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顔認証に関するwasaiのブックマーク (2)

  • [個人情報保護法改正4]高い保護が必要な位置情報、顔認証/遺伝子情報に思わぬ留意点

    個人データはその種類ごとに留意点が異なる。精度が上がるほど個人の生活や行動パターンを明らかにする位置情報はプライバシー侵害に結びつきやすい。さらに個人の顔の特徴をデータ化した顔認証データや、生体の設計図とされる遺伝子の情報はそれぞれプライバシー侵害と背中合わせのため、取り扱いに留意が必要となる。 位置情報:事前同意が原則 スマートフォンなどから取得したユーザーの位置情報を利用するサービスが増えている。複数の位置情報と時間をひも付けた移動履歴は、精度が上がるほど個人の生活圏や行動パターンを明らかにし、プライバシー侵害に結びつきやすい。そのため位置情報には、購買履歴などよりも高いレベルの保護が求められる。法改正後は、スマートフォンのアプリケーションごとに個別にユーザーのオプトインを求めるのが原則となりそうだ。 IT総合戦略部のパーソナルデータ検討会と並行して、総務省の「緊急時等における位置情

    [個人情報保護法改正4]高い保護が必要な位置情報、顔認証/遺伝子情報に思わぬ留意点
  • 「客の顔情報を115店舗が無断共有」というニュースで調べたことと切なる願い

    昨日、以下のような驚くべきニュースを見ました。 スーパーやコンビニなどの防犯カメラで自動的に撮影された客の顔が顔認証で解析され、客の知らないまま、顔データが首都圏などの115店舗で共有されていることが4日分かった。 客の顔情報「万引き対策」115店が無断共有:IT&メディア:読売新聞(YOMIURI ONLINE) 目的は「万引きの防犯対策のため」ということですが、記事にあるように問題がいくつかあるように思います。 まず、「各店舗は、防犯カメラで全ての客の顔を撮影」という点。万引き対策ということですが、その店に入ったすべての人の顔が撮影されてしまいます。 システムを導入する店舗では、「顔認証監視カメラ設置」などのシールを店内に貼って撮影していることを周知している 客の顔情報「万引き対策」115店が無断共有:IT&メディア:読売新聞(YOMIURI ONLINE) とありますが、そのようなシ

    「客の顔情報を115店舗が無断共有」というニュースで調べたことと切なる願い
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