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gitはコンソール(コマンドライン)で使うのが当たり前でしょ、みたいな空気がちょっと嫌だったり、実際Windows用のgit系ツールのGUIがげんなりするほど酷い完成度だったりしたこともあり、ぶっちゃけhgの方が使いやすいよね、と思わなくもないMercurial派のサイボウズ・ラボ 中島です、こんにちは。 まぁ、そうは言っても使わなくてはならなんこともあ...、じゃなくて、ぼちぼちWindows環境でもいい感じにGUIで使えるgitツール群が揃ってきたので簡単にまとめてみました。 …と言っても、GUIだけにほとんどインストールして実行するだけであります。 入れるのはこの3つ、(ただし、残念ながらどれも今の所は英語UIのみです) Github for Windows SourceTree for Windows Visual Studio Tools for Git Extension この
例えば以下のようにローカルにgitで管理していて、ふとgithubあたりで公開したくなったとする。はじめからgithubにレポジトリを持っていた場合は、それを $ git clone して、ローカルでごにょごにょして $ git push すればいいのだけど、その順番が逆の場合。 $ git init $ git add . $ git commit -m "initial commit" ... ここで、あー、githubにpushしたいなーとふと思う。 おもむろにgithubにsign inしてrepositoryをnewする。仮にユーザ名がuser-nameでリポジトリがrepositoryというのを作ったすると、ローカルからのpushは下記のような感じになる。 $ git remote add origin git@github.com:user-name/repository 最
We’re getting things ready Loading your experience… This won’t take long.
4/20にWAVE新宿で下記の講座を開催しました。 「フロントエンド技術をたかめたい・Webクリエイターのためのgithubで始めるgit講座」 〜黒い画面を使わずに、バージョン管理の基本を学ぼう〜 今回は、コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)、マルチメディアスクール WAVE、株式会社コンテンツワン 、L15の4社主催での開催となりました。 20人ほどの参加者で、3時間ほどやりました。最初の30分でgitとgithubに関して紹介して、残りの時間でハンズオン形式で全員がgithubにpush/pullするまで行いました。 今回は、極力詳細の説明を省略して、とにかく使えるようになるまでを資料にしました。細かい話は質問が出るたびにしていくという感じでした。質問が活発だったので楽しかったです。 GUIクライアントとして登録すれば無料で使えるSourceTreeを使い、github
気づくと1週間経っている恐怖(´ω`) いまうちの会社ではGH:Eを導入するほどの規模でもないので、Githubのビジネスプランを使って開発を進めています。 僕自身gitへの造形がそこまで深くなく、どのように開発を進めていくかかなり迷いがありましたが、現在ある程度フローを決めてスムーズに開発が進むようになってきたので、それをまとめておきたいと思います。 ベースはgit-flow Githubを導入するにあたって、gitを利用した開発フローについて調べたのですが、やはり最初に出てくるのがgit-flowでした。 一方で、実際にgitを現場で利用されている方々に聞くと、「リリーススピードが早いとgit-flowは厳しい」という声も聞かれました。 そこで、小規模チーム(現在は3人)で開発を行う際にgit-flowをベースとして利便性の高い開発フローを考えてみました。 リリースまではmasterと
GitHub特集記事を再編集した@HIROCASTERでございませう。 4月10日(水)にWEB+DB PRESS Vol.69に寄稿したGitHub特集記事を再編集して開発ツール徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus)が発売されます。 1冊で現役の開発者が愛してやまない開発ツールの最新事情と利用方法が学べる1冊に仕上がっています。 4月に入って新しい会社や学校で開発をはじめる方多いかと思います。そんな方に、ぜひ手にとって頂きたい1冊です。そういった方達を教える立場にある方も、参考資料として利用して頂ければ幸いです。 これ1冊で Git GitHub Jenkins エディタ(Vim/Emacs) Linuxの基礎知識 の最新の状況と設定、利用方法まで学ぶことができます。少ない時間で、開発ツールを使うまで学ぶのにはとても効率的でオススメです。2,000円でお釣りがきてしまうので、ぜ
GitHub がオープンソースの場として魅力的な理由は、Git という優れた分散・協調型リビジョン管理システムのリポジトリー・ザーバーとして誰でも利用できるということはもちろん、README などのドキュメント生成機能やコメンティング機能、問題のトラッキング機能など、Git を補助し、オープンな分散・協調開発を支えるサブシステムが充実している点が挙げられるでしょう。無料でもかなりのことができるのに、ビジネスとしてもちゃんと成立している理由はこんなところにあるように思います。 ただ、同種サービスの Google Code や Bitbucket と決定的に異なり、GitHub の最大の魅力となっているのは、GitHub Pages という1種のホスティング・サービスではないかと思います。成果物をただずらずらと味気ないページに並べるのではなく、趣向を凝らした紹介ページを自由に作り、プロジェクト
