技術選定の審美眼(2025年版) 2025/05/14(水) 技術選定を突き詰める〜 Online Conference 2025〜 https://findy.connpass.com/event/349580/
キャッシュレス決済の一環として、クレジットカード決済の利用がまた広がっている。その裏でやりとりされるデータは、多くの人が想像するJSONやXMLではなく「ISO8583」という規格にのっとって行われている。1980年代に策定されたこの標準規格、扱いはなかなか一筋縄ではいかないようだ。 Go言語でISO8583のパーサーを書いたというカンムのバックエンドエンジニアである佐野裕章氏は、2019年8月29~31日に開催された「builderscon tokyo 2019」のセッション「クレジットカードの通信プロトコル ISO8583 と戦う」で、その過程で得られた知見を紹介した。 クレジットカード業界のエコシステム クレジットカードというと「Visa」「Mastercard」といった「ブランド」のイメージが強いが、決済処理にはもっと多くの登場人物が関わっている。加盟店、いうなれば「使う場所」を増
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? なんの話か クレジットカード決済で決済端末からブランドネットワークを介してブランド(VisaとかMastercardとかAmerican ExpressとかJCBとか)に送る取引データのデコーダー作ったという話です。1 EMV Tag Decoder ソースコード: https://github.com/taukuma/emv-tag-decoder デモ: https://taukuma.github.io/emv-tag-decoder/ ※ブラウザ上で動作します(JSだけです)。入力したデータはどこにも送られませんので、安全です。
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