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なぜExcelとPythonを組み合わせるといいの?普段お仕事でExcelを使っている方、「もっと効率よくデータを処理できないかな」と思ったことはありませんか? Excelって、食事で例えるとファミレスみたいなものなんです。色々なメニューがあって便利だけど、込み入った料理を作るのは難しいじゃないですか。でもPythonと組み合わせると、まるで一流シェフの技を借りられるようになるんですよね。 今日は、ExcelとPythonを連携させる4つの方法を、初学者の方でもわかりやすく紹介しますね。それぞれの特徴やできることを見て、どれがあなたの用途に合うかチェックしてみてください。 1. openpyxl:安定感抜群の定番選手どんなライブラリなの?openpyxlは、Excel 2010以降(.xlsx形式)のファイルを読み書きできるライブラリです。まるでPythonの世界の「優等生」みたいな存在な
ほぼすべてのデバイスを、任意のウェブブラウザを使用して利用可能なファイルサーバーに変えることができるのが「copyparty」です。 GitHub - 9001/copyparty: Portable file server with accelerated resumable uploads, dedup, WebDAV, FTP, TFTP, zeroconf, media indexer, thumbnails++ all in one file, no deps https://github.com/9001/copyparty introducing copyparty, the FOSS file server - YouTube copypartyを開発したのは開発者のedさんです。同氏はcopypartyを開発した動機として、「できるだけ多くのウェブブラウザとPythonバ
はじめに Python入門系の記事では概して、Pythonのロギング機能の紹介で最初にlogging.debug()といったloggingモジュール付属の関数を呼ぶ方法を案内しています。 Python本家が提供するloggingの「基本チュートリアル」でもこの点で大差ありません。Python本家の基本チュートリアルでは、print()関数を使用する方法もロギングの手段として有効であるとし、タスクに応じてprint()やlogging.debug()を使いわけよう、という流れで記述されています。 コマンドラインスクリプトやプログラムで普通に使う、コンソール出力の表示 : print() そのような「基本」の説明の後「上級」チュートリアルになってようやく、Python言語付属のロギングメカニズムの説明が始まります。「上級」では4+1種類のデータ構造が紹介され、ここで「基本」で多用されていたlo
とにかく簡単にコマンドラインツールを作りたい。 Google 製のオープンソースライブラリ Fire は、そんなあなたのためのライブラリだ。 使い方はこれ以上ないほどシンプル。fire.Fire() 関数を呼ぶだけ インタラクティブな開発やデバッグをサポートする機能 ライブラリの動作確認にも便利 簡単にコマンドラインツールが作れる Python でコマンドラインツールを開発するためのライブラリといえば click が有名だろう。 では、サンプルとして「指定された回数だけ指定された相手に挨拶する」コマンドラインツールを書いてみよう。このツールは以下のように実行でき、--count オプションが省略された場合はデフォルトとして 1 が使われるものとする。 $ python ./hello_click.py --name World --count 5 Hello World! Hello Wo
以前Raspberry Pi 5の環境構築に関する記事を書きました。 【Raspberry Pi】Raspberry Pi 5を触ってみる - ソースに絡まるエスカルゴ その後色々調べていると、どうやらデフォルトの状態ではpipでのインストールができないということを知ったので、それを解決するための備忘録になります。 詳しくは参考資料に挙げているページ様を参照してください。 では、始めます。 0:デフォルトの状態でpip installをしてみる Raspberry Pi 5にRaspberry Pi OS(64bit)を入れた状態で、以下のようにpipからOpenCVを入れるコマンドを実行してみます。 pip install opencv-pyhton すると以下のようなエラーが出てインストールが実行されません。 $ pip install opencv-pyhton error: ext
この記事は 2024 TSG Advent Calendar 3日目の記事です。昨日の記事は @__dAi00 さんの記事 AivisSpeechを使ったDiscordボットの作成 ①AivisSpeechをGoogle Cloud Runにデプロイする でした。12/5 公開予定の続編も楽しみです。 今回は、初日に公開した以下の記事の副産物です。 import unicodedata # Python 3.12 まで 1000000000000.0 # Python 3.13 から 1000000.0 print(unicodedata.numeric("兆")) 大変だ。Python 3.13 から「5000 兆円」が 50 億円になってしまう(?) unicodedata.numeric メソッドと Unicode 例によって Unicode が関係してきます。前編でも触れたとおり、
はじめに最近、LLMへのRAGを用いた文書データの連携等を目的に海外を中心にOCRや文書画像解析技術に関連する新しいサービスが活発にリリースされています。 しかし、その多くは日本語をメインターゲットに開発されているわけではありません。日本語文書は、英数字に加えて、ひらがな、漢字、記号など数千種類の文字を識別する必要があったり、縦書きなど日本語ドキュメント特有のレイアウトに対処する必要があったりと日本語特有の難しさがあります。 ですが、今後、海外の開発者がこれらの課題に対処するため、日本のドキュメント画像解析に特化したものをリリースする可能性は低く、やはり自国の言語向けのサービスは自国のエンジニアが開発すべきだと筆者は考えています。 もちろん、Azure Document Intelligenceをはじめとした、クラウドサービスのドキュメント解析サービスはありますが、クラウドを利用できないユ