gitの入門用のチュートリアル"Learn Git Branching"を訳した 2013/03/18 ここで公開してます。スマホからだと動かないのでPCで見てください。 http://remore.github.com/learnGitBranching-ja ChromeとFirefoxでは動作確認してます。翻訳リソースはgithubに置いてあります。 Laern Git Branchingは: グラフィカルにgitツリーを操作しながらrebaseとかmergeとかを学べる IDEA * IDEAさんとかHackerNewsとかで、1か月くらい前に話題になってた MIT Lisenceで公開されてて自分で演習問題も作れる というツール。公開されてから1か月くらいしか経ってないのに、既に中国語、韓国語、フランス語の3か国語に翻訳されてる。海外の人仕事はえーと感心しました。 春だし新人さん
平素よりイベントカレンダー+ログをご利用いただき、誠にありがとうございます。 イベントカレンダー+ログは「IT・製造業・ビジネス関係のイベント(セミナー・展示会・勉強会・コンテスト・Webイベントなど)を開催する企業・コミュニティが登録したイベント情報のポータルサイト」として約7年間運営をしてきました。これまでサービスを続けることができたのは、イベントカレンダー+ログのコンセプトに共感をいただき、適切なイベント情報をお寄せいただいた皆さまのご支援があったからこそと考えております。重ねて御礼申し上げます。 しかしながら、イベント情報の入手方法の多様化やイベント紹介サービス市場の状況、@ITの今後のメディア運営方針などを検討した結果、2020年6月30日(火)15:00をもちましてイベントカレンダー+ログのサービスを終了することにしました。 これまでご利用をいただきました皆さまには残念なお知ら
GitLab とは GitLab は Git リポジトリを簡単に管理できるツール Gitolite をブラウザから管理できるようにする Ruby アプリケーションです。 GitHub のオープンソースクローンと呼ばれることから分かるように、UI が GitHub とめっちゃ似ています。 GitHub みたいなサービスを使いたい!だけど Public はアレだなということもあると思います。そんなときに便利です。 社内 GitHub として使うケースが主なユースケースだと思います。 しかもすべてローカルだけで作ることができるので、ローカルマシンにインストールすれば、構築後はネットワークなしで GitHub 的な環境を使うことができます! そんな GitLab を Mac OSX Mountain Lion に導入してみたので、その手順をまとめました。 事前準備 git ユーザーを作成する まず
みなさん Github を利用していますか? 「Git がわからないから…」と、そんな理由で使わないのはもったいないです。 Webや開発に携わる人間であれば、例えプログラムを書かなくても、Github へアクセスする機会は増えているのではないでしょうか。 Webの人であれば jQueryのプラグインを探したり、サンプルコードが Github においてあったりすると思います。 しかし、いきなり使いこなすのは難しいので、まずは以下のことをはじめてみることをおすすめします。 アカウントを作る 知り合いや気になる人をフォローする 自分が利用しているリポジトリや気になるリポジトリにスターを付ける News Feed を読む 日本人がやってるネタリポジトリの Issues やPull Requestsに絡む Gitを利用しなければいけない機能はとりたててありません。(Pull Requestには突っ込
プロジェクトホスティングサービスで高い成長率で注目を集める「GitHub」(ギットハブ)。2008年4月の一般公開から5年足らずで利用者数が300万人を突破(2013年1月中旬)した。これはソフトウェア開発者向けサービスというニッチ市場では破竹の勢いといっていい。2012年7月には有力ベンチャーキャピタリスト、アンドリーセン・ホロウィッツを中心に1億ドル(約91億円)という大きな投資を受けて注目を集めた。 GitHubがローンチした時点で、すでに同類のサービスは多くあったが、過去5年を見れば、一人勝ちといっていい勢いだ。この強さの秘密は何なのか? 来日中のGitHub共同創業者らに話を聞いた。 Googleトレンドを使って、「github」「gitorious」「bitbucket」「sourceforge」「codeplex」を検索ボリュームの推移を比較した。青線のGitHubが類似サー
gitignore-boilerplates(長いので以後giboと呼びます)という便利なツールを紹介します。これは.gitignoreのひな形を作ってくれるものです。 https://github.com/simonwhitaker/gitignore-boilerplates もう少し詳しく説明すると、giboは様々なOS・エディタ・言語・フレームワークなどに特化したファイルの情報を利用して、複数環境を考慮した.gitignoreを作ってくれます。 .gitignoreに入れたいファイルは環境ごとに変わってくるわけですが、各人がcommitしたくないファイルの存在に気づくたびにチマチマ.gitignoreに追記していくのって本当に無駄だと思うんですよね。giboはそれを自動化してくれるというわけです。 例えば、WindowsとMacOSXの2環境、Emacsとvimの2エディタを使う人
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