戦時中に生体実験などを行った旧日本軍の細菌戦部隊のうち、実態が不明だった中国・南京などの部隊の隊員名簿が、国立公文書館から研究者らに公開された。細菌戦部隊については731部隊(関東軍防疫給水部)以外…
この記事の3つのポイント 国立国会図書館のオンラインサービスの充実がすごい 新自由主義に侵された図書館のダメっぷりもすさまじい 「知りたいことが調べられる」が図書館の機能かつ使命 国会図書館という名称から、「国会議員向けの図書館で、自分には無関係」と思っている人はいないだろうか。“国会”図書館という名称は、そのルーツの一つが、1890年に開設された帝国議会の図書館があることに由来する。もう一つのルーツは大日本帝国時代の文部省・帝国図書館だ。 この2つが敗戦後、1948年の国立国会図書館法制定と共に統合されて、設立されたのが、現在の国立国会図書館である。その役割は、国立国会図書館法第2条に「国立国会図書館は、図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、この法律に規定する図書館奉仕を提供することを目的とする。」とある
吉田正太郎先生(1912年9月1日-2015年7月30日)。日本の天文学者、光学設計者。大学、研究機関、メーカー等の団体が抱えていた光学機器(カメラ、望遠鏡、双眼鏡のレンズ・プリズム)の知識・技術を広く一般に広め、後進の育成に励まれた。学舎や同好会で直接師事した生徒よりも、先生の書籍を通し、実体験に根付いたその知識体系に触れ、学んだ人の方が多かったのではないだろうか。 先生の書籍に出会ったのは10歳の頃。科学クラブの部長だった私は、月次の実験・観測テーマ作成のため、放課後の理科準備室に入り浸り、警備員の夜間巡回をやり過ごし、校門をよじ登って帰る日々を過ごしていた。準備室には、前担任の趣味で公費購入したと思われる天体写真集や専門書が残されており、その中に吉田先生の書籍も複数存在した。表紙での記憶だと、『天文アマチュアのための望遠鏡光学』から『大望遠鏡の時代・星の話』までの書籍は網羅していたよ
今阪屋6代目 南 顕三郎の書いた「妙薬30種」「妙薬33種」が御覧頂けます。 誠完は顕三郎の雅号です。 「妙薬30種」「妙薬33種」に書かれている妙薬は、あくまで昭和初期の民間療法や地域に伝わる治療法をまとめた物です。効能については、偶然効いただけで医学的根拠の無いものも含まれています。 妙薬30種 南 誠完著WEB版妙薬30種DFP版はこちらからダウンロード出来ます 妙薬33種 南 誠完著WEB版妙薬33種DFP版はこちらからダウンロード出来ます
中学生の時に若気の至りで本名フルネームで活動してた時期があったんだけど、 久々に恥を忍んで検索してみたら全く引っかからなくなっていた。 当時の仲間たちのHNを記憶の底から引っ張り出して検索してみたけど ほとんど引っかからなくて、一部2000年代中盤まで活動してた人たちのブログが引っかかる程度。 もしかして当時のインターネットってもう完全に焼失しちゃってる? だったらうれしい反面、さびしくもあるんだけど。
『たんけんぼくのまち』は、1984(昭和59)年にスタートした小学校3年生社会科の学校放送番組。店員として働いている「チョ―さん」が、働いている人たちの姿や地域社会の仕組みを配達用の自転車「チョ―さん号」に乗って調べていき、毎回、手書きのイラスト地図にまとめて発表するスタイルをとっていた。ダジャレあり、コントありの構成で、笑いながら町や社会のしくみが楽しく学べる番組は、当時の子どもたちから熱烈な人気を集め、舞台の町を変えながら8年間にわたり続いた。2008年10月から1年間行われた「ETV50・もう一度見たい教育テレビリクエスト大募集」でも、常にベスト10の1、2位を競い続けた『たんけんぼくのまち』。人気の秘密を、改めて振り返ってみよう。
休館日 4月6日(月曜日)・13日(月曜日)・20日(月曜日)・27日(月曜日) 企画展について 守矢文書にみる安土桃山時代 会期 令和8(2026)年4月25日(土曜日)~6月28日(日曜日) 昨今、戦国から安土桃山時代にかけての歴史への関心が高まり、豊臣秀吉をはじめとする武将たちの動向があらためて注目されています。 守矢文書には、織田信長の公印「天下布武」の朱印がある文書や、豊臣秀吉の九州出兵に関わる文書の写しなど、この時代の政治や社会の動きを伝える史料が数多く残されています。 本展では、安土桃山時代の武将が登場する古文書を展示し、守矢文書を通して当時の歴史の一端に触れていただくとともに、古文書が語る時代の姿をご紹介します。 関連イベント ギャラリートーク 令和8(2026)年6月20日(土曜日)10時30分~、13時30分~ 守矢文書目録について 「神長官守矢家文書目録」は、売り切れ
