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本書の目標は、本読者がNestJSをすぐに実務で利用できる(具体的に言えばNestJSで簡単なプロダクトを開発できる)ように、最短ルートに読者を導く一冊になることです。本書は、NestJSの網羅的なドキュメントではありません。取り扱う内容は頻出する機能に絞って、「実務でNestJSを扱うなら、最低限ここだけは理解しておこう」「これさえ押さえておけば実務でも安心できる」という観点で執筆しています。 本書はNestJSを中心に取り扱いますが、実務上、必要になる知識としてJavaScriptやTypeScriptの仕様やフロントエンドフレームワークのReactやVueについても扱います。
こんにちは。ROBOT PAYMENTでエンジニアをやっております 牧野です。 今回は新規プロダクトの立ち上げに伴い開発言語からインフラ設計まで0→1でサービスリリースするのに必要な技術選定を行いました。 その際の選定理由や、実際に開発を進めていて得た所感などを書いてみたいと思います。 私は主にバックエンド(フロントエンド以外)を中心に技術選定を行っためそちらを中心に書かせていただきます。 チーム規模 選定技術 TypeScript NestJS GraphQL PostgreSQL AWS App Runner まとめ チーム規模 バックエンドエンジニア2人 フロントエンドエンジニア1人 PM 1人 デザイナー1人 上記を1チームとして最短距離でリリースすべくスクラム開発を行なっています。 既存の請求管理ロボ開発においては、厳密ではないですがコンテナ運用や監視ツール、CICDなど機能開発
はじめに こんにちは!! プロダクト開発人材の副業転職プラットフォーム Offers を運営する株式会社 overflow 普通のバックエンドエンジニアの takkun7171 でございます。 最近は Apex もやってますが、筋トレにハマっています。可変式ダンベル買ったんですけど、これはいいモノですね。齢 40 のオッサンだけど、ちゃんと鍛えれば筋肉育つんだから!!w zxとは 簡単に言うと、JavaScript でシェルスクリプトがお手軽に書けます。 zx は Node の child_process のラッパーで、$で囲んで shell コマンドを簡単に実行できるので、 zxを使いこなせれば、シェルスクリプトとおさらばできます。 zx は 2021 年に最もトレンディだったプロジェクトだったらしいです。すごいですね。 紹介記事はネット上にちらほらあるのですが、便利さの割に周りで使って
概要 筆者は仕事でよくサーバーレス構成のアプリを作成します。コンピューティングな部分はAWS Lambdaを利用することが大変多いです。AWS Lambdaにおいては、Node.jsがランタイムとしてサポートされております※、。当然ながら、TypeScriptはネイティブにはサポートされていないので、TypeScriptで作成されたソースコードをNode.js環境で動作するようにコンパイルしてやる必要があります。 また、AWS Lambdaといっても、多くはAPIGatewayやIoT Ruleなどのサービスのバックエンドで動作させることが多いと思います。その場合、例えばAPIGatewayの場合は、リソース*メソッドの数だけ別個のLambdaをデプロイすることになると思います。それぞれのAPI向けにバンドルされたコードをデプロイするのが理想的です。 これらの前提を踏まえると、tscでは複
はじめに 今回はwebpackやBabelについて学習したことを理解を深めるために文章としてアウトプットしていこうと思う。 そもそもなぜwebpackやBabelに関して学習しようと思ったかは、これまでTypeScript、React等を用いて様々なアプリケーションを開発してきたが、webpackやbabelに関する知識が曖昧なまま開発ばかりを行なっていた。なんとなく"とりあえず変換してくれているもの"程度の知識しかなかったので、しっかり理解していこうと思う。 そんな中でwebpackやbabelの必要性を学習していくうちにJavaScriptの歴史を理解した方がわかりやすいと思ったため、JavaScriptの歴史についても触れていこうと思う。 JavaScriptの歴史 JavaScriptの誕生 JavaScriptの1995年にNetscapeの技術者であるブレンダン・アイクが開発し
