Linuxサーバーの構築について基礎から実習形式で学習することができる教科書です 本教科書はLinuCレベル2の出題範囲に含まれるサーバー構築に必要な知識について、実習形式で学習を進めることができるテキストです。自分で構築したサーバーの環境で実際にWebアクセスをしたりメールの送受信をしたりすることで、サーバーの動作原理やプロトコルの仕組みを理解することができます。 この教科書は、アウトプット共創型エンジニアコミュニティ「LinuC Open Network」の標準教科書プロジェクトの成果として、さまざまなご協力者の貢献により開発されています。 現在、AlmaLinux版(Ver. 4.0.2)とUbuntu版(Ver. 1.0.0)の2種類を提供しています。授業・研修・独学など用途に合わせてお選びください。また授業や研修だけでなく独学でも読み進められるよう、構成を見直しました。 本教科書
SELinux のラベリングルールSELinux が有効な状態でどこかのディレクトリに file/dir を作成すると、その file/dir には「コンテキスト」と呼ばれる拡張属性が自動で付与されます。どのコンテキストが付与されるかは、「ラベリングルール」と呼ばれる SELinux ポリシーによって決まっています。具体的には「このディレクトリで生成した file/dir はこのコンテキストを付与する」といったルールが書かれています。 chcon はラベリングルールを無視してコンテキストを変更するコマンド、restorecon はラベリングルールの通りに変更するコマンド、semanage fcontext コマンドはラベリングルールを確認したりルールを変更したりするコマンドです。 なお、SELinux のデフォルト設定ではポリシーが "targeted" というモードで動作しており、この場
SH-05E オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.01.02) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.01.00) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.00.08〜) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.00.07) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.00.06) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.00.03〜) オープンソースソフトウェア SH-05E (Build number 01.00.02) オープンソースソフトウェア ご注意 以下の「お知らせ」を必ずお読みの上、ファイルをダウンロードしてください。 お知らせ GPL/LGPLに基づき、お客様
− Samba入門 − 日本Sambaユーザ会:小田切 耕司、高橋 基信、はま野 賢一朗 はじめに Samba(サンバと読みます)はLinuxなどのUNIXマシンをWindowsのファイルサーバにするオープンソースソフトウェアです。 Sambaは、はじめUNIXとWindowsを接続する「異機種間ファイル共有」のためのツールでしたが、現在は「Windows NT Server を置換するためのWindowsファイルサーバ」という位置づけになってきています。 例えば、UNIXで一般的なファイル共有の機能であるNFS(ネットワークファイルシステム)は、Windowsファイルサーバとしての必須機能であるOLE 32ビットロッキングをサポートしていないため、UNIX - Windows間のデータ交換程度にしか使用できず、機能や性能面でWindows NT Server を置換することは不可能なので
ちょっと前にCentOS 7で構築したファイルサーバでボリューム・シャドウ・コピー・サービス(VSS)が使いたいという要望があったので、やったことのメモ。 LVMのスナップショットとrsyncのどちらでやるか迷いましたが、ディスクの容量とかを考えて前者にしました。 対象の環境はLVMを使用していて、共有フォルダ用のLVを作っていました。 しかし、一つのLVで複数の共有フォルダを設定していたので、単純にスナップショットを作成して共有フォルダ配下にマウントするという方法はできません。 そこで、シンボリックリンクを使って下図のような構成にしました。 Samba側では、"smb.conf"の各共有にvfs_shadow_copy2関連の設定を追加すると共に、[global]セクションにもリンクをたどれるように設定を入れます。 以下、追加した部分の抜粋です。 [global] ~ snip ~ wi
このオプション知らなかった。いわゆるsnapshotのようなものが手軽にできますね。 $ rsync --help (略) --link-dest=DIR hardlink to files in DIR when unchanged まず、一度rsyncで完全なコピーを作る。 $ rsync -avz data/ snapshot1/この後、--link-destオプションをつけてrsyncを実行すれば、rsyncを作成する時にdataに変更があったものだけはコピーされて、変更がないものはhardlinkが作成される。(ディレクトリはhardlinkできないのでコピーされる) このとき、--link-dest の引数を相対パスで指定する場合、コピー先のディレクトリからの相対になるので注意。(rsync実行時のディレクトリからの相対パスではない) man rsync If DIR is a
$ sudo apt-get update Err:11 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu zesty/universe Sources 404 Not Found Ign:12 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu zesty/multiverse Sources Ign:13 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu zesty/main Sources Err:14 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu zesty-security/multiverse Sources 404 Not Found Ign:15 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu zesty-security/universe Sources Ig
