※本記事はマイクロソフト社員によって公開されております。 みなさま、こんにちは。Windows Commercial Support Device and Deployment チームの岩岡です。 先日、ライセンス認証における電話認証の手順に変更があり、スマートフォンなどインターネット接続のあるデバイス経由で、ライセンス認証に必要な確認 ID を取得する方式となりました。 今回の変更については、弊社の公開情報としても下記の通りリリースされておりますので、併せてご確認いただけますと幸いです。 原文: Activate Microsoft perpetual products using the Product Activation portal (自動翻訳サイト) 新しい認証手順について多くのお問い合わせをいただいておりますので、本ブログでは、電話認証に代わる新しいライセンス認証手順と、よく
米Microsoftは5月1日の「ワールドパスキーデー」を記念して、アカウントサインインにおけるパスワード依存からの脱却をさらに加速させる新たな取り組みを発表した。今後、新規作成のMicrosoftアカウントではパスワードが不要となる。 Microsoftは10年前からWindowsへのサインインに、パスワードではなく顔認証、指紋認証、PINを使う「Windows Hello」を提供してきた。現在では、MicrosoftアカウントでWindowsデバイスへサインインするユーザーの99%以上がWindows Helloを利用しているという。 こうした流れを受け、Microsoftは2025年に入ってから、サインインおよびサインアッププロセスを簡素化する新しいユーザーインタフェースを導入した。この新しいデザインでは、パスワードレスなサインイン方法を優先している。 この新しいUIの一部として、新
マイクロソフトのパスワードにいったい何が起きているのか。多くの人がそう疑問に思うだろう。パスワードに関する発表が立て続けに行われているからだ。パスキーを利用したMicrosoft アカウントのパスワードレスのサインイン、Windowsのリモートデスクトッププロトコル(RDP)では期限切れのパスワードでもアカウントを解除できるという状況が起こり、攻撃者はパスワードスプレー攻撃を用いて2要素認証(2FA)を設定していないMicrosoft アカウントを侵害している。それに加えて、マイクロソフトは認証アプリ『Microsoft Authenticator』利用者に対し、6月1日以降は新たなパスワードを保存できなくなると明らかにした。では、その「いったい何が起きているのか」という問いの答を見ていこう。 Microsoft Authenticatorアプリに何が起きているのかMicrosoft Au
米Microsoftは1月16日(現地時間)、個人向け「Microsoft 365」(PersonalおよびFamily)にCopilotを統合し、サブスクリプション料を値上げすると発表した。既に新価格になっており、日本では6400円値上げされ、Personalは年額2万1300円に、Familyは年額2万7400円になった(いずれも年額プランの場合)。 これまでは、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリ内でCopilotを利用するには、昨年1月に提供を開始した「Copilot Pro」を月額3200円で購入する必要があった。これが従量制で使えるようになることと引き換えの値上げだ。 既に新価格が適用されている。既存ユーザーは次回の更新で新価格になるが、期間限定でCopilotを使えないが料金据え置きの「クラシック」プランを選択することもできる(関連サポートページ
生成AIを統合した新Office、会話だけでタスクが消化されていくのがやばい2023.09.22 08:00260,998 ヨコヤマコム 本日Microsoft(マイクロソフト)は、生成AIを組み込んだ「Microsoft 365 Copilot」を11月1日からエンタープライズ向けに公開すると発表しました。 今年3月に発表され、一部企業にサービスを先行公開していたこのサービスですが、いよいよ正式にリリースとなりましたよ! Microsoft 365 Copilotとは?Image: Microsoft今回リリースが発表された「Microsoft 365 Copilot」は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、TeamsといったOfficeアプリに生成AIが搭載されて便利になったもの、といった感じです。 以前から発表されていた通り、対話型AIを利用することでPowe
こんにちは、クラウドインテグレーション2部 技術1課 宮形 です。 先日よりAWS公式サイトに気になる文言が追加されていることを確認しております。 AWS上で Microsoft 製品を利用している皆様に大きく影響する内容でしたので、こちらのBLOGで速報としてご紹介させていただきます。 追加された文言について つまりどういうことか 2025年9月30日までに何に移行すればよいか 1. SPLA の対象とならない製品に移行する 2. Listed Provider が直接ライセンス提供する Microsoft 製品やサービスへ移行する 3. Microsoft ライセンスを AWS へ BYOL する方式へ移行する 4. Microsoft の定める Listed Provider 以外のコンピューティングサービスへ移行する 参考ドキュメント まとめ 追加された文言について 追加された文言
はじめに 基本的にAWSエンジニアとして仕事していて、Azureは未経験でしたが案件で採用されて触れる事になりました。 Azure Functionsで処理する所があって私に一任という感じだったのですが、まぁAWS Lambdaみたいなもんでしょと(恐らく他の人も)思ってました。 それがこんな事になろうとは… 必要なリソースが多い まず戸惑ったのがこれです。 関数を書くまでに以下のリソースが必要です。 Azure Functionsのインスタンス(という表現が正確か不明ですが。) Lambdaと違って1つのインスタンスに複数の関数を乗せる形になります(1つ1つ作ってもいいですが…) プラン 料金プランの事だと思えば良いかと。なんですが、プランも1つのリソースなんです。。 Azure Storage アカウント コードや一部の設定情報などが保存されています。 Application Insi
米Microsoftは4月13日(現地時間)、「Surface Laptop 4」の発表と同時に、リモートワークでのWeb会議向けの複数の周辺機器も発表した。すべてに同社のWeb会議サービス「Microsoft Teams」のボタンが付いている。 ディスプレイなどに取り付けられるWebカメラ「Microsoft Modern Webcam」 「Microsoft Modern Webcam」は、ディスプレイやノートPC、三脚などに取り付けて使えるWebカメラ。30fpsで最大1080pのHDR出力をサポートし、(USB-Cではなく)USB-Aポートに接続して使う。プライバシーに配慮し、稼働中はLEDインジケータが点灯し、プライバシーシャッターも備える。 価格は69.99ドル(約7600円)で6月に米国で発売の予定。日本での発売については不明。 Web会議用スピーカー「Microsoft M
MS365でMFAの効かないIMAP等がパスワードスプレー攻撃で狙われている(写真:Panther Media/アフロイメージマート) 三菱電機が契約しているMS365に不正アクセスが発生した。このニュースを見て「我社のMS365はMFA(多要素認証)を利用しているから大丈夫」と思った人も少なくないだろう。しかしMS365に対する不正アクセスの多くはMFAをバイパスするIMAP等が狙われている。 ■基本認証と先進認証 MS365には大きく分けて二種類の認証方式が存在し、先進認証と基本認証と呼ばれている。主にMS365にアクセスするクライアントによって使い分けられる。 ・先進認証 IE/Chrome/Safariなどのウェブブラウザから、MS365にアクセスする場合や、先進認証対応のMS365アプリからアクセスする場合に利用される認証方法。MFA等が利用出来る。 ・基本認証(レガシー認証)
Microsoft 365の大規模障害、原因は未検証アップデートがデプロイシステムのバグにより通常のプロセスをバイパスして本番環境へ直接デプロイされたこと マイクロソフトのサービス「Microsoft 365」で、日本時間の9月29日午前6時半頃から約3時間ほど障害が発生し、全世界でOneDriveやOutlook、Teamsなどのサービスに接続しにくくなっていました。 We're investigating an issue affecting access to multiple Microsoft 365 services. We're working to identify the full impact and will provide more information shortly. — Microsoft 365 Status (@MSFT365Status) Septem
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