警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成 犯罪遭遇率がもっとも高く、治安が悪い都道府県第1位は大阪府で、107.76人に1件となっています。続いて2位は群馬県(130.75人に1件)、3位は茨城県(135.04人に1件)という結果になりました。 警察庁が2025年に発表した犯罪統計などによると、2024年1月~12月の刑法犯全体の認知件数がもっとも多かったのは94,752件の東京都で、3年連続の1位となっています。続いて2位が81,403件の大阪府、3位が51,667件の埼玉県という結果でした。 一方、検挙率を見ると、もっとも低いのが大阪府で26.2%、2位が茨城県の29.4%、3位は愛知県の31.4%という結果でした。 下の図は縦軸に検挙率、横軸に人口あたりの犯罪遭遇率をとって各都道府県をマッピングした治安の目安です。左下にいくほど治安が悪く、右上にいくほど治安が良いことを示

