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2013年11月28日のブックマーク (6件)

  • 自宅の庭にガス田がある生活

    茂原市の七渡(ななわたり)という集落にやってきた。 ここで、七渡地区のガス田について詳しい方に助っ人をお願いした。茂原市七渡地域紹介のウェブサイトを運営されておられる大塚さんだ。 大塚さんは、ぼくの突然の連絡にもかかわらず、快く案内を承諾してくださった。 地元に住む大塚さんにお話しをうかがった。 ──この辺りでは、田んぼや沼にガスが湧いてるところが見られると聞いたんですが……。 「はい、湧いてるんですが……最近少なくなってきていて……ちょっと見に行ってみましょうか」 ──ガスってどれぐらいむかしから利用されてたんですか? 「ガスが出てること自体はむかしからよく知られてたらしんですけど、千葉の方に土気駅ってありますよね? あそこは土からガスが出るから「土気(とけ)」という地名がついたと言われているぐらいなので。燃料として使われ始めたのは明治になってからでしょうね」 そんな話を聞きながら案内さ

  • 由布院温泉 - Wikipedia

    古くは豊後国速見郡に点在する別府十湯の一つに数えられていたが、大正時代の行政区画の変更により塚原温泉とともに別府十湯から外れた。その結果、別府温泉は現在の別府八湯の形となった。 大正時代 由布院観光の始まりは逓信大臣・元田肇と関係を大きく築いていた南由布村郡会議員の豪商・小野金三郎による別府~由布院間の幹線道路の開通と大湯鉄道の建設により交通網の充実により湯布院温泉の礎となった。由布院の黎明期は、明治以降、主として大正期にあると言え、1925 年(大正 14 年)7 月の鉄道開業が、外とつながる由布院の黎明期を画したといえる。この鉄道は、町の西端を通過するだけの計画であったが、小野金三郎たちが馬蹄形に曲げて町の中心部まで誘致し、由布岳を正面に仰ぎ見る場所に由布院駅(開業当初の名称は北由布駅)を設置した。このカーブを金三郎の金からゴールドカーブと呼ぶ。それが今日の散策型温泉観光地としての重要

    由布院温泉 - Wikipedia
  • bookreader.js

  • 下筌ダム - Wikipedia

    下筌ダム(しもうけダム)は、大分県日田市と熊県阿蘇郡小国町にまたがる、一級河川・筑後川水系津江川に建設されたダムである。 国土交通省九州地方整備局が管理をする国土交通省直轄ダムで、高さ98.0メートルのアーチ式コンクリートダムである。1953年(昭和28年)6月の昭和28年西日水害による被害を受け、筑後川水系治水基計画の一環として下流にある松原ダム(筑後川)と同時に建設された特定多目的ダムであり、筑後川の治水と日田市への利水、水力発電を目的としている。また、菊池川水系とトンネルによって貯水を融通している。 ダム建設に伴って繰り広げられた日最大級のダム反対運動・「蜂の巣城紛争」の舞台としても知られている。ダムによって形成された人造湖は、蜂の巣城紛争にちなんで蜂の巣湖(はちのすこ)と命名された。なお、ダムの堤上には主要地方道の天瀬阿蘇線が通っている。 下筌発電所。ダム左岸の大分県側にあ

    下筌ダム - Wikipedia
  • 松下竜一「砦に拠る」(講談社文庫) 1960年代、下筌(しもうけ)ダム建設にひとりで「蜂の巣城」を作って抗った奇想天外な運動。 - odd_hatchの読書ノート

    1958年、大分県と県境にある小国町の集落にダム建設(下筌(しもうけ)ダム)の話が起きた。なんとなればその前年の未曾有の大雨が筑後川を氾濫させ、久留米市などで死者150名余をだす大災害となり、治水のために上流のダム建設が必要とされたからだった。ここで起きたのは、地主の室原智幸。かれは集落の約40戸200人の住民の指導者となり、以後十数年後の死亡の日まで、ダム建設反対運動を行ったのだった。その奇想天外な運動は、(1)ダム建設予定地の崖に数十の小屋と渡り廊下を造り、そこを砦としたこと(その土地の名と流行の映画タイトルから「蜂の巣城」と呼ばれ、大島渚がTVドキュメンタリー「反骨の砦」を撮影した)、(2)80件余の訴訟を起こし、法廷闘争を行った、(3)アヒル、牛、馬などを現場に放ったり(一羽でも行方不明になれば、損害賠償請求訴訟を起こす)、立ち木の所有者を多数にし頻繁に変更する(立ち木の伐採には全

    松下竜一「砦に拠る」(講談社文庫) 1960年代、下筌(しもうけ)ダム建設にひとりで「蜂の巣城」を作って抗った奇想天外な運動。 - odd_hatchの読書ノート
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    whalebone
    whalebone 2013/11/28
    『清里の開拓を語る ~ ゼロからの出発』ほか