ブックマーク / codezine.jp (519)

  • 小さな課題意識から全社の「協創」へ──ダイキン工業はソフトウェア開発をどう変えてきたのか

    空調機器を中心にグローバルで事業を展開するダイキン工業。そのR&D部門では、AWSをはじめとする開発インフラの標準化、内製アジャイル開発チームの支援、技術情報を交換するコミュニティ運営などを通じて、ソフトウェア開発の基盤づくりを進めてきた。出発点は、AWSの設計指針が十分に整理されていない、開発環境をより効率よく管理したい、立ち上げたばかりのアジャイルチームをどう育てるかといった、現場の具体的な課題だった。これらの取り組みはやがて、リファレンスアーキテクチャやセキュリティ自動化、開発者コミュニティ、生成AI活用へと広がっていく。稿では、ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター 主任技師の前川博志氏の講演をもとに、同社が「技術とともに」ソフトウェア開発を進めてきた歩みを紹介する。 ※記事は講演時点(2025年9月)の情報をもとに構成しており、現在の取り組みと異なる場合があります

    小さな課題意識から全社の「協創」へ──ダイキン工業はソフトウェア開発をどう変えてきたのか
    yug1224
    yug1224 2026/05/04
  • AIエージェントに仕事を任せる実践知──Devin運用、AIマネジメント、構造化プロンプトの最前線

    AIエージェント「Devin」で“10人分”の開発生産性を実現できるか ULSコンサルティングの山河氏は、金融系の低レイテンシ開発や分散処理を得意とするエンジニアであり、Apache Geodeコミッターとしても知られる。現在はAIエージェント活用に強い関心を寄せており、「Devin×GitHub Copilotで10人分の仕事は可能か」という挑戦的なテーマを掲げて登壇した。 ULSコンサルティング株式会社 山河 征紀氏 発端は、短納期で大量の画面・APIを構築せよという“無茶振り”案件だった。依頼側は「Copilotがあればできるよね?」と軽いトーンだった。しかし山河氏は概要を聞いた段階で「10人規模の工数が必要だ」と直感した。そこでまずはCopilotによる自動化を徹底検証したが、Git操作、テスト、デバッグなど、人が手を動かす工程が多く、支援型AIではブレークスルーにならないことがわ

    AIエージェントに仕事を任せる実践知──Devin運用、AIマネジメント、構造化プロンプトの最前線
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    yug1224 2026/05/04
  • DeepSeek V4 Preview発表、Flashモデルは100万トークンあたり$0.14で利用可能

    DeepSeekは4月24日(現地時間)、最新の大規模言語モデル「DeepSeek V4 Preview」をリリースした。 同リリースでは、Pro(深層型)とFlash(軽量型)の2種類のモデルを提供し、いずれも100万トークンのコンテキスト長を持つ点が特徴だ。 Proモデルは1.6兆パラメータ(49億アクティブ)、Flashモデルは2840億パラメータ(130億アクティブ)で構成されている。APIOpenAIやAnthropicに互換し、HuggingFace、Ollama Cloudでウェイトが提供されている。価格はProモデルで100万トークンの入力あたり$1.74、Flashモデルで$0.14だ。 一方、実際のテストでは高度なベンチマークに最適化されている反面、実用的な利用時の品質には課題が残っている。GLM 5.1やQwen 3.6 Plusと比較して劣る点も指摘された。

    DeepSeek V4 Preview発表、Flashモデルは100万トークンあたり$0.14で利用可能
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    yug1224 2026/05/04
  • エンジニアリングマネージャーという役割の正体──はてなが進めるEMキャリアラダー

    EMという職種が広まる一方で、「EMになったはいいが、何を勉強すればいいのか分からない」という声は絶えない。EMが集まるイベントで他社の人と話すと、共感できる部分がある一方で「やっている仕事がちょっと違いそうですね」と感じる場面も多いという。この問いに正面から向き合ってきたのが、株式会社はてな技術グループ長を務める粕谷大輔氏だ。バックエンドエンジニア、プロダクトディレクターを経てマネージャーへとキャリアを歩んできた粕谷氏が、社内で設計してきた「EMキャリアラダー」の考え方と、EMを目指す人がまず何を学ぶべきかを語った。 ※記事は講演時点(2025年9月)の情報をもとに構成しており、現在の制度・取り組みと異なる場合があります。 「EM」という言葉が指すものは、会社によってまったく違う 粕谷氏は、はてなエンジニア100名強を見る技術グループ長として、自身もEMの一人だ。そんな粕谷氏がキャ

