14. 任意場所を表す方法には2つの方法がある (↑のはず...他にあったら教えてもらいたい) 角度・・・N32 12 32 E137 24 50 距離・・・ある原点から北へ123.45m、東へ344.6m 「角度」で表すか?「距離」で表すか? この任意の場所を表現する方法が「座標系」 もっと専門っぽくGISで扱う座標系は3種類 角度で表すのが、地理座標系 距離で表すのが、投影座標系 高さをも表すのが鉛直座標系 今回は鉛直座標系は扱わない。というより、扱ったことがまだない。 15. 地理座標系とは? 「地理座標系」=場所を定義するのに3次元の球面を使用。 ・ 「測地座標系」・・・ 「経緯度」で「位置」表す「座標系」 ・ 「地心座標系」・・・「回転楕円体」の中心を「原点」とする「座標系」 地理座標系は地球を表現する方法としてよく用いられる http://vldb.gsi.go.jp/sok
政府は、インターネット上などに蓄積された「ビッグデータ」と呼ばれる膨大な電子情報について、ビジネスでより活用しやすい環境を整備するため、匿名性の高いデータは、本人の同意がなくても第三者に提供できるよう個人情報保護法の改正を目指すことにしています。 「ビッグデータ」は、ホームページの閲覧履歴や携帯電話の位置情報など、インターネット上などに蓄積された膨大な電子情報で、本人に無断で第三者に提供することは個人情報保護法で禁じられています。 こうしたなか、政府のIT総合戦略本部は、「ビッグデータ」をビジネスに利用する動きが広がっていることから、より活用しやすい環境を整備するため、個人が特定されないよう処理した匿名性の高いデータは、本人の同意がなくても第三者に提供できるよう制度を見直す方針を決めました。 政府は、個人のプライバシーを保護するため、データが適切に利用されているかを検証する新たな第三者機関
日本政府は、公共データを広く公開することにより、国民生活の向上、企業活動の活性化等を通じ、我が国の社会経済の発展に寄与する観点から、機械判読に適したデータ形式を、営利目的も含めた二次利用が可能な利用ルールで公開する「オープンデータ」の取組を推進しています。 このウェブサイトは、二次利用が可能な公共データの案内・横断的検索を目的としたオープンデータの「データカタログサイト」です。 データをお探しになる場合は、上部の検索ボックスにキーワードを入力してデータを検索して下さい。 掲載しているデータのデータ形式、公開されていないデータの公開等に関する御意見、オープンデータの活用事例やアイデアなどがございましたら、「意見受付コーナー」から御意見をお寄せ下さい。また、サイトに関する利用方法の御質問などにつきましては、「お問い合わせ」にお寄せ下さい。 オープンデータに関する方針・決定
このサイトは国立情報学研究所が次世代情報共有基盤システムとして開発したNetCommonsの普及・促進活動を行う「特定非営利活動法人コモンズネット」の公式サイトです。 コモンズネットは2006年の設立から約15年にわたって、主として教育機関のためのコンテンツマネージメントシステムNetCommonsの改良や普及をしてまいりました。お蔭様で多くの機関にNetCommonsをご利用いただくことができ、感謝しております。 2020年、NetCommonsを基盤とし無償で学校ウェブサイト機能を提供するedumapを一般社団法人「教育のための科学研究所」が開始しました。これにより、ソフトウェアであるNetCommonsを普及する役割を終え、SaaSであるedumapの普及に活動の軸を移すことになりました。 2021年3月末をもち、コモンズネットはその活動を終了し、解散いたします。 皆様のこれまでのご
https://www.facebook.com/events/631260410265659/ 2014年1月17日 時間18:30~20:00 詳細 「オープンデータ」公的機関が持つ膨大なデータが公開され、活かされる道が拡がりつつあります。 G8におけるオープンデータ憲章の採択、日本電子政府におけるオープンデータ推進のためのロードマップ発表、先進自治体におけるオープンデータへの取り組み等。21世紀の地域資源「オープンデータ」は香川にどのような変化をもたらすことができるのか、一緒に学びませんか。 主 催: 情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)、かがわITギルド 共 催: かがわ情報化推進協議会 協 力: 特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 併 催: かがわICT交流会(かがわITギルド)開催します! 参加申し込みはこちらから https://www.facebo
データカタログサイトは、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室による企画・立案の下、総務省行政管理局が運用するオープンデータに係る情報ポータルサイトです。 背景・目的 インターネット等の普及により、データを低コストかつ即時に提供することが可能となるとともに、データを利用する企業・国民等においても、コンピュータの能力向上、端末の高度化・多様化等により、大量・多様なデータを処理・利用できるようになってきています。このような状況において、政府、独立行政法人、地方公共団体等が保有する多様で膨大な公共データについて、ビジネスや身近な公共サービスへの活用が期待されるようになってきています。 このような社会・経済状況を踏まえ、日本政府は、機械判読に適したデータ形式のデータを、営利目的も含めた二次利用が可能な利用ルールで公開する「オープンデータ」の取組を推進することとし、データの横断的検索等の機能を備えた
【古田大輔】政府や企業などが個々に持つデータを開放(オープン)し、誰でも利用可能にして新たな価値を生む動きが広がっている。朝日新聞社が2014年1月16日に開くシンポジウム「オープンデータが社会を変える――共創によるイノベーション」を前に「オープンデータはイノベーションを生む」と説く米マサチューセッツ工科大(MIT)メディアラボ(注1)の伊藤穣一所長に話を聞いた。 ――メディアラボでは、何をオープンにしているのですか。 「研究成果の知的財産のライセンスをオープンにしています。内部の講演もネットで中継し、誰でもアクセスできる情報を増やしています。外部からのフェローシップ(特別研究員)を増やしてコラボレーションを始めるとか、研究開発の過程も含めて、もっとオープンにしていこうとしています」 ――なぜオープンに。 「自分たちだけでは生み出せないひらめきやイノベーションを生むためです。例えば、ソフト
Event in 香川県 高松市 by 樋川 直人 and 2 others on 金曜日, 1月 17 20145 posts in the discussion.
