日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室での演奏に対して著作権料を徴収する方針を決めたことに対し、歌手の宇多田ヒカル(34)が4日、「私の曲は無料で使ってほしい」とツイッターに投稿した。著作権料徴収の動きを報じる記事を引用し、「もし学校で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで」などとつづった。 音楽教室からの徴収を巡っては、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」の作詞を手がけた及川眠子さんもこの日までに「音楽教室で“練習のために”弾いたり歌ったりするものから、使用料をもらいたいと思ったことなどない」などとツイート。国際コンクールで多くの受賞歴があるピアニスト・坂本真由美、テレビ朝日「タモリ倶楽部」の人気コーナー「空耳アワー」などに出演している音楽評論家・萩原健太氏ら複数の音楽関係者が反対の声を上げている。 今回の宇多田のツ

