ブックマーク / note.com (862)

  • 愛知トリエンナーレと「表現の不自由展」に行ってきた|瀬川深 segawashin

    愛知トリエンナーレ内の展示企画「表現の不自由展」に行ってきた。 当初この企画のことを知ったとき、「これは大変なバッシングに晒されるだろうな」と思ったものだが、事実その通りになった。「早晩中止になるかも知れないから見に行くなら今だ」と思い定め、無理矢理予定を半日空けて名古屋まで出向いたが、その夜、脅迫に晒されてこの展示の中止が決まったことを知って予感は的中した。 なんというか、膝から崩れるような落胆を感じはしたが、驚きはなかったし、奇妙なことに憤る感情もなかった。それは、この炎天下に何日も放置していた鍋を空けてみたら予想通りにドロドロに腐りきっていてもはや手の付けようもなかったのと同じようなもので、予想通りと言うよりは予定通り、この日社会がもう取り返しが付かないぐらいにダメになってしまっていることを知らされたというよりも再確認させられただけのことだからなのだろう。 ともあれ、落胆を通り過ぎ

    愛知トリエンナーレと「表現の不自由展」に行ってきた|瀬川深 segawashin
  • お前ら本当は気付いてんだろ−慰安婦問題と現代の日本の性暴力−|石川優実|note

    腹が立っているので簡潔に、ツイッターに書いたことほぼそのまま書きます。 同意のない性行為、女だから仕方ない?同意のない性行為をしてはいけないということを知らない人が多すぎる。 同意というのは「するしかないからする」ではない。そんなの同意じゃない。それは「心理的強制」だ。 抵抗すると怒られるから大人しく従って性行為をした。もちろんそれも同意じゃない。 「同意」というのは、「私、あなたとセックスしたいです。」というものだ。もしくは「あなたとセックスがしたい」と誘われた時に、おっけーしても断ってもどちらも不利になることがないような状態で、ちゃんと選択肢がある状態で「はい」と答えた場合だ。断ったら生きていけないとか断ったら殴られるとか怒られるとか、断ったら仕事を失うとかそんな状態で出てきた「はい」は同意とは言わない。 「軍人さんを慰めるお仕事だよ」と騙され連れてこられて、その場で「もう帰れないよ」

    お前ら本当は気付いてんだろ−慰安婦問題と現代の日本の性暴力−|石川優実|note
  • いま、韓国を旅して感じたこと。|手塚 大貴

    日韓関係が悪化する中、7月27日~30日まで、韓国を旅してきた。 旅のメインは光州での世界水泳の観戦。それと合わせて、全州や群山など、全羅道地域を巡ってきた。 友人からは、「こんな時に韓国へ行くなんて大丈夫なの?」と心配されたし、僕自身も正直、こんな時期に韓国を旅することが少し心配だった。 現地での行動には気をつけるようにしよう、と心に決めて、僕は韓国へと旅に出た。 旅の初日の27日には韓国各地で日政府に反対するデモが起きたし、僕が訪れた光州や全州にも日製品ボイコットの大きな垂れ幕が下がっていた。 けれど、いつもの韓国と違うのはそれくらいで、あとは何事もなく、平和に旅することができた。 身の危険を感じることなんてなかったし、日人と知って嫌な顔をされることもなかった。 そこで出会ったのは、ちょっとおせっかいで、馴れ馴れしくて、でも優しくて、あったかい、いつもの韓国の人々だった。 旅する

    いま、韓国を旅して感じたこと。|手塚 大貴
  • 【転職エントリ】Googleに入社します|Lillian

    はじめに この記事には、Googleのオンサイト面接に向けて勉強した内容が記載されていますが、それらはすべて面接を受ける直前に書いておいたものです。このエントリを読むことで面接で聞かれた内容が予測されてしまわないようにそのようにさせていただきました。ご了承お願いします。 この記事について 令和元年に医師を退職し、ソフトウェアエンジニア転職します。 自分にとって大きな転機であったのと、とても大変な道のりであったので、私という人間が辿った道筋を最初から最後までちゃんとまとめておきたいと思いこの記事を書くことにしました。 私のような他業種から未経験での転職を目指されている方にとっても、何らかの参考になる内容であれば幸いです。 私の生い立ち 私は小さい頃からテレビゲームが大好きで、学校から帰るとずっと家でゲームをしている子でした。あまりにもゲームが好きだったので、遊ぶだけではなく自分で作ってみた

