11月6日、埼玉県所沢市に「ところざわサクラタウン」がグランドオープンし、同敷地内にある「角川武蔵野ミュージアム」も同時にグランドオープンを迎える。 ところざわサクラタウンとは、KADOKAWAと埼玉県所沢市が、「みどり・文化・産業」が調和する地域づくりを目指し、協働で建設した巨大施設。そのなかの文化の発信拠点に位置づけられているのが、角川武蔵野ミュージアムだ。 すでに7月のプレオープンで「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」が開催されていた同ミュージアム。今回のグランドオープンで5階すべての施設がオープンする。 建物内部は5階建てとなっている。1階には約1000平米の空間を持つ「グランドギャラリー」と「マンガ・ラノベ図書館」を開設。2階は総合インフォメーションやカフェ、ミュージアムショップ、3階はアニメを文化として紹介する「EJアニメミュージアム」だ。4階は、美術