    エンジニアリングマネージャーという役割の正体──はてなが進めるEMキャリアラダー
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    yug1224 2026/05/04
  • AI時代の複雑なシステムをブラックボックス化させないために ──ソフトバンクが実践するNew Relicを活用したモダンスタックのオブザーバビリティ

    特定のエンジニアに頼らない仕組みの作り方 New Relicは、2008年に米国で創業した、オブザーバビリティプラットフォームを提供する企業である。日国内のオブザーバビリティ市場において、No.1のシェアを誇るベンダーだ。 同社の技術統括を務める伊藤基靖氏は、AI時代の開発における課題について「AIの導入によって開発の生産性が向上する一方、システム構成は今まで以上に複雑になっている」と指摘する。 New Relic株式会社 技術統括 コンサルティング部 ソリューションコンサルタント 伊藤 基靖氏 ブラックボックス化した複雑なシステムでは、問題発生時の原因究明や、影響範囲の特定に多大な時間を要する。さらに、どのチームにエスカレーションするべきか判断がつかないまま対応が遅れ、その間にもユーザー体験が悪化するという悪循環に陥りかねない。 そこで伊藤氏は「AI時代のシステムに求められるのは、誰で

    AI時代の複雑なシステムをブラックボックス化させないために ──ソフトバンクが実践するNew Relicを活用したモダンスタックのオブザーバビリティ
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    yug1224 2026/04/29
  • GovTech東京が進める「ドメイン知識×テクノロジー」──生成AIプラットフォームは行政をどう変えるのか?

    ドメイン知識を持つ職員自らが実務に即したアプリケーションを素早く試作・展開できる強力な土壌づくり 行政機関における生成AIの活用は、セキュリティ要件やネットワーク環境の制約から、汎用的なチャットツールの導入にとどまるケースが少なくない。しかし、厳密な法令解釈や複雑な住民対応が求められる行政の現場においては、単一のプロンプトで完結する汎用AIだけでは、どうしても直接的な効率化に結び付かない実情があった。 GovTech東京の橋氏は、この課題に対して「もう少し業務にフィットしたAIアプリを作れると、利活用の機運が増すのではないか」と仮説を立てた。この仮説こそが、自治体職員自身が日々の業務要件に合わせたAIアプリを構築できる「生成AIプラットフォーム」の立ち上げへとつながっていく。 一般財団法人GovTech東京 AI・イノベーション室 室長 橋 淳一氏 これまで行政におけるシステム導入は、

    GovTech東京が進める「ドメイン知識×テクノロジー」──生成AIプラットフォームは行政をどう変えるのか?
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    yug1224 2026/04/29
  • 読まれる・伝わる技術記事の考え方と書き方を解説 『技術記事を書く技術』発売

    CodeZineを運営する翔泳社より、4月27日(月)に書籍『技術記事を書く技術 ITエンジニアの価値を高めるアウトプットのすべて』が発売となりました。 書ではQiitaのContribution数ランキング総合1位である伊藤淳一さんが、これまで15年以上にわたって培ってきた技術記事というアウトプットのノウハウを惜しみなく解説。 ネタの見つけ方から、記事構成の組み立て方、タイトル・見出しのテクニック、専門的な内容をわかりやすく伝える表現、シェアする技術アウトプットの習慣化まで、「読まれる」「伝わる」技術記事の考え方と書き方が身につきます。 ITエンジニアとしての成長やスキルアップにつながる技術記事を書けるようになる1冊です。 無料で読める40P超え特別抜粋版!(リンクはPDF) 目次 第1部 最初の一歩を踏み出す 第1章 技術記事を書く目的とメリット 第2章 まず1記事を書いてみる

    読まれる・伝わる技術記事の考え方と書き方を解説 『技術記事を書く技術』発売
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    yug1224 2026/04/29
  • Google、AI StudioにてProおよびUltra会員向け利用枠拡大を発表