    【転職エントリ】Googleに入社します|Lillian
  • 松本人志についてのノート|杉田俊介

    (約27500字) (注1)有料記事になる前に、投げ銭を頂いた方で、その後記事が読めなくなってしまった場合、ご連絡下さい。個別にテクストをお送りします。お手数をかけます。sssugita@hotmail.com (注2)この文章を大幅に加筆修正して、また北野武/ビートたけし論を加え、三の対談座談を行って、一冊のとして『人志とたけし』(晶文社)を刊行しました。よければ手に取ってみてください。 1 以前、渋谷のシネコンで実写版『ジョジョの奇妙な冒険』を観たあと、何だか晴れ晴れとしない気分のまま、居酒屋で映画プロデューサーのK氏と雑談をしていて、積年の小さな疑念がぱっと晴れた、と感じた瞬間があった。たしか北野武の映画について話し込んでいた流れだったが、かつてお笑い芸人を目指していたというK氏は、こんなことを言ったのだ。「松人志は天才ではありません、あの人はどこまでも普通の凡人なんですよ、杉

    松本人志についてのノート|杉田俊介
  • 緊急帰国|しょうご|note

    僕は大学四年を休学して、6月末から世界一周の旅に出ました。 学生のうちに世界中を周りたい!自分の目でこの世界を見たい!それを叶える為に、休学して、4.5ヶ月必死にアルバイトをして約90万円を自力で貯めました。この決断をするまでに様々な葛藤がありました。 背中を押してくれたのは両親と友人達でした! 皆に返せるのは、無事に帰ってお土産話をすることだ!何があっても生きて 帰ってくるということを誓い、僕は旅立ちました。 6~8ヶ月の予定だった旅は2週間で終わってしまいました。 その真実を今回この場で公開します。 最後まで読んで頂けると幸いです。 一カ国目のインドで起きた出来事です。当初の予定では、20日間インドに滞在する予定でした。具体的にインド国内でどこを周るかは、細かく決めていなかったです。コルカタから入り、バラナシ、ジャイプールと周っていました。ジャイプールに着いた頃は、インドでの旅に慣れ始

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  • 投票率を上げるために「各人の意識を変える」のはどうやら無理。ではどうするか。|さとなお(佐藤尚之)

    昨日の参議院議員選挙。 まぁ結果については、人によっていろいろな捉え方があると思うけど、ボクが「実は一番のキーポイントだ」と思っていた投票率は、なんと戦後二番目に低い48.8%だった。 ここ数年、毎回のように投票率にはがっかりさせられてきたので、少し馴れてきちゃってはいるんだけど、それでもなんかホントにぐったりしたなぁ。 個人的な話ではあるけど。 311の震災支援で内閣府参与になったとき以来、「とにかく投票率を上げたい」と思ってしこしこやってきた。 SNSで意識的に発信して反応を見たり、有志でプロジェクト組んでアイデアを某財団に持っていってみたり、そのアイデアを政治家や省庁に持ちこんでみたりもした。 当初はSNSを活用することを考えていたんだけど、あるときから「SNS上の発信だけでは国民のごくごく一部にしか届かない」と気づいた(※1)。 ※1. 「月間アクティブユーザー数」(月に一度以上ア

    投票率を上げるために「各人の意識を変える」のはどうやら無理。ではどうするか。|さとなお(佐藤尚之)
  • Webサイトのメインビジュアルの構図を集めて分析してみた。|ameko

    初めまして、ameko(@tk04amedama)と申します。 普段は都内の制作会社でWEBデザイナーをしています。 と言ってもまだまだ新米なので、日々勉強中です。 その勉強の一環で、最近のWebサイトで使われている メインビジュアルの構図を一覧にしてまとめた画像をTwitterに投稿してみたところ、思いがけず多くの方に反応いただけたので、その後に行っていた構図ごとの分類分けや分析も公開してみようと思い、初めてnoteに投稿してみました。 はじめに集めたサイトの数は全部で70個。自分の仕事の参考のために集めたものなのでほとんどがBtoB向けサイトです。(BtoC向けサイトだと、この構図一覧もまた、全然違うものになりそうだなと思う。) 構図の名前は、なんとなく自分なりに語呂がいい名前をつけているだけなので、あまり突っ込まずふんわり流していただけると幸いです。(もしこの構図の正式名称とかあった

