もう以前の記事書いてから10か月ぐらい経ってしまっています…。 去年9月からデジタル庁に勤めるようになり、その立ち位置もあって投稿を控えるようになっていました。 そんな中、昨晩以下のような報道が。 この報道を受けて 「国が新しい校務支援システムをつくるのか」「導入したばっかなのに変更するのなら早く言ってよ」「また設定が大変だ」「民業圧迫じゃないのか」 などなどのコメントが。 どうも報道に対する受け取りに誤解がありそう(というより誤解を生む報道内容になっていそう)なので、自分理解の解説をしたほうが良さそうかな、と思ったので久々に書いてみることにしました。 ちなみにデジタル庁の勤務について、NTT Comからの出向(NTT Comから派遣されている)と思っている方が多っかたのです。が、実態はダブルワークでして、NTT Comに雇用されつつ、デジタル庁にも雇用されています。なので、2つの仕事(厳
【第16回】田中 忠司先生(日本大学櫻丘高等学校) 情報科主任に聞く!高校「情報科」のいまとこれから 「わが校でも今年から1人1台のタブレット端末を導入します」突然の発表に驚いたのもつかの間、教員用ということで1台のiPadが配布されました。「急に言われても、いったい何からはじめていいのかさっぱり・・・」。本連載では、そんな困った状況におかれた先生たちのために、学校でタブレット端末を使うためのポイントを解説。iPadを活用した学びを実践している先生たちの活用事例をもとに、ICTが苦手な先生でも取り組める具体的な活用方法をご紹介します。 いったいどうなる?改革の渦中にある「情報科」 「情報Ⅰ」の必修化に加えて、2025年度には大学入学共通テストの出題教科になることが決まるなど、高校の「情報科」への注目が高まっています。大学入学センターから公開されたサンプル問題を見て、「高校の授業でここまで教
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