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gitlab.comは自前でDocker image登録できたり、CI持っていたりと便利ですね。しかも、privateレポジトリもお金かからないという太っ腹。 技術書典2に向けたレポジトリはgitlab.comで管理しています。 今回は共著者にPython使いが多いためSphinxを使って書いているんですが、Sphinxはcommon markでも書けるのでmarkdownでも文章を書くことが出来ます。 前回の記事では、数式入りのmarkdownからPDFを生成するDocker imageを作りましたが、それを使うと簡単にGitlab-CIでPDFが生成できます。 chezou.hatenablog.com やり方は簡単、あなたのSphinxのプロジェクトに、以下のような.gitlab-ci.ymlを書くだけ。もちろん、必要に応じてpathsは変更してください。 image: chezou
ここ一年ほど、Fira Codeというオープンソースのコーディング用フォントを使っていて、Font Liguatureを使った==や'>='の表示が、慣れると等号関係が非常にわかりやすくなり、とても気に入っています。特にJavaScriptやTypeScriptなどで===と==の違いや、!==と!=の違いを際立たせてくれるので、これらの言語を書く機会がある人は試してみる価値があると思います。 本記事では、そんなFira Codeと、実際にエディタやIDE(個人的にエディタはVSC、IDEはIntelliJを使っています)への設定方法を紹介します。 Fira Codeって? Fira CodeはFont Ligature(日本語では合字というそうです)を使ったコーディング向けのフォントで、オープンソースで開発・提供されています。以下の公式のレポジトリ画像を見るとわかるのですが、比例関係(<
Sphinxでmarkdown拡張を扱うためのrecommonmarkというライブラリがあります。 これを使うとreSTではなく、markdownを書いてhtmlやPDFが吐けるようになります。 詳細は以下のエントリにやり方がまとまっています。 tech.3rd-p-zombie.net 実は、このrecommonmarkはconfigに設定を書くだけで、数式をmarkdownの中に埋め込めるのでした。 conf.pyの上の方に以下をimportし、 import recommonmark from recommonmark.parser import CommonMarkParser from recommonmark.transform import AutoStructify source_suffixの修正、source_parsersの追加 source_suffix = ['.
connpass.com 今回開催したこのイベントは、私が学習用に作成したプログラミング言語nub github.com の文法や機能拡張を通じて、プログラミング言語処理系の作成の基礎について学ぶというものでした。 自分がこのイベントを開催したねらいは主に二つあって、 プログラミング言語(処理系)作成に興味のある技術者を増やしたい プログラミング言語処理系初学者にとって、学びの障害となるのはどこか知りたい というものでした。準備には十分時間をかけたかったので、昨年秋から募集を始め、また、チューターとなってくれる 方も同時に募集しました。結果として、応募人数は十分過ぎる程、チューターも4名(うち2名は遠方(静岡と名古屋から!))来てくれる ことになりました。 チューターのno_maddoさん、yontaさん、long_long_floatさん、tetsuromさんの協力があったのは、特に、自
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