引き出しの整理をしていたら、テレホンカードが発掘された。 こんなものもため込んでいたのか、おれは。 ひとまずここで紹介させてください。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:むかし買った布でスカートが作りたかった >ライターwiki
引き出しの整理をしていたら、テレホンカードが発掘された。 こんなものもため込んでいたのか、おれは。 ひとまずここで紹介させてください。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:むかし買った布でスカートが作りたかった >ライターwiki
先日、70000TONS OF METALというクルーズ船で開催されるヘビーメタルのフェスに行ってきた。 大型クルーズ船を貸し切りにして4日間にわたり開催されるフェスティバルで、クルーズ船で行われるヘビーメタルのフェスとしては世界最大。 4日間ずっとヘビーメタル漬けになれる夢のようなフェスである。 そして実際、この4日間は本当にめちゃくちゃ楽しかった。 楽しかったので、よかったことや楽しかったこと(主観)などを交えて箇条書きでレポートしたい。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:高級餅vsいつもの餅 >ライターwiki
1992年三重生まれ、会社員。ゆるくまじめに過ごしています。ものすごく暇なときにへんな曲とへんなゲームを作ります。 前の記事:みんなで集めた「謹賀新年」の貼り紙を眺めよう!使いまわし?新作? > 個人サイト >ほりげー >ライターwiki 巨大渦巻き 地図を眺めていて見つけた不自然な形の道路。その場所はJR南武線平間駅の近くにある。まずはこちらの地図[1]を見てほしい。 上平間という地区に、渦巻き状の道路が存在する 巨大な渦巻き模様が地上絵のように浮かび上がっており面白い。しかしなぜこのような道路が存在するのか、正直かなり気になる。 例えば、戸塚には「深谷通信所跡」という円形の道路があるが、そこは日本軍の無線通信所の跡地である。船橋の行田団地にも円形の道路があり、そこも日本軍の無線通信所の跡地である。今回も無線通信所の名残りなのだろうか? 現場に行く とりあえず現場を見に行こう。 JR南武
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:アーティチョークを育てたら大好物になった > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 三郷店にホワイト餃子を食べに行く せっかくだから店で久しぶりに食べて、ホワイト餃子の正解を確認してから、冷凍餃子を買って家で調理をしてみよう。 ちょっと検索したところ、ホワイト餃子は「ホワイト餃子店」という全国に公認店舗が23店もあるグループの看板メニューで、千葉県野田市に本店があることがわかった。 やはり本店で食べるべきかなとサイトで営業時間を確認すると、なんと本店は2025年の飲食営業を停止しており(今日は12月8日)、お持ち帰りのみしかやっていないようだ。それならばと家から比較的近い三郷店に向かう。 私が前に食べたのも確
1986年東京生まれ。ベルリン在住のイラストレーター兼日英翻訳者。サウジアラビアに住んでいたことがある。好きなものは米と言語。 前の記事:「スウェーデンの国宝」たらこチューブが好きだ > 個人サイト >words and pictures >ライターwiki キットカットのドッペルゲンガー「クイックランチ」 夏休み中、ノルウェーの友人が私の住むドイツはベルリンに遊びにきた。 お土産にノルウェーのおかしを色々持ってきてくれたのだが、中でも「クイックランチ」というおかしが定番中の定番だと言う。 友人のハイジが持ってきてくれた「クイックランチ」 ぱっと見ると読みにくいけど、発音的にはほぼ「クイックランチ」 さっそくパッケージを開けてみると、 なんだか見覚えのあるフォームに…… なんだか食べたことのある味 味も形も、4本入りをパキッと割って食べるスタイルも、ほぼキットカットじゃないか。 ハイジによ
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:道路のはるか上を歩く!長い吊り橋を渡って冷やし焼き芋を食べてきました > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki 座間のひまわり畑がすごい 神奈川県座間市に広大なひまわり畑があるという。 Instagramなんかで見たことがある人もいるんじゃないだろうか。一面のひまわり畑のど真ん中で、僕も映え倒した写真を撮ってみたい。 情報を聞いてからずっとそう思っていたのだけれど、これまでどうにも満開の時期に訪れることができなかったのだ。 今年こそは、と思いチャリで来た。 そうしたら駐車場が閑散としていて嫌な予感がしました 訪れたのはお盆やすみ明けの平日午前中である。いまならまだひまわりも咲いているだろうと思って来たのだけれど、駐