    Webサイトのメインビジュアルの構図を集めて分析してみた。|ameko
  • 京都アニメーションと、山本寛監督のこと|宇野常寛

    僕はいま、仕事韓国に滞在している。ソウル市の主催するマンガ、アニメ、ゲームなどのサブカルチャーの未来を考えるイベントに招待されたのだ。今年の春に僕の(『若い読者のためのサブカルチャー論講義』)が翻訳出版されたことが影響しているらしい。滞在中は市のイベントに登壇するほかに、現地の出版社の企画したファンミーティングに出たりメディアから取材を受ける予定だ。そしてこのタイミングで日から来た以上、必ずこの話題について尋ねられるだろう。そう、京都アニメーションの事件のことだ。 最初に断っておくけれど僕はこの件について、特に事件直後に話題を集めている段階で言及するのは当に嫌だった。 僕は特に京都アニメーションの熱烈なファンというわけではない。けれどそれなりにこのスタジオの作品は見てきたし、感心させられた作品も多い。だからこの事件当に残念で仕方ない。いや、それ以前にあまりに卑劣な犯人の行為とそ

    京都アニメーションと、山本寛監督のこと|宇野常寛
  • 一時間かけてブラジャーを試着したら、黄泉の国から戦士たちが戻ってきた|岸田 奈美

    ※下着のお話なので、苦手な方はご注意ください。 わりと、こだわりの強いタイプです。 でも、これだけは決めているんです。 「モテている女」のアドバイスにだけは、一切のプライドをかなぐり捨て、従うことを。 東にパーソナルトレーニングジムがあると聞けば、私財を投じて馳せ参じ。 西に3kg痩せ見えパンツがあると聞けば、半月間もやしをすすることになろうと手に入れる。 情報に振り回されすぎて、5日間絶ダイエットをした直後、コラーゲン鍋をかっ込んで東梅田の真ん中で吐いた時は、どうかと思ったけど。 とにもかくにも、この3年間、慎ましやかにそんな感じです。 先日、弊社ビルの同じフロアで働く、モテ女と慎ましやかに飲みまして。 「ブラデリスニューヨークのブラジャーだけは絶対買うべき」と言われまして。 行ったんですよ。飲みが終わった、その足で。 ゆるふわフットワークです。ふわっふわに浮ついてます。 ブラデリスニ

    一時間かけてブラジャーを試着したら、黄泉の国から戦士たちが戻ってきた|岸田 奈美
  • エッセイ:コンビニバイトすらでまともにできず、やらかし続けた失敗談集|nyalra

    ■僕にはコンビニバイトすらできなかった 今ではすっかり労働をしなくなった僕も、大学に入学し即退学するまでの数ヶ月のみ、実はコンビニバイトに従事していた経験があるのです。「アドルフに告ぐ」でヒトラーにもユダヤ人の血が流れていたような展開ですね。 今回は、僕がどれだけ労働者として度し難い多動人間であるかの話をしていこうと思います。 初めてのコンビニバイト出勤。先ずはレジ周りの説明のため店長自ら指導してくれる運びとなったのですが、これまた露骨に権高な振る舞いをするタイプの男性でして、「レジなんて客として毎日見ているんだから雰囲気でできるでしょ」と何故か既にキレ気味の態度で、突然レジに立たされます。ファミコン世代なのでチュートリアルの概念を知らないのでしょう。 当然、僕のような要領の悪い人間がぶっつけ番を乗り切れる訳もなく、そもそもレジ袋を開くという基動作の時点で苦戦し始めます。対策法としてレ

    エッセイ:コンビニバイトすらでまともにできず、やらかし続けた失敗談集|nyalra
  • 人の相談になんてのるな。|市谷 聡啓 (papanda)

    講師をつとめる研修の終わりに、参加者からの質問というか相談に答えるようにしている。先日の研修で、ある受講者から「職場の開発をアジャイルにしていきたいがどうしたら良いか」というよくある相談が寄せられた。実はこの手の相談はやりとりに手間がかかる。相手の置いている前提、置かれている状況を的確に把握しなければならない。 私「なぜ、アジャイルに取り組みたいのですか」 まず、狙いを聞かねばならない。Start With Why。ここが分からないと何を聞いて答えても的外れにしかならない。ここで、いきなり「見える化から取り組むといいですよ」「もちろんスクラムですね」と、手段を提示しはじめるような相手だと、相談するのはやめたほうが良い。 受講者「スピード感のある開発をしないといけないと思っています。ユーザーの声を聞いて、それを実装していけるように」 私「なるほど、"何をつくるべきか分からない" ソフトウェア