    Googleは4月20日(現地時間)、Google AI StudioにおいてAI ProおよびUltraサブスクリプション会員向けの利用上限を拡大したと発表した。 今回のアップデートにより、Nano Banana ProおよびGemini Proといった新たなモデルへのアクセスが可能となり、開発の初期段階から多様なAIモデルを柔軟に活用できる環境が提供される。 従来は利用制限を迎えると新たな課金APIキー導入が必要だったが、サブスクリプション制度を活用することで簡単かつ予測可能なコストで継続的に開発を進められるようになった。これにより、無料枠の利用限度に達した後も、より深くAI Studio上での実験や試作を試みたい開発者向けにエントリーポイントが広がった。 同サービスは現在すべてのProおよびUltra会員にロールアウトされている。将来的に格的なサービス立ち上げ段階に移行する際も、A

    Google、AI StudioにてProおよびUltra会員向け利用枠拡大を発表
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    yug1224 2026/04/22
  • 自律学習を促す「答えを出さないAI」をエンジニア研修に導入、その効果とは?

    近年、生成AIはビジネスの現場に急速に浸透しており、コード生成や情報検索、ドキュメント作成など、さまざまな場面でAIを活用することが当たり前になりつつあります。一方で、この変化はエンジニア教育のあり方にも大きな影響を与えています。特に企業のエンジニア研修では、「生成AIをどう使うべきか」という新しい問いが生まれています。AIを活用すれば教育は効率化できるのか。それとも、学習者の思考力や問題解決力を弱めてしまうのか。その答えの一例として、前後編の2回にわたり、株式会社ギックスが社内の未経験者エンジニア向け研修のために構築した、答えを出さない「自律学習支援AI」について紹介します。後編では、実際のエンジニア研修での活用方法と、導入で起きた3つの効果について解説します。 前編 自律学習支援AIエンジニア研修でどう活用するのか 当社の研修では、Google CloudやTerraform、Pyt

    自律学習を促す「答えを出さないAI」をエンジニア研修に導入、その効果とは?
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    yug1224 2026/04/22
  • AWS、4月12日週に発表した新機能をまとめて紹介

    AWSは4月20日(現地時間)、4月12日週に発表した新機能をまとめて紹介した。 主なアップデートとして、Amazon Bedrockで「Claude Opus 4.7」が利用可能になったと発表した。Claude Opus 4.7は、コード生成、エージェント処理、知識作業で性能が向上しており、SWE-bench Proにて64.3%、SWE-bench Verifiedで87.6%のスコアを記録している。最大100万トークンのコンテキストウィンドウ、高解像度画像対応、動的な思考トークン割当などが特徴だ。提供リージョンは米国東部(バージニア北部)、アジアパシフィック(東京)、欧州(アイルランド、ストックホルム)で、アカウント毎にリージョンあたり最大10000リクエスト/分の利用が可能となる。 また同日、AWS Interconnectの一般提供開始も発表された。Multicloud機能により

    AWS、4月12日週に発表した新機能をまとめて紹介
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    yug1224 2026/04/22
  • Cloudflare、年次発表イベント「エージェント・ウィーク」でAIエージェント向け新機能を一挙公開

    Cloudflareは2026年4月16日、メディアブリーフィングを開催し、AIエージェント向け機能群「エージェント・ウィーク(Agents Week)」の発表内容を紹介した。Dynamic WorkersやCloudflare Mesh、エンタープライズ向けMCP導入支援といったエージェント・ウィークの新機能のほか、セキュリティ企業Wizとのパートナーシップ、Webサイトのエージェント対応度を可視化する「Agent Readiness Index」の提供も明らかにされた。 「Developer Week」から「Agents Week」へ──AIが主役の新時代 Cloudflareは2009年の設立以来、「Helping build a better Internet(より良いインターネットを共に構築する)」をミッションに掲げ、世界600箇所以上のPoP(ポイント・オブ・プレゼンス)を持つ

    Cloudflare、年次発表イベント「エージェント・ウィーク」でAIエージェント向け新機能を一挙公開
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    yug1224 2026/04/21
  • 国産LLM「tsuzumi」開発者が解説! コーディング能力の獲得手法から「SWE-bench」など評価指標まで

    生成AIの台頭により、ソフトウェア開発のあり方が根から問われる時代を迎えている。単なるコードの補完にとどまらず、AIが自律的に考え、システム全体を改修する未来が現実味を帯びてきた。このパラダイムシフトの中心にあるのが、大規模言語モデル(LLM)の進化である。アメリカ中国が次々と最新モデルを発表する中、日で国産LLMの開発に挑むのがNTTだ。セッションでは、同社の大規模言語モデル「tsuzumi」の研究開発プロジェクトに参画する風戸広史氏が、LLMがソフトウェアの開発能力を獲得するための学習や評価の仕組み、また最新の研究動向について解説した。 GPU1枚で機敏に動作する国産LLM「tsuzumi」、なぜ開発に至ったか? 2022年末に登場した「ChatGPT」は世界に衝撃を与えたが、海外製の巨大なモデルは日語の処理効率や機密情報の取り扱いにおいて、日のエンタープライズ環境にそのま

