Tebiki株式会社 プリンシパルスペシャリスト 畑中 優丞 兵庫県在住。中学生と小学生の父。フリーターから専門学校でプログラミングを学び、ソフトウェアエンジニアへ。FromSoftware、CloverLab、freee で SWE、SRE、EMなどに従事。趣味はバスケ観戦。 前回の記事では、Tebikiのスタッフエンジニアとして重視している「事に向かう」考え方や、事業に技術で貢献するための心得、そしてメンタル維持の秘訣について書きました。 最終回となる今回は、この抽象的な役割が「組織でどのように評価されるのか」という問いに対する私の考え、そして現在私自身が抱える課題である「次のスタッフエンジニアをどう見出すか」、最後に「この先どこへ向かうのか」という問いについて、今の考えをまとめたいと思います。 評価とは、仮説に基づくものです。新人だろうとスタッフエンジニアだろうと営業部長だろうと、仮