ヨーグルトたっぷり飲めちゃうサラダ「ジュジャック」、クミン香る肉だんご「イズミール・キョフテ」、うまみたっぷりの真っ白なぶどう酒「ラク」・・・ エキゾチックでありながら、スッと舌と胃になじむ不思議なトルコ料理。 はるばるトルコからやってきたメンバーとトルコ料理を作りました。 トルコとの縁(えにし) 私は以前、「トルコのめちゃくちゃ小さい水餃子・マントゥを手作りする」という記事を書きました。 スプーンに5~6個乗るギョウザです その際、編集部の石川さんのトルコの友人・トルガさんが現代トルコのマントゥ事情を教えてくれました。 「マントゥはときどき食べるよ。ただ、工場で作った既製品を食べるよ。自分で作ったことは一回もないなあ。しんどいし。」とのこと。私もあまりにしんどくて「工場で作ってくれ」と思いましたね・・・ 「数時間かけてつくったマントゥがこんだけしか無いのか」顔 この顔がトルガにうけた 私
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:「ナポレオンパイが好きだ」と叫びたい > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki ジュースをなめるな 家族で外食をしている時、我が子を見ていて思う。「ジュースのこと、なめてんな」と。1980年生まれの私にとって、ジュースは近寄りがたいオーラを放つ存在であった。 我が家の場合、そもそも外食自体が稀なイベントで、さらにジュースを頼むなど至難の業。親の顔色を窺い、酒が進んで上機嫌になってきたタイミングで恐る恐る切り出す。 「ジュース飲んでも良い?」 「駄目!水を飲みなさい!」 この挑戦を根気良く続けて、何回かに一回口にできる奇跡の甘い水、それがジュース。 幼少期の写真を見ると、テーブルにジュースがある時の
川崎、ノーマークだった 川崎って、駅前の便利さだけでいうと、日本有数の街なんじゃないかと思う。 駅直結の巨大商業施設がいくつもあって、街歩きをしなくてもほとんどのものが揃う。 2006年、東芝の跡地にできた駅直結の巨大ショッピングモール「ラゾーナ川崎プラザ」 例として、駅前だけでユニクロは3店舗、無印良品も3店舗、ABCマートは5店舗もあるくらいだ。 筆者は神奈川出身なので、何度も川崎駅で降りたことはあるのだけど、駅前を離れず買い物だけして満足してしまっていた。 それが今思うと悔しいのだ。 こんな素敵な90sビルがあったとは! 多摩川を渡り、JRで川崎駅に入っていく途中、超高層ビル群が見える。どこもかしこも高いビルだらけの今となっては、そんなに目立つわけでもない。 だが、そのうちの一つが不思議な形をしているように見える。 なんだか90年代初頭っぽさを感じるのだ。 80年代~90年代のビルや
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:「餅を食べると尿意が抑えられる」は本当なのか? > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 吉村の一振り あれは1990年頃、私が小学校4、5年生の時の野球教室だった。その年来てくれた選手の中に、吉村禎章選手(以下、敬称略)がいた。今考えると札幌円山球場での大怪我から復帰した直後だったのではないかと思う。 これはその前年の写真。吉村選手、村田選手、勝呂選手、もう一人はどなただろう? 吉村はマイク片手にスウィングの解説などをしてくれた後、バッターボックスに立った。 我々のリーグを代表する6年生のピッチャーが選ばれ渾身のストレートを投げると、なんと吉村のバットは空を切った。球場を埋め尽くす人々からどよめ
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:ヤカンみたいな鍋を買った >ライターwiki
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:お菓子の箱に入ってるミニカタログが大好きだ! > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 華麗なる加齢 昔から珈琲が好きで、一日にリットル単位で飲み続けてきた。「珈琲飲むと眠れない、なんて嘘だね!」と就寝前にもがぶ飲み。実際布団に入ればすぐ眠れるのだが、最近気付いた。尿意を催して何度もトイレに起きてしまうのだ。結果的にはやっぱり全然眠れてないじゃん…。 遂には水に関係する夢を見て「やっちゃった!」と飛び起きる始末。幸い実際に粗相をしたことはないが、こんな夢を見るなんて子供に戻ってしまったようだ。 はいっ! 大事な趣味にも影響が 困るのは就寝時だけではない。 映画好きなので、週一回は必ず映画館に通って
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:新大久保への旅 >ライターwiki
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:モバイル監視カメラでなんでもわけありに > 個人サイト webやぎの目 ゴーストとは ゴーストとは暗いところでネオンなどを撮ったときに、意図してないところに出る光の反射のことだ。iPhoneは数世代前から出るようになった。 こういうの出ますよね テープ状に貼ってあるLEDは特に出る iPhoneのような狭いところに無理してレンズを入れているせいか、レンズのなかで光があっちゃこっちゃに反射しているようだ。 でも逆に考えたら、これを利用して夜空に模様を描くことができるんじゃないだろうか?
