“AIをどう使うか”ではなく“何を改善するか”TRENDOが語る、AIエージェント時代の本質 2025年12月26日 6:30
overtypeを使うにはovertypeのサイトにアクセスすればいい。エディタが開くのでそのまま使えばいい。上部にメニュー、その下にナンバリングが実施されたエディタ、左下にはデバッグ画面、右下には実行結果が表示される画面が用意されている。 図2.1 overtypeの動作画面 – Firefox 2.0 で最初に開いた場合 使用するWebブラウザは選んだ方がいい。overtypeはFirefoxで使った場合にもっとも効果的だとされている。JS 1.7を活用する場合は2.0以降が必要だが、そうでない場合は1.0/1.5でも動作する。IEを使う場合は7が好ましいが、6や5.5でもいい。ただし7には既知のバグもある。Operaなら9がいい。8も大した問題もなく動作する。Safariも動作するがキーボードショートカットが動作しないものがある。Konquerorは正しく動作しないようなので、避けた
Sam Stephenson氏は18日(米国時間)、Prototype 1.5を公開したことを明らかにした。PrototypeはJavaScriptによる軽量Ajaxフレームワーク。Prototypeは2006年9月23日(米国時間)に公開された「Ajaxian.com 2006 Survey Results」の調査結果において、もっとも人気があるAjaxフレームワークとされており、注目のバージョンアップといえる。 PrototypeはThe MIT Licenseのもとで公開されているオープンソースソフトウェア。提供されているスクリプトは、可読性のある状態で70KB弱のサイズ。1.5ではバグ修正や改善、動作の変更など細かい変更がいくつも加えられているほか、特に同バージョンにおいてドキュメントが整理された点が注目に値する。 1.5の公開より前にPrototypeのサイトのリニューアルも行わ
WebアプリケーションフレームワークのひとつにOpen-jACOBがある。同プロダクトはEclipse IDEベースの開発プラットフォームも含んだフレームワークで、データベースと連携したインタラクティブなWebアプリケーションを簡単に開発できるという特徴がある。 同プロダクトにおいて使われているダイアグラムドローイングライブラリがOpen-jACOB Draw2D Javascriptライブラリだ。Open-jACOB Draw2Dにおけるダイアグラムの描画には同ライブラリが使われており、同ライブラリはそれ単体としても提供されている。画像を描画するためのJavascriptライブラリはいくつもあるが、Open-jACOB Draw2Dはbytefxのような軽量のドローイングライブラリで、ほかのファイルへの依存がなく、それ単体で動作するという特徴がある。 採用されているライセンスがGNU L
Webサービスにおけるセキュア通信といえばHTTPS(HTTP over SSL, HTTP over TLS)がデファクトスタンダード。これはSSL/TLSを活用してWebブラウザレベルで暗号化通信を実現し、Webブラウザとサーバ間における通信データをまるごと暗号化するというもの。Ajaxアプリケーションといえど、そこは同じだ。 しかし、HTTPSにするほどではないものの、通信内容の暗号化は実現したいという向きも多い。HTTPSでは認証局から許可を得た鍵を使わないとWebブラウザから警告が出るなど、面倒なことが多いからだ。そんなときには「aSSL」というライブラリを検討してみてほしい。HTTPSほど安全ではないものの、パスワード盗聴対策レベルなら便利に使うことができる。 aSSLとは aSSLはJavaScriptで開発されたセキュア通信のためのAjaxライブラリ。Francesco S
しかし、最も私が面白いと思ったのは、掲載されているサンプルソースがその場で実行できることでしょう。ソースが掲載されているページを開くだけで、ソースの下に「動作デモ」というセクションがあり、そこに実行結果が表示されています。ここから“スクリプトを編集&実行”のリンクを選ぶと、ソースを書き換えて即座に再実行ができてしまうのです。「引数が1のときは分かったけど、2ならどうなるの?」といった疑問は即座に解消です。すぐに2に書き換えて実行すればよいからです。 このような動的なフィードバック感は、物事を理解するために強力なツールになると思います。言葉による説明だけで理解できない場合は、実行してみるのが最も確実ですが、その場合には「できるだけ関係ない作業抜きで素早く」行うことができるのが理想です。1行入力するだけで命令を実行させることができたパソコン創成期のBASIC言語も、紛れもなくこの種のフィードバ
Adobeは15日、Eclipse用JavaScriptプラグイン「JSEclipse」をリリースした。今回のリリースは「Prerelease」であり、バグフィックスを経て、正式リリースするものとみられる。Prerelease版はAdobe Labsから無償でダウンロードすることができる。 「JSEclipse」はEclipse用プラグインでJavaScriptプログラミングを支援するツール。コードアシストや、キーワードの強調、関数の折りたたみ、アウトラインの表示といった基本的な機能が備わっているほか、プロジェクトに別JSEclipseライブラリを読み込み、参照することもできる。「Dojo」「Prototype」「YUI」「Qooxdoo」といったポピュラーなライブラリもサポートしているという。 Adobe Labs - JSEclipse
