docker pullしてdocker runするだけで動いて便利じゃん、各言語のセットアップとかも省けるのでどこでも動いてありがたい、と思っていて、個人で作ってるツールもDocker Hubに上げたりしていた。 でも最近は、そういう時代でもないのかな、と思ってきている。 各言語でのライブラリ管理と二重の管理になってしまう Node.jsで作ったツールのイメージを作ると、awesome-tool2.0っていうdockerイメージの中にawesome-tool2.0がインストールされていて、そのイメージにNode.jsも同梱する形になる。 awesome-tool3.0をリリースするときには、まずはnpmに3.0を公開して、そのあとでDockerHubにもビルドして公開する、という流れになる。 各言語のパッケージマネージャのライフサイクルと別に、DockerHubへの公開、というフローが挟ま
Rails7のアルファ版がリリースされました。 最近、Railsニューリリースの記事をみてもテンションがあがらなかったのですが(個人開発ではもっぱらNext.jsとかFlutterのお世話になってました)、下記のDHHによるデモが久々に 「Railsっていいかも」 って思える内容だったので、背景も含めて解説します。 Railsの存在意義 みなさんは、どうやってRails使い始めましたか? 自分はRails3.1あたりで独学でウェブアプリ開発をはじめました。そのときに「簡単に始められて」「ビジネスロジックが増えても生産性が落ちない」 というあたりで、他に浮気する理由がなかった、というのが私の理由です。 それから数年が経ちますが、最近のRailsのアップデートは Basecamp(Railsの基となった製品)が必要としている機能がポートされているだけ という印象でした。 アプリケーションの複雑
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