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。情報が古くなっている可能性があります。 この記事は Python Advent Calendar 2021 の24日目(???)の記事です。 Qiita の仕様なのかわかりませんが、25日を過ぎたあとでもなぜか申し込めてしまったので、記念として空いてた枠に入れさせてもらいました。 大晦日ギリギリに何の記事を書いてるんだ?となりそうですが、皆さんは PyInstaller で Python で作ったソフトを exe 化したい!と思った事はありますか? 私は何度かあります。 ですが、PyInstaller で作ったソフトは ファイルサイズがデカい・起動が遅い・ウイルス判定されやすい とちょっと微妙な点が多いです。 それでも比較的簡単に exe 化できるのでよく使われているわけですが、とはいえネイティブの exe ほどパフォーマンスは上がりません
python3.13のリリースが近づいてきたということで、今回は各バージョンの便利機能をおさらいしたいと思います。 ちなみにPython3.13は現在candidate版が公開されています。candidate版は正式版になる予定のバージョンのことです。 Actual: 3.13 development begins: Monday, 2023-05-22 3.13.0 alpha 1: Friday, 2023-10-13 3.13.0 alpha 2: Wednesday, 2023-11-22 3.13.0 alpha 3: Wednesday, 2024-01-17 3.13.0 alpha 4: Thursday, 2024-02-15 3.13.0 alpha 5: Tuesday, 2024-03-12 3.13.0 alpha 6: Tuesday, 2024-04-09 3
名刺管理アプリ作ってほしいといわれた それは2/22のお話。 ことの発端は別の部署からかかってきた一本の電話でした。 新規事業の部署でいろいろな取引先様と付き合いがあるものの、紙の名刺が非常に多く管理に困っているとのことのことです。 私は小売業に勤務しているしがない一社員で、現在Eコマースの戦略立案に関する部署に所属しています。 電話先の方は、以前一緒の部署で勤務したことがある方です。現在新規事業のプロジェクト推進をしており、冒頭のような課題感を持っているため既存の名刺管理アプリ導入を考えたのですが、あまりのお値段の高さに卒倒して私に藁をもすがる思いで連絡されたようです。 これまでのアプリは名刺の識別専門のAI()を使っていた 話を聞いてみたところ、 名刺の写真を撮る 会社名、部署名、名前、…など項目別にスプレッドシートへ記載される スプレッドシートに次の打ち合わせ日を記載しておくと通知さ
前回、PythonでGUIツールの作成方法をご紹介しました。 でやっぱりGUIを作成するツールがないと込み入った画面のツールなんか作ってられないなと思い、いろいろと調べてみました。 するとTKinterのGUIエディタを見つけましたので、ご紹介します。 今回は簡単にこのPAGEの紹介とインストール方法までをご紹介いたします。 PAGE概要 まずPAGEとは、マウスのドラッグ&ドロップだけで、GUIの生成ができるツールのようです。 対応しているPythonのバージョンは最新の今のPythonと記載されています。 おそらく、Python3.9以上は対応していると思われます。 また、TKinterのライブラリのバージョンについても記載されていて、Tcl/Tk 8.6以上だと対応できそうです。 あと注意が少し必要なのが、このPAGEはVisulaStudio等のように全部をこのツール内でできるよう
先日 "Python の「仮想環境」を完全に理解しよう" というスライドを公開したらかなり反響がありました。 Python の開発環境の構築は、正直言ってかなり複雑だと思います。 pip・venv・pyenv・Pipenv などなど、似たような名前・似たような役割のツールがたくさん登場して、最初は全然意味が分かりません。 慣れればなんとかなるのですが、慣れるまではかなり苦しいです。 このようにとても難解であるにも関わらず、Python は機械学習などでよく使われることから、避けられないことも多いです。 そこでこの記事には、「そもそも Python の開発環境にはどんな観点があるんだ?このツールはなにを解決してくれるんだ?」という話をまとめます。
はじめに 今携わっているプロジェクトで凄腕エンジニアさんと一緒に開発をさせていただいているのですが、その凄腕エンジニアさんから教えていただいた例外の話がとても勉強になり、 さらにこの例外の話を他のプロジェクトのエンジニアさんに伝えたところ、反応が良く、とても勉強になりました!という声をいただけたので、アウトプットしていきたいと思います。 (この記事の中で凄腕エンジニアさんのことはTさんと呼ぶことにします。) ※【凄腕エンジニアさんから学んだ例外の話】の補足 というQiita記事を書きました。 この記事を読み終わった後に疑問が残った人などは補足資料として読んでいただけると嬉しいです。 例外の考え方の源 Tさんの例外の考え方は http://diveintopython3-ja.rdy.jp/your-first-python-program.html#exceptions ↑こちらのPyth
PythonでRinna社が提供している対話LLM rinna/japanese-gpt-neox-3.6b-instruction-sft を動かすことで、ローカルで動作するChatGPTのような対話AIソフトを作成しました! 筆者自身もLLMや自然言語AIに全く詳しくなく1、Pythonに触ったのも久々だったのですが、言語モデルを手元で動かすのは案外簡単(大嘘2)だったため、本記事ではその紹介をしたいと思います! ↑アイキャッチのこれは成果物であるTauri製アプリです。内部でPython3によって前述のrinna言語モデルを動かすことで実現しています(後述)。 リポジトリ: https://github.com/anotherhollow1125/rinna_gpt リリース: https://github.com/anotherhollow1125/rinna_gpt/releas
はじめに Pythonはコードが汚くなりがち(個人的にそう思う) そんなPythonくんを快適に書くための設定を紹介します。 拡張機能編 ここでは Pythonを書きやすくするため の拡張機能を紹介していきます。 1. Error Lens before 「コード書いたけど、なんか波線出てるよ💦」 記述に問題があった場合、デフォルトでは波線が表示されるだけ。。。 after Error Lensくんを入れることによって 波線だけでなくエディタに直接表示される。 はい、有能〜 2. indent-rainbow before Pythonくんは インデントでスコープを認識している。 for の f から下に線が伸びてるけど、ちょっと見にくいなぁ after 色が付いてちょっと見やすくなった! 3. Trailing Space before 一見、普通に見えるコード after 末尾にある
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