DCフィーダーを接続する前に地上線の線路の一部を安定した複線化をしていきます。高架線は完全に複線プレートを使用しているので、車両接触はほぼないと思いますが、以前のレイアウトでも単線線路を使った複線区間で車両トラブルが多数発生してたので、今回はこの区間を安定させていきたいと思います。 ちょっとわかりにくいですが、高架線と路面軌道の間にある単線線路を使った複線区間です。一応、指定された複線間隔で設置していますが、大きなエンドレスになるとどうしても歪みが発生してしまいます。そこで、今回は見た目もよくなる架線柱を使用したいと思います。これは複線ワイド架線柱ですが、これにしたのにはちょっとしら理由があります。 架線がワイドになりちょっと見た目が広く、悪くなってしまうというデメリットはありますが、車両との接触は安心してなくなります。そして最大のポイントが複線プレート用の土台です。これを単線線路に使うと