Linux-libre(リナックス・リブレ、[ˈlɪnəks ˈliːbrə])は、オペレーティングシステムカーネルで、Linuxカーネルの修正バージョンから続いているGNUプロジェクトのパッケージである[5]。 このプロジェクトの目的は、ソースコードを含まなかったり、ソースコードが難読化されていたり、プロプライエタリなライセンスの元にリリースされていたりするようなソフトウェアを全てLinuxカーネルから除去することで、完全にフリーなカーネルを作ることである。 Linuxカーネルのうちソースコードがない部分はバイナリ・ブロブと呼ばれ、主にプロライエタリなファームウェアがそれに該当する。バイナリ・ブロブは通常再配布可能であるが、ユーザーによる改変や、リバースエンジニアリングは通常許可されていない。 Linuxカーネルは1996年にバイナリ・ブロブを含めて始動した[6]。バイナリ・ブロブを取り
This post is also available in: English (英語) 概要 このところ、私はLinuxカーネルのパケットソケットのソースコードの監査に時間を注いでいました。これは、Linuxカーネルのメモリ破損の脆弱性であるCVE-2020-14386の発見につながりました。このような脆弱性を利用することにより、Linuxシステムで、権限のないユーザーの権限をルートユーザーの権限に昇格できます。本稿では、この脆弱性の技術的解説、その悪用方法、そしてパロアルトネットワークスのお客様がどのように保護されているかについて説明します。 数年前、パケットソケットでいくつかの脆弱性が発見され(CVE-2017-7308およびCVE-2016-8655)、その主要な機能の概要を示した、Project ZeroのブログやOpenwallなどの記事が公開されています。 具体的にいえば、こ
はじめまして。 これから同様のチャレンジをしようとしています。 まだ未着手なのでお力になれず恐縮ですが、 もし可能でしたら、これまでに行われたことを 簡単でもかまいませんのでお教えいただけませんでしょうか。 モード切り替え、ATコマンド送信、ppp認証 までの過程では、 具体的にどんな手順を踏んだのでしょうか。 よろしくお願いします。 syagiさんこんにちは、 L-02Cで行ったことをざっと書いてみます。もし何かわからないこと等あれば 随時追記しますので、、、 とりあえず(sudoなどで)root権限で作業すると仮定して、 L-02Cを挿入後、まずは、lsusbコマンドでUSBのリストを出し、 > Bus 008 Device 003: ID 1004:618f LG Electronics, Inc. というラインがあるかどうか確認します。あるようなら、 Windows用のドライバが入
Trisquel GNU/Linux(トリスケル[9]グヌースラッシュリナックス)は、オペレーティングシステムの一つ。UbuntuをもとにしたGNU/Linuxディストリビューション[10]。 GNU FSDGに適合する完全に自由なOSで[8]、Ubuntuのカーネルからバイナリ・ブロブを除去した版を使用しており、ファームウェアのレベルまでプロプライエタリ・ソフトウェアを含まない[11]。 プロジェクトの運営は寄付による[12]。ロゴはケルト人のトリスケリオン[9]。 GNUプロジェクト創設者リチャード・ストールマンは、2015年1月、彼のLibreboot X60(英語版)マシンでTrisquelを使っていることを表明した(彼は以前はLemote YeeloongマシンでgNewSenseを使用していた)[13]。TrisquelはGNUプロジェクトやフリーソフトウェア財団のサーバーでも
rootになりたいのにパスワードわからなくて、めっちゃ困ったのでメモ。 suでrootにしようとしてもパスワードがわからず、延々と su: Authentication failure って怒られていませんか? rootのパスワードを変更して、suでrootに昇格しちゃいましょう! パスワード変更 suで確認する あとがき パスワード変更 rootのパスワードを変更します。 「sudo passwd root」を入力後、設定したいパスワードを2回入力します。 user@xxxx:/mnt/c/$ sudo passwd root Enter new UNIX password: Retype new UNIX password: 成功すると、このように表示されます。 passwd: password updated successfully ちなみに確認用のパスワードを間違えるとこのように
2018-08-25 追記: Ubuntu 18.04 LTS でも同じ操作で変更できた たまにインストールしたとき間違えて英語 (US) に設定して後から直すことになるので。 使った環境は次の通り。 $ cat /etc/lsb-release DISTRIB_ID=Ubuntu DISTRIB_RELEASE=16.04 DISTRIB_CODENAME=xenial DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.2 LTS" $ uname -r 4.4.0-66-generic キーボードの設定を変更するには dpkg-reconfigure コマンドを keyboard-configuration 引数をつけて実行する。 $ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration 表示されるウィザードに沿って設定を入力してい
In my article detailing the command line utilities available for configuring and troubleshooting network properties on Windows and Linux, I mentioned some Linux tools that, while still included and functional in many Linux distributions, are actually considered deprecated and therefore should be phased out in favor of more modern replacements. Specifically, the deprecated Linux networking commands
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く