仕訳日計表についてです。仕訳日計表は平成29年度の試験範囲改正により、以前は簿記2級の試験範囲でしたが、新しく簿記3級の範囲に加わりました。なので仕訳日計表についても学習していくことになります。 仕訳日計表とは仕訳日計表とは、その日に起票された伝票の仕訳を集計した表のことです。 仕訳日計表を作成することで、1日でどれだけ取引が行われたのかを把握することができ、また仕訳日計表の借方の合計と貸方の合計の一致を確認することで、伝票のミスや集計漏れがないことを確認するために利用します。 仕訳日計表がなぜあるかということですが、そのまえに前提として、仕訳日計表は試算表の一種で単なる表です。試算表の一種なので、財務諸表のように簿記では必ずなければならないというものではありません。必要に応じて補助的に使う性質のものなんですね。これが一点。 そして、仕訳日計表が必要になるときというのはどんなときなのかとい