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@ITとIPv4に関するwasaiのブックマーク (8)

  • 最終回 IPv4とIPv6の相互運用

    IPv6ネットワークを導入する場合、現状ではIPv4との相互運用についても考慮する必要がある。IPv6のシステムでも、トンネリングやアドレス変換などを使えば、IPv4のシステムと相互に通信できるようになる。相互運用の方法をまとめておく。 連載目次 前回は、Windows Server OSを使ってIPv6のルーティングを行う方法について簡単に見てきた。Windows Server OSのRRASサービスを使えば、特に面倒な設定などもなく、IPv6ルーターとして扱うことができる。今回は連載の最後として、主にWindows OS環境で利用できるIPv4とIPv6の相互運用機能について取り上げ、簡単に紹介しておく。 IPv4とIPv6ネットワークの相互運用 連載ではWindows OS上でIPv6プロトコルを扱う方法を解説してきたが、実際のシステムでは、全てのネットワーク機器(ルーターやサー

    最終回 IPv4とIPv6の相互運用
  • NAT64でIPv6端末をIPv4サーバにつなげよう(1/2) - @IT

    最終回 NAT64でIPv6端末をIPv4サーバにつなげよう A10ネットワークス株式会社 山村剛久 2012/5/29 これまでのIPv4アドレス在庫で「枯渇の日」を乗り切ったとしても、もう新たな割り当てはありません。この連載では、徐々に顕在化してくると思われるIPv4アドレス枯渇問題を乗り切り、段階的にIPv6対応を進めていく手助けとなるIPv6移行ソリューションを紹介します。(編集部) 一台二役を果たす「NAT64/DNS64」 前回の記事では、SLB-PT(IPv6→IPv4)という手法を用いてIPv6端末からIPv4サーバにアクセスする方法を説明しました。意外と簡単にIPv4サーバをIPv6化できることを実感いただけたかと思います。 ただSLB-PTの場合、IPv4サーバはSLB-PTをサポートしたロードバランサの配下に設置し、かつSLBにサーバのIPv4アドレスを設定しなければ

  • ついに来た? 「真のIPv4アドレス在庫枯渇」

    ついに来た? 「真のIPv4アドレス在庫枯渇」:移転・売買・返却~枯渇問題の現状(1/2 ページ) IANAが管理していたIPv4アドレスの中央在庫、そしてAPNIC/JPNICが管理するIPv4アドレス在庫が枯渇してから1年が経過しました。いま、静かに水面下で進行しつつある枯渇にともなう問題と、IPv4アドレスをめぐる現状を紹介します。 運用の現場でも始まった「枯渇問題」 2011年2月、IPv4アドレスの中央在庫であるIANA(Internet Assigned Numbers Authority)の在庫が枯渇しました。その2カ月後の2011年4月には、アジア太平洋地域でIPv4アドレスを管理しているAPNIC(Asia-Pacific Network Information Centre)のIPv4アドレス在庫も枯渇しました。これと同時に、日におけるIPv4アドレス在庫も枯渇しまし

    ついに来た? 「真のIPv4アドレス在庫枯渇」
  • 第2回 IPv6パケットの構造を知る

    IPv6ではパケットの構造を単純化し、プロトコル処理の高速化やルータの負荷低減なども図っている。IPv6パケットを覗いてみよう。 連載目次 前回は、IPv6アドレスの基礎と、pingでのIPv6の使用例などについてみてきた。今回はIPv6パケットの構造と実際のパケットの例について解説する。 IPv6は、IPv4よりもアドレス幅が広くなっており、機能も向上しているが、そのパケット構造はよりシンプルになっているのが大きな特徴だ。IPv4のパケットにはさまざまなオプションや将来を見越した機能拡張のための領域などが用意されていたが、長年に渡る運用の結果、ほとんど使われることのない機能や、性能向上のための制約となっている部分などが明らかになってきた。そこでIPv6ではヘッダの内容を整理し、不要なフィールドを廃止すると共に、特にルーティング処理の負荷軽減(パフォーマンスの向上)を目的として、ヘッダ内容