    人の相談になんてのるな。|市谷 聡啓 (papanda)
  • 放射脳だった僕が、放射能のこと勉強した結果|TK工房@TKTKfactory

    僕は正直なところ、原発問題に関しては無関心な方で まぁ、合理的な代替エネルギーが出てきたらええのになぁ 科学者頑張ってや 程度にしか思っていない そんなわけで、福島を中心とする放射能問題に関しても、実生活で目に見えてほとんど関わってこないので 普段の生活で関心を持っていないのだが メルトダウン当時、茨城県が謎に放射線量が高かったという記憶だけは鮮明に残っているので、未だにスーパーで茨城県産という文字を見ると買い控えてきたのは事実だ よくわからないけど、疑わしきは罰しておこうという安直な考えで生きている よくわからんけど、良くなさそうなら避けるというのは生物の能的な生き方なので、多くの人がやってるのではないだろうか 正直、「よくわからないから、しっかり調べよう」というモチベーションが湧く人の方が珍しい そして、たとえモチベーションが湧いて調べようとしても、放射能で検索すると、ネット上にはク

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  • 本田圭佑、成長中毒者のトップ・オブ・エンジニアを募集します。|NowDo

    新しい仲間を探しています。成長中毒者である僕達と一緒に、成長中毒者のためのサービスを作りませんか。 -- 改めましてこんにちは、田圭佑です。 Ksk Groupという会社のオーナーとNowDoという会社のCEOをやってます。 今日はそのNowDoについての僕の想いを書かせて頂きます。想いに共感して、共に想いを実現したいという仲間を見つけることが目的です。 ただいつもはNHKのプロフェッショナルや日テレZERO、アベマTV、その他新聞などのメディアでは物事が上手くいってる部分ばかりがクローズアップされた内容で皆さんに伝わっているかと思います。 今回は改めて僕がサッカー以外の道に進むようになった背景やNowDoをスタートしてからの恥ずかしい失敗談など、これまでメディアには話してこなかったようなことも告白しようと思います。長文ですが読んでもらえると嬉しいです。 では早速、 全ての始まりは200

    本田圭佑、成長中毒者のトップ・オブ・エンジニアを募集します。|NowDo
  • UXデザインの「型」の守破離|Manabu Kawata|note

    UXデザインにとどまらず、自分のやりたい仕事をするために、プロジェクトをデザインする力は重要です。プロジェクトをデザインすることは、自分と自分のチームが最大のパフォーマンスを発揮しつつ、クライアントの要望に答えるようにすることです。 プロジェクトをデザインするにあたり、UXデザインの「プロセス」という「型」があります。この「型」の扱いについて、今週思ったことを書きます。 型を丁寧に「守る」この「型」ですが色々と賛否はあるものの、私はとても重要だと考えています。「型」とは先人たちの試行錯誤の結果できた叡智があり、その叡智を汎用的にしたものです。この「型」を理解するだけでなく、使えるようにすることで、一人で試行錯誤をする時間を大幅に短縮し、ある程度高いクオリティを短期間で出せるようになります。これを茶道の稽古の考え方に照らし合わせて「守」の時期とします。 私も実際「守」の時期があり、その時期の

    UXデザインの「型」の守破離|Manabu Kawata|note
  • 「ATMにされたくない」婚活市場から撤退する男性たち|すもも|note

    ブームで終わらず定着した婚活 2008年2月に山田昌弘・白川桃子「「婚活」時代」(ディスカヴァー携書)が発売されて以降、「婚活」という言葉は一時的なブームで終わることなく、着実に社会に定着していっている。以下は、グーグルトレンドの「婚活」という言葉の検索トレンドである。 「婚活」が社会に定着していくのは、夫婦が知り合ったきっかけの変容からみて必然的だろう。「出生動向基調査・夫婦調査」の「夫婦が知り合ったきっかけ」をみると90年代後半には「お見合い」が10%未満となりほとんどなくなってしまった。また「お見合い」の減少に伴って増加した「職場」も00年代後半には「友人・兄弟」より少なくなってしまった。 「お見合い」「職場」などのようにある程度受け身でも結婚相手を見つけることができた仕組みや場所が減ったことで、個々人が主体的に考え行動しなければ結婚相手が見つかりにくい時代に変化したのである。 そ

