タグ

2011年9月2日のブックマーク (1件)

  • OpenCVのカメラキャリブレーションとARもどき

    前回の続きです。 OpenCVには、カメラの内部パラメータ(ゆがみ等)を求める関数があります。(CalibrateCamera2) また、3次元空間中の点を画像平面へ投影するProjectPoints2という関数もあり、 今回はこの2つを使って、キャリブレーションパターン(チェスボードのような格子状のもの)の平面上に 垂直な立方体を作ってみました。 出来上がったものは下記のような感じになります。 写真の上では、チェスボードのパターン画像を複数枚取得し、それぞれの位置を記憶します。 記憶した後、CalibrateCamera2を使ってカメラの内部パラメータを求めます。 カメラの内部パラメータは一定なので、1度求めてしまえば下記のように保存、読み込みが可能です。 //保存 cvSave("Intrinsics.xml",intrinsic_matrix); cvSave("Distortion

    OpenCVのカメラキャリブレーションとARもどき