このページでは1994年8月から1998年7月までのスタジオジブリの毎日の出来事を掲載しています。 1998年8月からの日誌は「ホーホケキョ となりの山田くん」のページに掲載していますので、そちらをご覧ください。 (1997年10月から1998年7月の日誌は「山田くん」のページにある日誌と重複しています。)
駄菓子屋ゲーム博物館の活動履歴 Last modified - 2023/07/13 実物のゲーム機を展示する駄菓子屋ゲーム博物館の活動履歴を紹介しています。 所蔵ゲームの活動履歴 Last modified - 2012/01/17 当博物館が所蔵しているゲーム機の活動履歴を紹介しています。 駄菓子屋ゲームデータベース Last modified - 2011/06/18 全盛期昭和から近代平成のゲーム機まで幅広く展示しています。 資料室 Last modified - 2011/06/18 駄菓子屋ゲームに関連する物品、資料、周辺機器などを展示公開しています。 ご意見&ご感想のお手紙はこちらまで : E-Mail (C) 駄菓子屋ゲーム博物館 2003 , 2004 , 2005 , 2006 , 2007 , 2008 , 2009 , 2010 , 2011 , 2012 , 20
『回顧参拾年』【資料4】によると、戦時中は昭和17年12月まで日東紡績名古屋工場であり、 『安立電気五十年史』【資料5】によると、昭和18年2月からは安立電気の工場があった。 また【資料4】と【資料5】の記述から、日東紡績は軍令により安立電気に名古屋工場を明け渡すこととなり、その後安立電気名古屋工場が陸軍航空関係及び各種無線通信機の専門工場として開設されたことが分かる。 【資料5】には、安立電気名古屋工場の当時の従業員についてや、東南海地震や名古屋大空襲の損害について、名古屋工場建物配置図(昭和19年)などが記載されている。 地図としては、【資料5】に安立電気名古屋工場付近状況図があるほか、『名古屋 西南部』【資料3】(地図)に、日東紡績名古屋工場の記載がある。 1 参考図書で基本的事項を確認 『愛知百科事典』【資料1】pp.593-594に、「ナゴヤ球場」の項目があり、「名古屋市中川区八
2020年3月、江戸時代後期の椿井政隆という人物が作った偽の家系図や絵図など「椿井文書」と呼ばれる一連の偽文書(ぎもんじょ)についてまとめた『椿井文書――日本最大級の偽文書』(中公新書)が出版され、話題を集めました。椿井文書の実体と、それを根拠に町おこしが行われている実態を明るみにした同書は「新書大賞2021」3位にも選出。歴史の嘘が真実へと置き換わっていくことについて、著者の大阪大谷大学・馬部隆弘准教授に話を聞きました。 「椿井文書」は山城国相楽郡椿井村(現在の京都府木津川市)出身の椿井政隆(1770~1837年)が、中世の地図や絵図、家系図と称して偽作した文書の総称。現在の滋賀県北部から京都南部、大阪まで数百点が広く流布した。代表的なものとして、興福寺(奈良県)の末寺をリストにまとめた「興福寺官務牒疏(こうふくじかんむちょうそ)」がある。 <名前を見ただけでむず痒くなりますね> ――「
Published 2022/01/16 16:59 (JST) Updated 2022/01/16 17:17 (JST) 絶版本など入手困難となっている貴重な書籍や資料をインターネットで閲覧できるサービスが、5月から国立国会図書館のウェブサイトで始まる。現在は同館や他の図書館に足を運ばねばならないが、自宅のパソコンやタブレット端末でも見られるようになる。 国会図書館が保有する「入手困難資料」のうち、電子データ化が済んだものが対象。漫画や商業雑誌などは除外される。本人確認のため身分証明書を示し、個人として同館の利用登録をすることが必要となる。サービス開始当初は閲覧機能しかないが、不正コピー対策を講じた上で来年1月には印刷できるようにする予定。
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