SwiftUI でアプリの開発を続けていく中で、ずっと使い続けているコードパターンやテクニックもあれば逆にやめたものもあります。 前回の記事では開発プロセスや設計などのエンジニアリングに焦点を当てましたが、この記事ではコードパターンに焦点をあて、 現在どのようなプラクティスやコードパターンを採用しているか それはどのような理由・哲学に基づいているか を紹介していきたいと思います。 ただ、記事タイトルのような Before / After に限定すると恣意的な書き方も出てきてしまうと思うので、そのあたりは柔軟に書いていきたいと思います。 なお、iOS 16+ なので全体を通して ObservableObject を利用したコード例になっていますが、iOS 17+ から利用可能な Observable マクロに置き換えて読んでいただいても問題ないかと思います。 設計 Single Source