お知らせ(2021/05/26 追記) 以前はeslint --fixなどで ESLint を実行時に Prettier でコードを整形し、整形したコードに対して構文チェックが実行されるようにすることが推奨されていました。 ESLint で Prettier を実行するためには、ESLint の Plugin が必要でしたが、これを利用することが公式で推奨されなくなりました(詳細はこちら)。 そのため、記事を更新して Prettier と ESLint をそれぞれ実行させるような内容に変更しました(ついでに husky のバージョンも上げており、それに関する内容も更新しています)。 更新前のコードや記事は以下にありますので、必要に応じてご確認ください。 はじめに Prettier(v.2.3.0) に関しての備忘録です。 「Prettier の何が便利なのかよくわからない」 「ESLint
この本は、ブルーベリー本の 8 章からインスパイアされて、 TS の型が示す情報から Promise というものを理解してみる、というアプローチで書いたJSの非同期処理の解説です。 これらの資料と合わせて読むことを推奨します。 JSのイベントループのイメージを掴む JSでは中々意識することが少ないですが、正しく理解するには OS レベルのスレッドの視点で考え始める必要があります。 ブラウザや Node.js では一つのスクリプト実行単位を1つのスレッドに割り当てます。それをメインスレッドと呼んだり、ブラウザだったら UI スレッドと呼んだりします。 例えばブラウザでは、これは秒間60回、つまり 16.6ms ごとにループを呼び出します。(node だったらこれがもっと短いです) 仮に setTimeout の実装がなかったとして、それ相当の擬似コードを書くのを試みます。 let handl
概要 本記事ではNode.jsに代わるサーバサイドJavaScriptランタイムであるDenoについて、実際のアプリケーション実装で得られた知見をご紹介します。 まずはDenoの概要について説明し、アプリケーションを実装する上でのDenoの便利な使い方やAPI、各種ツールについて解説していきます。最後に筆者がDenoによる開発を経てNode.jsによる開発と比較した際のDenoの優れている点/不足している点を挙げていきます。 Denoとは DenoはNodejsの開発者であるRyan DahlがNode.jsの反省を活かして作り出したJavaScriptランタイムです。 特徴としては以下のものがあります。 TypeScriptがout of box、つまり設定なしで実行できる ES Modules対応で依存モジュールはURLによってインポートする 権限管理が厳密 フォーマッタやテストランナ
以前こんな記事を書きまして、こちらではいわゆる Rails とかである Factory Bot みたいな感覚で使えるものが欲しいなと思い作りました。 ただ、実際にこれを使ってテストを書き始めてみたものの、すぐにまだ足りないものを見つけました。 それは relation を持つもののデータを作るのがめんどくさい default のデータを書くのがめんどくさい の2点です。これらが解ければユニットテストのデータ準備周りで困ることはなさそうだと思い、ソリューションを考えてきたのでご紹介します! relation を持つもののデータを作るのがめんどくさい まずこちらですが、relation の持ち方については次の二つがあるのでそれぞれ個別に考えます。 foreign key を持っているパターン 中間テーブルで紐づけているパターン foreign key を持っているパターン こちらに関しては P
class: middle, center <img src="./assets/logo.svg" align="center" width="200" /> Deno の これまで と これから --- アジェンダ - Deno とは - Deno のこれまでのロードマップ - Deno のこれからのロードマップ --- # 話す人 <img src="./assets/hinosawa.jpg" align="right" width="300" /> 日野澤歓也 twitter @kt3k - GREE (2012 - 2013) - Recruit (2015 - 2019) - Deno Land (2021 -) <small>2018年から Deno にコントリビュートを開始。2020年作者に誘われ Deno Land に転職。現在はフルタイムで Deno と Deno D
