時間ある時に読もうと思っていた『Beyond Vibe Coding』ですが、結局時間ある時というのは来なくて、翻訳が出たのを知ったのでついに読みました。結局母国語で読んだら数倍のスピードで読めるのでROIは悪くなさそうなんですが、一方でこの1年くらい私がウンウンと考えていた問題がすでに言語化されていることを知り、もっと早く読んでおけばよかったとも思いました。やはりAI関連の書籍は今は原文で読む時間をまとめて取るべき、という結論になりました。 バイブコーディングを超えて ―AI時代を生き抜く開発者の未来 作者:Addy Osmani,佐藤 直生(翻訳)オーム社Amazon さて簡単に本書から考えた内容を記しておきます。なお、Claude CodeやCodexのようなコーディングに使用するエージェントのことは、AIではなく「コーディングエージェント」ないしは「エージェント」とこの記事では呼ぶ

