江黒 早耶香(えぐろ さやか、1980年5月25日 - )は、日本の弁護士。第一東京弁護士会所属[1]。シティユーワ法律事務所カウンセル[2]。行政庁対応、危機管理・コンプライアンス、知的財産、アジアのクロスボーダー案件などを取り扱う[2]。 兵庫県出身[3]。子どもの権利への関心から弁護士を志し、学生時代には「生殖補助医療と子の出自を知る権利」と題する論文を執筆した[3][4]。 2004年3月に東京大学法学部を卒業し、2006年3月に東京大学法科大学院を修了した[2][5]。2008年に司法修習を修了し(新61期)、同年12月に弁護士登録した。弁護士法人曾我・瓜生・糸賀法律事務所に入所し、国籍の異なる企業間の損害賠償請求など、民事訴訟を主に担当した[1][3]。 2009年12月下旬から2011年まで、同事務所に在籍したまま、非常勤の一般職国家公務員として内閣官房国家戦略室に勤務した[