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  • ある日突然放火された話|ヌメ

    はじめまして、ヌメと申します。普段は趣味で(二次創作)イラスト漫画を描いて、同人活動をしています。 今回、Twitter内で私の身に起こったことを書きます。 このnoteでは、私という一個人のオタクが、何を考え、どう行動したのか、順を追って記していきます。 この際ですので、今まで我慢してたり、歯ぐきから血を出しながらもスルーしたりしていた、ずっと話したかったこと全てを書いていこうと思います。書ききれるのか?わからん…… そういうことなので、とてもとてもとても長いです。 朝の移動中10分とかで読める量じゃないんじゃないかな。 よく寝てよくべて満腹になって自分のご機嫌をとって時間があるときに読んで下さい。 間違っても仕事終わって疲れた気持ちでイライラしたまま読まないでください。 はじめに注意点を何点か挙げますので、必ずお読みください。 そしてそれを念頭に置いて、すべてをお読みください。 <

    ある日突然放火された話|ヌメ
  • Atomic Design と Figma の組み合わせでデザインが便利になる|デザインシステムの作り方|スマートキャンプ デザインブログ

    まだ開発中のサービスですが、このBiscuet(ビスケット)のデザインシステムの考え方を紹介していきます。 上記のランディングページ(LP)の作成プロセスも過去に紹介しています。気になる方はあわせてお読みください。 Figma と Atomic Design の採用デザインツールは「Figma」、考え方は「Atomic Design」を採用しました。 Atomic Designをデザインに落とし込む際、コンポーネント単位での管理がしやすいFigmaが便利だと考えました。 Figmaに関する記事には、チュートリアルやテンプレートなどの内容は多く見かけますが、実務での採用・運用を主にした記事は少ないため、スマートキャンプでの例を紹介します。 ※記事内で紹介する画面キャプチャは開発中のものや、記事用に独自に編集したものも含まれます。 Atomic Design についてAtomic Desig

    Atomic Design と Figma の組み合わせでデザインが便利になる|デザインシステムの作り方|スマートキャンプ デザインブログ
  • 『なるほどデザイン』表紙ができるまで|筒井美希

    『なるほどデザイン』といえば、なんといってもNoritakeさんのイラストが目を引く表紙が目印。たくさんの人が手に取ってくれるきっかけをつくってくれたこの表紙は、デザイナー関口裕くんの手によるものです。 表紙も自分でデザインするという選択肢も、もちろんありました。そうしなかった理由は、あまりにも内容にどっぷり浸かりすぎていて、適切な距離を置けないだろうと感じたから。もともと自分は、欲張りな性格かつ文脈を盛り込むのが好きなので、記号のように削ぎ落とした状態にするのはあまり得意でないという自覚もあった。の内容をアラカルトで盛り付けたような、騒がしい表紙になってしまうことを恐れていたのです。 では誰に表紙を託そうか? と考えたときに思い浮かんだのが、会社の同期であり、装丁の仕事ぶりを「上手いな〜」と思って横目に見ていた関口くんでした。今回は彼と2人で、表紙の制作プロセスを振り返る対談をお届けし

    『なるほどデザイン』表紙ができるまで|筒井美希
  • NYタイムズの記者も使っている、データ・ストーリーの王道パターン7選|Saya|note

    このように、可視化されたデータを連続して見せることによってファクトを伝えるのが、データ・ストーリーの手法です。 Ben Jones氏によるデータ・ストーリーについての解説と、彼が見出した7つの王道パターン データを伝える記事を多く出しているNYタイムズですが、彼らの新人記者向けの研修の資料では、データ・ストーリーについて詳しいBen Jones氏による以下の講演動画が紹介されていました。(講演のスライドはこちらから見られます。) 講演の内容について手短に解説します。Jones氏は当時(2015年)、データ可視化ツール大手のタブローソフトウェアでプロダクトマネージャーをしていました。(ちなみにタブローは、先月Salesforceに1.7兆円で買収されています。) ある日、タブローがいくつかの可視化されたデータを連続して見せる機能を公開したところ、ユーザーはそれを使ってさまざまなデータ・ストー

    NYタイムズの記者も使っている、データ・ストーリーの王道パターン7選|Saya|note