    第2回 IPv6パケットの構造を知る
  • どう割り振る? IPv6でのアドレス設計

    広大なアドレス空間をどう設計するか 個人向けのIPv6インターネット接続サービスが続々と開始され、いよいよIPv6が身近になってきました。 さて、最近“IPv6のアドレスはどう設計すればいいの?”という声をよく聞きます。節約が重んじられたIPv4では、需要に応じてネットワークの大きさを決めて無駄がないように設計すればよかったのですが、誰もが広大なアドレス空間を手にするIPv6では、少し勝手が違います。 今回は、IPv6、あるいはデュアルスタックネットワークでのアドレス割り当てについて説明します。 IPv6におけるネットマスクとアドレス生成 IPv6でも、IPv4の可変長サブネットマスクと同様の考え方が採用されています。 IPv4ではプレフィックス長(ネットマスク)によって、ネットワークアドレスとホストアドレスを区別していました。IPv6のユニキャストアドレスでも同様に、プレフィックス長を使

    どう割り振る? IPv6でのアドレス設計
  • いまさら聞けない、IPv6アドレス体系の基礎

    IPv4アドレス在庫の枯渇やWorld IPv6 Dayの実施に伴い、「そういえば昔IPv6について読んだけれど、いまはどうなっているんだろう?」と感じている人も多いのではないでしょうか。最新状況を踏まえたIPv6の「基礎」を改めて紹介します。(編集部) 最近話題の「IPv6」って何? IPv4アドレス在庫の枯渇やWorld IPv6 Dayの実施に伴い、またIPv6周りが騒がしくなってきました。あのAmazon EC2もIPv6に対応するというニュースも報じられています。皆さんも「IPv6って何だろう?」「そういや昔にIPv6の記事を読んだけど、いまはどうなってるんだろう」という疑問を抱いて、この記事を読み始めたのかもしれません。この連載では6回に分けて、IPv6アドレス体系の基礎からルータやサーバの設定例、セキュリティ設定など、実運用に際して必要となるIPv6の知識を紹介していきます。

    いまさら聞けない、IPv6アドレス体系の基礎
  • ネットワーク構造の転換期? IPv6も「現実の問題」に(1/2) - @IT

    高橋 睦美 @IT編集部 2011/7/8 6月8日から10日にかけて開催された「Interop Tokyo 2011」では、IPv4アドレス在庫の枯渇を受け、IPv6移行を支援するさまざまな技術が一堂に会した。(編集部) 6月8日から10日にかけて、ネットワーク技術をテーマとした展示会「Interop Tokyo 2011」が幕張メッセで開催された。 100ギガビットイーサネットに代表される高速化もさることながら、ネットワーク構成をシンプル化する「ファブリック」や、ネットワークのプログラミングを可能にする「OpenFlow」といった技術が注目を浴びた。また今年は、IPv4アドレス在庫の枯渇を機に、IPv6への移行がいよいよ現実的な問題として浮上した。ちょうど展示会初日と同じ6月8日に行われた「World IPv6 Day」も相まって、IPv6関連ソリューションが目立った。 「大きなトラブ

  • WebプログラマのためのIPv6入門(1/2) - @IT

    IPv4アドレス枯渇の日を前に WebプログラマのためのIPv6入門 おがわ あきみち 2011/1/31 IPv4アドレスが枯渇の日を迎えます。この記事では、これまでこの問題にあまり縁のなかったWebプログラマ向けに、IPv4アドレス枯渇とIPv6移行にともない生じる課題について説明します。 迫るIPv4枯渇の日 間もなく、IPv4アドレスが枯渇の日を迎えようとしています。これまで拡大を続けてきたインターネットも、1つの節目を迎えます。 IPv4アドレス枯渇とIPv6への移行は、ネットワークとしてのインターネットに直接関わっているインフラ系エンジニアには非常に身近な話題でしょう。しかし、その他のITエンジニアにとっては、あまり実感が持てない問題だと思います。 そこで今回は、Webプログラマの皆さん向けに、IPv4アドレス枯渇とIPv6への移行とは何なのか、どんな課題が生じるのかを紹介し

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