いつまでも隣に居てくれると思っていた大事な人が、旅立ってしまいました。 ずっと私に温かい愛情をくれて、一緒にそばにいてくれて、大好きな人。 人に優しくしあいたいと言っていた大事な人。 動物を、植物を、人を愛していました。 彼女の写真からはフィルターを通して優しさや温かさが感じられました。 繊細な絵は、彼女の内側にある柔らかい部分を切り取ったかのようでした。漫画の中で紡がれる物語は、いつも心を震わせてくれました。 紡がれる言葉からは物事に対する真摯さと愛が汲み取れました。 彼女は賢く、私にとっては誰よりも美しい人でした。 強く、時に弱く、その内面は私よりもずっと大人に見えるのに子どもみたいな顔も持っていました。 笠井スイのnoteの記事を許可を得て私のnoteにサルベージして、ひとつだけ残しておきます。同じ悩みを抱えた方のみちしるべになれたらと思います。 笠井スイの妻 沖乃青 閉鎖病棟のベッ