フランスのデータポータルData.gouv.frが大きく変わりました。 一点目は、データポータルの運営ポリシーをWiki流に変更し、誰でもデータを公開することができるようにしたことです。政府関係者だけに限られていたデータ公開権限を国民に広く開放することで、政府のデータポータルから国民のデータポータルに大きく位置付けが変わりました。民主主義を進めるためには全員が関与できる必要がある、という思想が根底にあります。データの品質保証をどうするのかについては、Wikiのやり方を参考に実施していく予定です 二点目は、データの量を重視する方針から、質を重視する方針への転換です。これまでのData.gouv.frは35万種類ものデータセットが公開されており、データの量としては米英をはるかに凌駕していました。しかし、データの重複も多く、特に統計データに関しては複数の政府機関が同じデータを登録していることも珍
著作権のライセンスを策定する非営利団体Creative Commons(CC)は11月25日、「Creative Commons License version 4.0」を公開した。同日より、Webサイトで最新ライセンスを選択できるようになっている。 2007年に発表されたCreative Commons 3.0以来の改訂となる。2011年から作業に入り、2年以上を費やして完成させた。同ライセンスの最新版となり、読みやすさ、国際性、相互互換などを目標とする。 国際性という点では、3.0で世界各国のボランティアとの協業を通じ、60以上の司法管轄向けに行ってきた翻訳と自国法への適合(ポーティング)を行った経験をふまえ、4.0ではポーティングすることなく世界中で利用できるようにしたという。専門用語を改善したほか、ライセンスの公式翻訳も進めるとしている。これにより、使用許諾を与えるライセンサーと使
今回から何回かに分けて、QGIS2.0を用いたバッファ分析について書いていきます(ハンダイ・ジンチリのGIS実習向け)。 事例としては、大阪府豊中市にある各保育施設から半径500m圏内に含まれる0~4歳人口について集計する、っていうのをやってみたいと思います。認可・認可外・こども園など全部ひっくるめた分析だし、保育所の対象年齢と合ってないし、ぜんぜん本気の分析じゃないんですが・・・。 分析作業のざっくりとした手順は以下の通りです。 必要なデータを準備。 QGISに豊中市の地図データを読み込み、それに統計データを結合。 保育施設のポイントデータを作成。 保育施設のポイントデータから500mバッファポリゴンを作成。 バッファポリゴンを小地域単位(重なり合う小地域ポリゴンの大きさ)に分割。 分割されたバッファポリゴンと重なり合う小地域ポリゴンとの面積比を計算。 面積比を利用して人口を按分し、分割
今回は、[NA-GIS34]QGIS2.0でバッファ分析 その1で書いた手順の「2.QGISに豊中市の地図データを読み込み、それに統計データを結合」です。 QGIS2.0を立ち上げ、まず、ベースマップとなる豊中市の地図データを読み込みます。 左側に縦に並んでいるアイコンの一番上にある<ベクタレイヤの追加>(上図参照)をクリックし、[NA-GIS34]で用意した地図データのシェープファイル(拡張子がshp)を選択して開くと、小地域単位の豊中市の地図が表示されます。 次に、地図データと結合させる統計データを読み込みます。また<ベクタレイヤの追加>をクリックし、統計データのCSVファイル(今回の事例では「AGE.csv」)を選択。ファイル一覧にCSVファイルが出てこない場合は、ファイル名の右にあるファイル形式から<コンマ区切りファイル [OGR] (*.csv *.CSV)>、あるいは、<全ファ
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