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2026年1月10日のブックマーク (4件)

  • ChatGPT履歴をMarkdown化して知識資産とする方法

    ChatGPTの会話履歴(公式エクスポートのconversations.json)をPythonMarkdownに一括変換し、ローカルで全文検索できる知識資産にします。月単位/会話単位で出力できます。 ChatGPTの履歴を知識資産に変える ChatGPTで調べ物や学習をしていると、数週間後にこうなりがちです。 「あの結論、どのチャットだっけ?」 「確か手順を書いたはず…」 「会話に散らばった知識を横断検索したい」 この記事では、ChatGPTの公式データエクスポートで取得できる conversations.json を、UTF-8Markdownに一括変換して、自分のローカルにmdファイルで保存するスクリプトを作ったので紹介します。 (外部API不要・追加ライブラリ不要・ローカル完結) Quick Start(最短3ステップ) 0) 前提 Python 3.x が動くこと(Windo

    ChatGPT履歴をMarkdown化して知識資産とする方法
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/10
  • Claude CodeのSubagents + Skillsで「AIにレビューさせる開発」を組んでみた

    Claude Code開発用のAgent Orchestrationを実験的に組み、実践した記録です。 きっかけは、下記の動画で「Research」「Planning」「Implementation」に分けて計画と実装を進めていく方法を見たことでした。 主な主張としては、LLMに research.md 、 plan.md を作成してもらい、userはそれらのmarkdownのみレビューをするということです。成果物であるコードはレビューせず、仮に何か不具合が生じているのであれば research.md もしくは plan.md のどこかが誤っているという考え方でレビューを進めていきます。 上記を一度個人開発で導入を進めたことがあるのですが、自分の場合はあまり上手くいきませんでした。理由は下記です。 上記のスライドに存在する subagent を使用していなかった 生成される researc

    Claude CodeのSubagents + Skillsで「AIにレビューさせる開発」を組んでみた
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/10
  • Attention再入門 is all you need

    Attention再入門 is all you need 松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています. Attention機構は,"Attention is all you need"論文で一気に脚光を浴びて以来,昨今のAIブームを支えるLLM(transformer)の根幹的技術です.今回はそんなAttention機構が登場以来,どういう方向で進化してきたのかを整理して,皆さんの興味を発掘したり,普段何気なく使っている技術の裏側を学ぶきっかけにしたり,していただきたいと思い,記事執筆に至っています. ※記事は社内で行った勉強会からの抜粋となっております. 1. Attention進化のマトリクス(俯瞰図) 現在のLLMの進化は、上記マトリクスの「3つの対象」と「2つのアプローチ」の掛け合わせで整理できると考えています. では題に入る前に,まずはいくつかのキー

    Attention再入門 is all you need
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/10
  • テックブログのネタ探し入門

    📕 この Zenn Book について テックブログって最高ですよね❗️この Zenn Book では、テックブログを継続的に書きたいという気持ちはありつつも「ネタが見つからないから書けない」という悩みにフォーカスして、私自身が普段からやっていることをまとめたネタ探しの入門書です。何か1つでも "楽しく" そして "継続的に" テックブログを書くための発見があれば嬉しいです😀 Happy Blogging! 📅 更新履歴 ・2026/01/09: 公開しました

    テックブログのネタ探し入門
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/10