    国産LLM「tsuzumi」開発者が解説! コーディング能力の獲得手法から「SWE-bench」など評価指標まで
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    yug1224 2026/04/18
  • 「AIが発達したらクビじゃない?」と娘に言われ──経験を武器に変える、47歳エンジニアの生存戦略

    AIが発達したら、お父さんはクビになるんじゃない?」──大学生の娘から投げかけられたこの問いは、現代の全エンジニアが抱える生存不安を象徴している。プログラミング歴35年のベテランエンジニアNECソリューションイノベータの森松祐樹氏もその一人だ。AIが人間を上回る圧倒的な速度で設計・実装をこなす今、人間の介在価値はどこにあるのか。森松氏は1年間、自らコードを書かずにプロダクトを構築した経験を通じて、ひとつの確信を得た。それは、失敗と成功を積み重ねた者にしか発せない「なぜ(Why)」を問う力だ。デブサミ2026での同氏のセッションをもとに、経験を武器にAIを使いこなすためのマインドセットと実践知を紐解いていく。 講演資料:「おとうさん、AIが発達したらクビじゃない?」──47歳、生涯エンジニア宣言。 12歳からコードを書き続けてきたベテランエンジニアが直面する、AIネイティブ世代からの「宣

    「AIが発達したらクビじゃない?」と娘に言われ──経験を武器に変える、47歳エンジニアの生存戦略
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    yug1224 2026/04/18
  • 「技術か、マネジメントか」の2択はもう古い? 蜂須賀大貴とばんくしが説く、後悔しないための選択方法

    技術、キャリア、組織、そして生き方。U35エンジニアを取り巻く環境は、かつてないほど複雑化している。セッションは、そんな会場のU35エンジニアから寄せられた「生の声」にその場で向き合う、視聴者参加型のライブQ&Aだ。登壇したのは、エムスリー株式会社 VPoEのばんくし氏と、Newbee株式会社 代表/プロダクトマネージャーの蜂須賀大貴氏。若手エンジニアが抱えるリアルな迷いや葛藤に対し、率直に、ときに厳しく言葉を投げかけるセッションとなった。 成長を加速させる「上りのエスカレーター」の見極め方 セッションは、蜂須賀大貴氏とばんくし氏の2名が登壇し、参加者から寄せられるキャリアの悩みに即興で答えていく「100ノック」形式で進められた。台や準備資料は一切なく、会場で手が挙がった質問にその場で向き合う、ライブ感の強いセッションである。 Newbee株式会社 代表/プロダクトマネージャー 蜂

    「技術か、マネジメントか」の2択はもう古い? 蜂須賀大貴とばんくしが説く、後悔しないための選択方法
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    yug1224 2026/04/18
  • GitHub、非表示コメントの新分類「Low Quality」を導入

    CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

    GitHub、非表示コメントの新分類「Low Quality」を導入
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    yug1224 2026/04/17
  • なぜ検知できなかったのか? Axiosを襲った「遅延型」サプライチェーン攻撃の技術的解析

    一連のインシデントは日時間の3月31日の9時ごろから12時ごろに終了しました。悪性の「axios@1.14.1」の露出時間は約2時間53分、「axios@0.30.4」は約2時間15分と推定されます。 上記の期間中に以下の操作をした場合、バックドアによる侵害が行われた恐れがあります。 「npm install axios」を実行した場合 依存パッケージにaxiosが含まれており、バージョン固定されていない状態で「npm install」を実行した場合 パッケージの依存ツリーにaxiosが含まれている状態で「npm install」を実行した場合 また、CI/CDパイプラインなどでこの時間帯に「npm install」が行われていた場合にも、パイプラインの実行先サーバーが侵害されている恐れがあります。 現在はnpm上で悪性バージョンは削除済みであり、「plain-crypto-js」も無害

    なぜ検知できなかったのか? Axiosを襲った「遅延型」サプライチェーン攻撃の技術的解析
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    yug1224 2026/04/09
  • 「エンジニアリングによる事業貢献」の可能性を示す、「デブサミ2026夏」公募受付中!

