書籍に関するメモなんかも、着実に増えています。 あとから「あの本、なんて書いてあったっけ?」と思ったときに、自分の言葉でまとめた記録にすぐアクセスできるのは、便利です。 ただ、ノートが増えてくると、別の問題が出てきます。 「あのメモ、どこだっけ?」問題です。 ファイル名で検索すればいいじゃん、と思うかもしれませんが、「タイトルをうろ覚え」「たしか赤い表紙だった」みたいな状況だと、テキスト検索では太刀打ちできません。 でもこれが、画像があるだけで、全然ちがいます。 脳内で、テキスト情報が視覚にも紐づくことで、記憶が強化される感じがします。 Baseを使うと、一覧で「見渡せる」ようになるそこで活躍するのが、Obsidianの Base 機能(以前は「Database」と呼ばれていたもの)です。 Baseは、フロントマター(ノートの先頭にある --- で囲まれたメタデータ部分)のプロパティを使っ