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:インベーダーになれる帽子 >ライターwiki
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:メガネを外せば紅葉狩り(デジタルリマスター) > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki 横浜信濃屋にて うれしいことがあった日、例えば応援しているドラゴンズが勝った時なんかに行くお店がある。 横浜にある信濃屋もそのうちの一つだ。ハングリータイガーとかケンタッキーなんかもいいよね。 いい日信濃屋 ここ信濃屋には他ではあまり見ないお酒や輸入食品が売られている。知らないものを食べたり飲んだりするのは興奮するだろう。 知らない食べ物は一度食べてしまうとその興奮がなくなるので、とくべつな日にしか許されていないというわけだ(ハングリータイガーはいつ行っても美味いけど)。 世界最高峰のコショウ。買ってみたら確かに美味しくて、一粒
そこらへんの金網でラジオが聞けた、という記憶 一部のAMラジオ局が今月から暫定的に止まる、というニュースを聞いて思い出したのだ。 以前こどもとゲルマニウムラジオを手作りしたときに、うまく聞こえなくて送信所の近くまで行ったら聞こえたことがあった。で、試しにイヤホンをそこらへんの金網に直接つけてみたらそれでも聞こえたのだ。なんだこれでいいじゃん、となった記憶がある。 この機に、それが本当だったのか試してみたい。 思い出の場所に行く さっそく現地にやってきた。 埼玉県川口市にある、文化放送のラジオ送信所だ。駅から30分歩いてやってきた。 記憶では、ここに見えているあらゆる金属にイヤホンをくっつけたらラジオが聞こえたのだ。金網とか、ガードレールとか。 ちなみにくっつけるイヤホンはこんなやつだ。 クリスタルイヤホンといいます 弱い電流でもうまく音に変換してくれるイヤホンだ。両端がクリップになっている
目が覚めるような鮮やかな赤色のトマトの看板に書かれた「サラダ館」の文字。 窓から覗いてみると、どうも飲食店でも八百屋でもなさそうだ。 サラダ館って、一体なんのお店なんだ? あのとき通り過ぎたサラダ館はなんだったんだ わたしとサラダ館の出会いは中学生の頃に遡る。 バスケットボール部に所属していたわたしは、練習試合があるたびに1時間に1本しかない電車に乗って、隣の、そのまた隣の町にある中学校へ通った。 紫色に蛍光オレンジのラインが入った、学校指定のジャージに身をつつみ、わらわらと駅から学校まで歩く道中にサラダ館があった。 どう考えても変な店だ。 賑やかな隊列の最後尾をだらだら歩いていたわたしだけが、大きなトマトの看板に気づいていたと思う。 サラダだけを売ってる店だとしても変だし、そもそも食べ物を売っているような店には見えない。だってショーウィンドウには「どれだけ歩いても疲れないスニーカー!」な
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:北海道のラーメンスープ「華味」が神の味だった > 個人サイト >note シャネルに行く 当サイトの編集部から「5000円を自由に使っていい」と言われた。なんて素晴らしい提案なのだろう。私は喜んだ。少し踊りもした。本当は貯金したかったけれど、使うのが約束だ。5000円もの大金をどう使い切ればいいのか悩んだ。 この記事を書いている地主です! 5000円だぜ! 行き着いた答えは「高級品を買う」だった。5000円もあるのだ。高級品を買うことができるはずだ。では、高級品ってなんだろうと考えると「シャネル」になると思う。私の中では「高級品=シャネル」という図式になっている。 シャネルです! シャネルは誰もが知る世界的な高級ブランドだ。
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