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2015年11月30日のブックマーク (3件)

  • 中学受験「第2志望では納得できない」という病

    子供は親の価値観を通して世の中を見る ある私立中学校の教員は、ため息混じりに教えてくれた。 「入学するなり、校に対する不満ばかり言う保護者がいた。どうもうちが第1志望ではなかったらしい。親がそうなら子もそうなる。親子で散々校の悪口を言った挙げ句、5月には地元の公立中学に転校した」 親が悪口を言う学校に通っている子どもの心中を察するに、こちらまでつらくなる。第1志望不合格の胸の痛みを紛らわすために、親と一緒になってせっかく合格した学校を否定したのではないか。転校すればその傷は癒えるのだろうか。きっと違う。その親は、子どもの気持ちを少しでも考えたのだろうか。 これが「第2志望では納得できないという病」である。 ある中堅私立中学校の教員が明かす。 「正直に言って、うちの学校を第1志望と考えて入学してきてくれる生徒は少ない。他校に不合格になったうえで、うちの学校を選んでくれたケースが多い。特に

    中学受験「第2志望では納得できない」という病
    AFCP
    AFCP 2015/11/30
    第1志望に落ちることも想定して予め備えておくのが大人の仕事かな、とは思う。高等特別支援学校を志望している子の親にも、できるだけそれを伝えるようにしている。
  • ポーズは「白杖SOS」 岐阜市図案化、国がお墨付き:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

    視覚障害のある人が周囲に助けを求めるポーズを岐阜市が図案化し、「『白杖(はくじょう)SOSシグナル』普及啓発シンボルマーク」として内閣府のホームページ(HP)に掲載された。国の「お墨付き」を得た市は、マークの普及・浸透に力を入れる。 このポーズは、視覚障害のある人が道に迷った時などに、周囲に「SOS」と伝えるもので、白杖を頭上五十センチ程度に掲げる。口頭で叫ぶだけでは、雑踏の中で気づいてもらえない恐れもあり、福岡県盲人協会が一九七七年に考案した。 しかし、浸透は十分とはいえない。岐阜市在住の全盲の渡辺巧さん(77)も、点字ブロックの場所が分からなくなった時などに白杖を掲げるが、素通りする人は多いという。「杖を掲げれば目立つけど、ポーズの意味は知られていない」と話す。 今年五月に視覚障害者団体の全国大会の会場となる予定だった岐阜市は、ポーズの意味を伝えるマークがないことに着目。昨年秋に案を公

    ポーズは「白杖SOS」 岐阜市図案化、国がお墨付き:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
    AFCP
    AFCP 2015/11/30
    これが悪いとは思わないんだけど。もうちょっとユニバーサルなデザインでシグナルを決めてもよかったのにな、とは思う。これは白状持ってないと使えないからなあ。
  • 知的障害の生徒にみだらな行為した疑い 中学教諭を逮捕:朝日新聞デジタル

    知的障害がある特別支援学級の女子生徒にみだらな行為をしたとして、愛知県警は29日、尾張地方の市立中学に勤務する教諭の男(54)を、児童福祉法違反の疑いで逮捕した。 捜査関係者によると、男は今年6月、尾張地方のホテルで、受け持っていたクラスに在籍していた少女に対し、18歳未満だということを知りながら、みだらな行為をした疑いがある。少女は知的障害があったという。事件発覚後も、男はそのまま同じ学校に在籍していたという。 県警は少女のプライバシーの保護を優先し、逮捕について発表していない。

    知的障害の生徒にみだらな行為した疑い 中学教諭を逮捕:朝日新聞デジタル