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ブックマーク / deeeet.com (8)

  • SerfでHAProxyの更新 on Vagrant

    SerfでHAProxyの更新 on Vagrant Serfの典型的な使い方として紹介されることの多い,HAProxyの登録/更新をやってみた.これは既に何人かの方が試みているし,SerfのGithubのdemoページでも紹介されている. hashicorp/serf/demo/web-load-balancer “Serf+HAProxyで作るAutomatic Load Balancer” “Synapse と Serf でサービスディスカバリ” これらが何をやっているかを簡単に書くと,1つのProxyサーバ(ロードバランサ)と複数のWebサーバという構成において,Webサーバの増減に応じてロードバランサの設定を自動で書き換えるというもの. これをVagrantで複数サーバを立ち上げて,自分で手を動しつつ触ってみた. tcnksm/sample-serf-haproxy Vagran

    voidy21
    voidy21 2014/05/19
  • logspoutでDockerコンテナのログの集約・ルーティング

    logspoutでDockerコンテナのログの集約・ルーティング progrium/logspout logspoutは,ホスト内で動かした全てのDockerコンテナの出力を集約して,好きなところに飛ばす(ルーティングする)ためのツール.開発者はDokkのJeff Lindsay. 以下の2つの特徴がある コンテナとして起動(ステートレス) HTTP APIによるルーティングの設定 ログを貯めて管理したり,検索するといったことはできない.コンテナのログをリアルタイムで好きなところに飛ばすだけ. これだけだが,Dockerのログの問題をいい感じに解決してくれそう. Dockerのログのしくみ まず,簡単にDockerのログのしくみを説明する. 現時点(2014年5月)でDockerはコンテナ内で吐き出されたstdout/stderrを取得することができる.コンテナのプロセスがstdoutとs

  • Vagrant1.6のDocker provider

    Vagrant1.6のDocker provider Feature Preview: Docker-Based Development Environments Vagrant 1.6からDocker providerがサポートされた.つまり,VagrantでVMだけでなくコンテナも管理できるようになった. この機能はネイティブでDockerをサポートしてないOSXでも使え,この場合は裏側でProxy VM(boot2docker box)が勝手に立ち上がって,その上でコンテナが立ち上がる.つまり,以下のようになる. OSX -> (Proxy VM) -> Docker Container OSXの場合,これは今までboot2dockerを使ってやってきたのと変わらない.ただ,Docker providerを使うと,boot2dockerの立ち上げまで面倒を見てくれる. 何が嬉しいのか

  • Packerを使ってChef/Puppet/AnsibleでDockerのイメージをつくる

    Packerを使ってChef/Puppet/AnsibleでDockerのイメージをつくる Packerは,Vagrantの作者であるMitchell Hashimoto氏によって開発が進められているVirtualBoxやVMWare,Amazon EC2などの仮想マシンのテンプレートの作成を行うツール.VagrantのVirtualBox用のBoxを作るveeweeに置き換わるツールとして知られている.最近のアップデートDockerのイメージのビルドをサポートした. TL;DR Packerを使えばDockerのイメージをDockerfileを使わずビルドすることができる つまり,Dockerfileの特有な記述を使わず,今まで慣れ親しんできたChefやPuppet,Ansibleのようなプロビジョニングツールを使ってDockerのイメージをビルドできる. 参考 Dockerイメージの

    voidy21
    voidy21 2014/03/31
  • DockerfileのONBUILD| SOTA

    DockerfileのONBUILD Docker 0.8においてONBUILDというDockerfile用のコマンドが導入された.0.8ではOSXdocker clientが脚光を浴びたが,このONBUILDはかなり強力な機能.リリースノートはこちら.ONBUILDの公式ドキュメントはこちら. ONBUILDを使うと,次のビルドで実行するコマンドをイメージに仕込むことができるようになる.つまり,ベースイメージにONBUILDによるコマンドを仕込み,別のDockerfileでそのベースイメージを読み込みビルドした際に,そのコマンドを実行させるということが可能になる.要するに,親DockerfileのDockerfileコマンドを子Dockerfileのビルド時に実行させることができる機能. これは,アプリケーション用のイメージを作るときや,ユーザ特有の設定を組み込んだデーモン用のイメージ

  • Dockerコンテナ間のlink,database.ymlの書き方

    Dockerコンテナ間のlink,database.ymlの書き方 DockerはLinksというコンテナ同士の連携を簡単に行う仕組みをもつ. これは,DB用のコンテナとアプリケーション用のコンテナの連携を行いたいときなどに有用になる. 例えば,1337ポートがEXPOSEされたcontainer1という名前のコンテナとの連携を行いたいとする. このとき以下のように,-link 連携したいコンテナ名:エイリアス名で新しいコンテナを起動すると, そのコンテナ内に連携したいコンテナのポート番号やIPをもった環境変数が現れる. docker run -d -link container1:alias user/sample bash root@48408a38c9b2:/# env ALIAS_PORT_5432_TCP_ADDR=172.17.0.2 ALIAS_PORT=tcp://172.

    voidy21
    voidy21 2014/03/20
    わかりやすい
  • Docker Share

    Docker Share Vagrant Shareとngrok Vagrant Share素晴らしい.外部ネットワークのマシンから,ローカルに立てた仮想マシンへのアクセスを実現している. TL;DR ngrokを使えば,Dockerコンテナに対してVagrant Shareと同様のことができる.つまり,Dockerコンテナを外部ネットワークからアクセス可能にすることができる. 以下をやってみた. Apacheコンテナへのアクセス Railsコンテナへのアクセス 準備 OSX上で行った.dockerはboot2dockerで動かす. $ brew install boot2docker 事前にboot2dockerにport forwardingの設定をしておく. $ VBoxManage modifyvm "boot2docker-vm" --natpf1 "tcp-port8080,t

    voidy21
    voidy21 2014/03/18
  • Dockerで継続的インテグレーション | SOTA

    Dockerで継続的インテグレーション Dockerで複数バージョンのrubyがインストールされたイメージを作るを使って,ローカルでTravis CI的なビルドテストを実現する方法を書く. 準備 (OS X) Vagrantを使う.バージョン1.4からはDockerのprovisioningに対応してるのでそれを使う. Download Vagrant - Vagrantより.dmgをダウンロードしてきてインストール. インストールしたら,rubyプロジェクトに移動して以下を実行する. vagrant init precise64 http://files.vagrantup.com/precise64.box Vagrantfileを以下のように編集する.ここでは,docker-rbenvで作成した,複数バージョンのruby (1.8,7と1.9.3,2.0.0)とそれぞれにbundle

    voidy21
    voidy21 2013/12/20
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