Ajax+Java連携のEoDを実現するMyEclipse:MyEclipseでAjax+Javaをやさしく開発(1) MyEclipseはJava EE開発を効率化するプラグインの集大成でかつ統合開発環境だ。併せてAjaxの開発を容易にする機能も持ち合わせている。本連載では、サーバサイドにJava EEを、クライアントサイドにAjaxを用いたWebアプリケーションをMyEclipseを使って容易に開発する手法を紹介していく。また、AjaxとJava EEの連携にはAjax開発用のJavaフレームワーク「DWR」を活用する。(編集部) Java EE(J2EE)に代表されるWebアプリケーション開発では、長い間サーバサイド側の技術に重点が置かれてきました。ところが、最近、現場でもAjax(Asynchronous JavaScript+XML)でクライアントをリッチにできないかという要望が
Webベースの日本語入力サービスです。海外からでもブラウザさえあれば日本語を入力す ることができます。 特別なソフトは必要ありません。 使い方 お使いのコンピュータの日本語入力を切りかえて直接入力にします。 Alt-o (Ctrl-9) で Ajax IMEモードに変更します。(ボタンで切り替えるかえることもできます) 適当な文をローマ字で入力します。 spaceを押して漢字に変換します。続けて押すことで候補選択を行います。 returnを押す、もしくは次の入力を開始することで入力を確定します。 F9で強制的にカタカナに、F8で強制的にアルファベットに変換します。 再度 Alt-o (Ctrl-9)で直接入力に戻ります 海外旅行先や留学先, 海外のネットカフェなど日本語入力環境が 無いパソコンからご使用ください。 Firefox と Internet Explorer で動作確認をしていま
Googleは10月31日(米国時間)、Google Web Toolkitの最新版となるGoogle Web Toolkit(以降、GWT) 1.2 RC1を公開した。GWTはAjaxアプリケーションをJavaで開発するためのソフトウェア開発フレームワーク。GWTを活用するとJavaを使ってGoogle MapsやGmailのようなアプリケーションを開発することができる。 同プロダクトは正式版を目指したテストフェーズとしてのリリースで、ユーザからのフィードバックを受け指摘される重要な問題を解決したうえで1.2正式版を公開するとしている。1.2正式版のリリースは数週間後以内に実施される見通し。 1.2 RC1における主な変更点は次のとおり。 Mac OS Xサポートに追加 - Java仮想マシンへのホックがネイティブコードで実装されているため、これまでGWTはWindows XP/2000
いいね! 0 ツイート B! はてブ 447 Pocket 2 データベースの設計時にER図をかくことが多いと思いますが、SQL-designerというウェブベースのツールが非常に使いやすいく、デザイン的にも綺麗で便利。 MSproject等のデータベース設計を行う専用ソフトは非常に多くあるが、どれもインストールが必要だったり、設定ファイルが必要だったり、ソフトが重かったり、環境依存が激しかったりして、使いにくい。 使いかたは簡単で、 1.ウェブページにいって 2.テーブルやフィールドを追加する 3.プリントアウトorXMLエクスポート だけ。 データの型なども選択できて、設計が終わったら、SQL文をそのまま発行したり、作ったEQ図をXMLでエクスポートやインポートすることも可能。Javascriptベースなので、めんどくさいインストールや環境依存もなし。 ウェブ上でやるのは、セキュリティ
NTTデータは,Ajaxアプリケーションをビジュアルに作成できる開発ツール「マスカット」を,2006年9月中にオープンソース・ソフトウエアとして無償公開する。ボタンやタブ,ツリーなどの画面オブジェクトをマウスで配置してアプリケーションを開発できる。NTTデータによれば,JavaScriptを書くことなくアプリケーションを開発でき,工数が約60%削減されるという。オープンソース・ソフトウエアとして無償公開することでデファクト・スタンダードの地位を狙う。 マスカットによる開発の手順は以下のようになる。まず用件定義担当者がWebブラウザ上の「マスカットWebブラウザ版IDE」で,Web画面をマウス操作でデザインすると,画面定義XMLが生成される。これを開発担当者が「マスカット Eclipse版IDE」にインポートして,画面オブジェクトと既存の業務ロジック・オブジェクトを対応付ける設定などを行い,
落ち着きつつあるAjaxを取り込んだWebアプリケーション開発への取り組み。後発でもアイデアはまだまだ出尽くしていない。基本を復習して新たなサービスへとつなげてみよう。 Ajaxというと、XMLでデータを送受信するというイメージがある。 しかし、実際にはXMLである必要性はない。むしろXML形式ではないほうが、送受信データパースの手間が必要ないというケースが多いのだ。 一方で、XMLでデータをやり取りできる利点を生かせば、当然ながらWebサービスとの効果的な連携も現実的なものになってくる。今回は、Ajaxアプリケーションにおいてよく用いられる「JSON」と呼ばれるデータ形式について解説しよう。 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」では、これまでにAjaxの概要(第1回)から発展系としてどのような取り組みあるのか(第2回)について解説した。このオ
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