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ブックマーク / note.com/guchey (2)

  • Claude Codeで分析エージェントを作って3か月運用した話|田口 信元

    はじめにUbie株式会社でプロダクトマネージャー(PdM)を務めている、田口(@guchey)です。 この記事では、Claude Codeのプラグインを活用して、プロダクトの指標変動を自動診断する「分析エージェント」を構築した知見を共有します。具体的には、「プロジェクトAのCVR(コンバージョン率)が下がっているんだけど、なぜ?」と一言投げかけるだけで、原因特定からレポート出力までを完遂するシステムを作りました。 実はこの分析エージェント、最初は「Text-to-SQL」の仕組みから着手したのですが、運用するなかで大きな壁にぶつかりました。当に必要だったのは、自然言語からSQLを書く能力そのものではなく、「なぜ」を問うための膨大な文脈(コンテキスト)をAIに与える仕組みだったのです。 OpenAIが社内データエージェントの構築記(Inside OpenAI's in-house data

    Claude Codeで分析エージェントを作って3か月運用した話|田口 信元
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/06
  • Cursorに複数の人格を入れるとプロダクトマネジメントの壁打ち相手にできて便利|田口 信元

    Ubie株式会社で病気のQ&Aのプロダクトマネージャー(PdM)を務めている、田口(@guchey)です。 プロダクトマネージャーは壮大なワクワクするビジョンを掲げたり、ビジョンに向けて緻密に実現可能なロードマップを計画したりと、夢と現実のバランスを取っていく必要があります。私自身、この頭の切り替えを瞬時に行うのが苦手で、ついついビジョンを掲げるべきタイミングで細かい実現可能性が気になったりしてしまいがちでした。 この頭の切り替えを、「複数の人格をもつ生成AI」に担ってもらうというのを試しています。 Cursorにスタンスをとった人格を入れる人格は、稲盛和夫さんの「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」を参考にしています。OKRの運用をより実効性のあるものにしてもらうため、3人登場してもらいます。 また、生成AIが事前情報の先入観に過剰に迎合することがあります。なので批判的視点

    Cursorに複数の人格を入れるとプロダクトマネジメントの壁打ち相手にできて便利|田口 信元
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/03/28
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