    翔泳社は、エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス「Developers Summit 2026 Summer」を2026年7月16日・17日に、東京・JPタワー ホール&カンファレンスにて開催する。ティザーサイトを公開し、セッションの一般公募を5月7日18時まで受け付け中だ。 Developers Summit Summer(デブサミ夏)は、2011年より開催するソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit」のスピンオフイベント。2024年からは「エンジニアの事業貢献」をテーマに開催し、昨年は1300名超が来場した。 今回のテーマは昨年に続き、「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」。AIがコードの実装を支え、開発生産性の定義が大きな転換点を迎える2026年。エンジニアが主役となって未来の事業価値を創り出す、新しい時代の姿を来場者・登壇者と探求する

    「エンジニアリングによる事業貢献」の可能性を示す、「デブサミ2026夏」公募受付中!
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    yug1224 2026/04/03
  • GitHubがシークレットスキャン機能をアップデート、SalesforceやFigmaなどに対応

    GitHubは3月31日(現地時間)、シークレットスキャン機能のアップデートを発表した。 今回のアップデートにより、9種類の新たなシークレットスキャンが追加され、Langchain、SalesforceFigmaなど7つのプロバイダーのシークレットに対応した。また、FigmaGoogle、OpenVSX、PostHogのシークレットは既定でプッシュ保護の対象となり、対象リポジトリでのコミット時にシークレット情報が含まれている場合、自動的にブロックされるようになった。 さらに、npmのアクセストークン(npm_access_token)について、検出されたシークレットが有効かどうかを自動でチェックする有効性検証機能も追加された。これにより、漏洩対応の優先順位付けがしやすくなっている。 現在、Drone CIやNetlify、Pydantic、Twitchのスキャン機能も試験導入中で、今後

    GitHubがシークレットスキャン機能をアップデート、SalesforceやFigmaなどに対応
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    yug1224 2026/04/03
  • 広木大地氏が語る「AIエージェント活用の最前線」、相対優位の競争に勝つためには

    近年、生成AIAIエージェントの業務への導入が急速に進み、ソフトウェア開発の現場でもAIコーディングアシスタントの活用が日常的な風景となりつつある。一方で、個人の作業効率は劇的に向上したはずなのに、チーム全体の生産性がそれほど上がっているように見えない、あるいはプロダクトの顧客価値の向上や事業の売上・利益といった最終的なビジネスの成果に結びついていない現実も存在する。セッションでは、新刊『AIエージェント 人類と協働する機械』を上梓した広木大地氏が、体感としての圧倒的な開発速度と、事業としての価値創出との間に生まれるギャップについて、その原因から解決策まで解説した。 AIは「機能や作業の拡張」をもたらすが、「ビジネス価値の創造」そのものは代替しない 広木大地氏は、株式会社ミクシィにおいてアーキテクトとして技術戦略や組織構築を牽引し、メディア開発部長などを歴任した後、現在は一般社団法人日

    広木大地氏が語る「AIエージェント活用の最前線」、相対優位の競争に勝つためには
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    yug1224 2026/04/03
  • エンジニアのモチベーションを保つ3つの秘訣とは? 7000人を動かすSHIFT流マネジメント

    組織の「ひずみ」はむしろプラス? 成長へ変化させる方法 株式会社SHIFTは、ソフトウェアの「品質保証」を起点にサービスづくり全体を支援し、2017年から約16倍もの急成長を遂げた。この急拡大を支えるのは、7000名を超える多種多様なバックグラウンドを持つエンジニアたちである。 急速な組織拡大と業界の環境変化が重なると、組織の至る所には「ひずみ」が発生する。経営層からの圧力、現場に伝わらない経営のビジョン、他組織との連携不足、そして板挟みになるマネージャー層など、これらは多くの急成長企業が抱える共通の課題と言える。 しかし、同社の開発事業部において事業部長を務める伊藤隆介氏は「ひずみは悪ではない」と断言する。伊藤氏は、2003年に大手SIerに入社し、官公庁向けシステムのエンジニアプロジェクトマネージャーとして従事した。その後、インドネシアでの経営・営業経験を経て、2017年にSHIF

    エンジニアのモチベーションを保つ3つの秘訣とは? 7000人を動かすSHIFT流マネジメント
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    yug1224 2026/04/03