸地については、地形の起伏が
海上保安庁は5月12日、日本周辺の海底地形データをもとにした『マインクラフト』のワールドデータを公開した。Java版とBedrock版向けにそれぞれ無料で配布されている。 海上保安庁では航海の安全や海洋権益の確保、防災などを目的として日本周辺の海底の地形を調査しており、今回配布されたワールドはそうして得られたデータに基づいて作られたのだという。公開された5月12日は「海上保安の日」とされており、これにあわせた施策のようだ。そこで、筆者も実際に配布されたワールドに赴き、『マインクラフト』内で日本の海を冒険してみた。 そこから南の方角へと進むと、浅めの陸地が続いていることがわかる。八丈島や西之島など、「七島・硫黄島海嶺」に属する島々だ。一部は活火山として近年でも活発な火山活動が確認されており、こうして並んだ地形をみると、日本を形成するプレートの存在を改めて感じ取ることができる。 そしてそこから
海底地形ワールドデータについて 海上保安庁は航海の安全や海洋権益の確保、防災といった様々な目的のために日本周辺の海底の地形を調査しています。調査等で得られた海底地形のデータは、船の航海安全に欠かせない海の地図である「海図」等に活用されています。 今般、これらの海底地形データを基に、「Minecraft(マインクラフト)」用ワールドデータを新たに作成いたしました。 通常では交通手段のない島の周辺や、生身では見ることのできない深海底などもゲームないで気軽に疑似探検することができます。 ワールドデータのダウンロード 以下のリンクから、ワールドデータをダウンロードできます。利用マニュアルや注意事項などをご確認の上、ご利用ください。 Java版ワールドデータ(214MB) 統合版ワールドデータ(226MB) 「統合版」をダウンロードする時は[右クリック → 名前を付けてリンク先を保存] ゲームへの導
日本周辺の海底を「マインクラフト」の世界で再現~「日本の海」をもっと身近に~ 概要 海上保安庁は、5月12日(火曜)の「海上保安の日」に合わせ、日本周辺の海底地形データから作成した「Minecraft(マインクラフト)」のワールドデータを、海上保安庁海洋情報部のホームページで公開いたします。「日本の海」を思う存分、探検してみましょう! 【ダウンロードページはこちら】 https://www1.kaiho.mlit.go.jp/Minecraft/jhodminecraft.html 本文 海上保安庁は航海の安全や海洋権益の確保、防災といった様々な目的のために日本周辺の海底の地形を調査しています。調査等で得られた海底地形のデータは、船の航海安全に欠かせない海の地図である「海図」等に活用されています。 今般、これらの海底地形データを基に、「Minecraft(マインクラフト)」用ワールドデータ
これならば通ったことがある道・ない道がすぐ分かる。 地図はAppleとGoogle、それぞれ衛星写真かベクター(線画)の地図かを設定から選べる(Googleマップの衛星がおすすめです)。 歩いたことがない場所を「霧」と表現していること、歩くことを「霧を晴らす」と表現しているのがロマンがある。(でも、歩かずとも乗り物で移動しても霧は晴れます) このアプリ「世界の霧」は買い切りで3000円。意外に高い! 払ってしまえば広告は一切出ないが、とても地味。 アバターもないし、ほかのプレーヤーとの交流もない。レアなモンスターも出てこない。 ただ地図上の霧を晴らしていくだけ。 アプリは起動しっぱなしにしておくとバックグラウンドで霧が晴れていく。 これで遊んでいるとどうなるのか。項目に分けて説明しますね。
位置情報を活用したゲームやサービスが注目を集めるようになって数年が経ちました。今回、紹介するのは、そんな中でも、東京電力パワーグリッドとシンガポールのGreenWay Gridが共同で開発した「PicTree~ぼくとわたしの電柱合戦~」(以下、ピクトレ)。これはゲームを通してインフラ管理と地域活性化を同時に実現しようとする試みです。 ピクトレは、プレイヤーが「V(ボルト)」「A(アンペア)」「W(ワット)」の3チームに分かれ、電柱の写真を撮影・投稿することで“制圧”、それを地図上でつないだ距離に応じてポイントが獲得できるという位置情報ゲームです。ポイントはAmazonギフト券や独自の暗号資産「DEAPcoin(DEP)」に交換可能。一見すると、電柱をつなぎ合わせていく普通の位置ゲーに思えるのですが、その裏には東京電力の「インフラ設備の保守点検にユーザーの力を借りたい」という思惑があります。
記事が増えてきたので、まとめと宣伝も兼ねてリンク集として作りました。レベル別のリンクと、言語・植物・道路番号などのトピック別でまとめました。 さらなる参考: sp4ghet, "リージョンゲス・メタに関するサーベイ" 第二回GeoGuessrピンポイント学会, 2024年1月8日. 単体での動画アーカイブはまだですが、GeoGuessrメタの勉強法・探し方に関する講義をしてくださいました。 <初心者から上級者まで誰でも>GeoGuessr Japan Wiki https://wikiwiki.jp/geoguessr/ 待望の新設・GeoGuessr攻略日本wikiです。まだ発展途上です。自分も微力ながらお手伝いしてます。あんまりお手伝いできてません。 Plonk It Guide: 国別の解説。難易度・重要度順に初心者の国判別向けから道路一発特定まで、初心者向け国当て情報からガチ勢向け
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