この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【4月29日 AFP】米国を公式訪問中のチャールズ英国王は28日、ホワイトハウスでの晩さん会で、ドナルド・トランプ米大統領に対し、英国がいなければ、米国人はフランス語を話していただろうと冗談を飛ばした。 晩さん会での乾杯の際に冗談を交わす中、チャールズ国王は、欧州諸国が第2次世界大戦後、十分な防衛費負担をせず米国に負担を押し付けて「ただ乗り」していると批判するトランプ氏の過去の発言に言及した。 「大統領閣下、あなたは先日、米国がいなければ欧州諸国はドイツ語を話していたと発言した。あえて言わせてもらうと、英国がいなければ、あなた方(米国人)はフランス語を話していただろう」と皮肉たっぷりに述べた。 250年前の米国独立以前、北米では植民地大国である英国