本記事は、@nikolasburk氏による「The Complete ORM for Node.js & TypeScript」(2021年4月21日公開)の日本語翻訳を、著者の許可を得て掲載しているものです。今後Prismaの公式ブログの日本語翻訳の許可をいただいたので、このアカウントで継続して翻訳していきます。※画像やリンクは公式のBlogからお借りしています。 Prismaは、Node.jsとTypeScriptのための次世代ORMです。2年以上の開発期間を経て、すべてのPrismaツールが製品化の準備が整ったことをお伝えできることに興奮しています! コンテンツ オブジェクト-リレーショナルマッピングの新しいパラダイム あらゆるスタックに対応するPrisma ミッションクリティカルなアプリケーションでの運用に対応 オープンソースを超えて お手伝いできることは? Prismaを始めよう
このページの内容は古くなっています。 最新の情報については、以下のページを参照いただければと思います。 https://zenn.dev/uki00a/books/effective-deno/viewer/how-to-use-npm-packages DenoはJavaScript/TypeScriptランタイムであるため、既存のNode.jsやブラウザの資産をある程度活かすことができます。 この記事では、Denoからnpmパッケージを使用する際のノウハウについて、パッケージの種別ごとに解説します。 DenoとNode.jsの両方をサポートするパッケージ Node.jsとブラウザの両方で動作するパッケージ CommonJS形式で配布されているパッケージ Node.jsのAPIに依存するパッケージ DenoとNode.jsの両方をサポートするパッケージ npmパッケージの中にはDenoと
はじめに 僕は仕事でRuby on Railsを使ってWebアプリケーションを開発しているので、JavaScriptはそれなりに使えます。 ですが、サーバーサイドで使っているRubyに比べると、JavaScriptの習熟度はそれほど高くありません。 とくに、文法が一気にブラッシュアップされたES2015(ES6)以降の知識は「なんとなく把握はしているが、あくまでなんとなく」といった感じです。 また、最近よく名前を聞くようになったTypeScriptも「名前は知っているが使ったことはない」というのが現状です。 というわけで、「そろそろちゃんと勉強しておかないと」という思いから、以下の本を購入してみました。 JavaScript Primer 迷わないための入門書 (アスキードワンゴ) 作者:azu,Suguru Inatomi発売日: 2020/06/10メディア: Kindle版プログラミ
どうもこんにちは、ウマシバ(@UMASHIBA)といいます! 先日、仮想DOMを個人的に実装してみまして、その際に得た知見を記事という形で共有したいと思います。 仮想DOMを作成するという内容上とても長い記事になってしまっていました。時間がある時や何日かに分けたりして読んでくださるとうれしいです。 それでは記事本文です。どうぞ、 はじめに この記事はReactやVue, Angular等のモダンなフロントエンドフレームワークの基礎部分となっている仮想DOMを作ってみようという記事です。 形式は、先日私が作成した仮想DOMと同じモノを順を追って実装してみるという形でやります。 完成形はここ(https://github.com/UMASHIBA1/UMASHIBAVirtualDOM) にあります。 ※もしよければスターください。すごくよろこびます。 この記事を読むには TypeScript
ちょっとしたフロントエンドの開発で、TypeScriptに最初から対応していて、簡単に使えるものは何かないかな、と調べてみたメモです。React/Vue/Angularの場合はそれぞれの初期化コマンドで何から何まで用意してくれます。Next.js、Nuxt.js、Gatsbyなども、これらのビルドのステップを簡略化するコマンドを提供しています。基本的にこれらのウェブフロントエンドを開発するときには、小規模・中規模ぐらいならあんまり気にしなくておまかせでもいいと思います。 今回は、それらのフレームワーク固有のビルドツールとは別に環境を作りたい人で、TypeScriptの環境が欲しい、ウェブの開発がしたい、という前提でいろいろ探してみました。 今回試してみたのは次の4つです。 Parcel Fusebox ncc Rome.js JavaScriptのビルドツールとはJavaScriptでビル
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