技術を活かし、新しい価値を創造する DeNAのエンジニアは、想像を超えるDelightを届けるために何ができるかを考え、技術力と発想力で新しい価値を生み出しています。 多様な専門性を持ったエンジニアが切磋琢磨し、互いに刺激し合える環境や制度がさらなる成長へとつなげます。
次なる Web を見据えて 来たるべき WebGL2 の時代へ 2011 年、最初のバージョンである 1.0 が勧告された WebGL は、ウェブブラウザ上で OpenGL ES に相当するグラフィックス API の機能を利用することができる JavaScript の API です。 そして 2016 年、WebGL の正当な後継バージョンとなる WebGL2 (もしくは WebGL 2.0) がいよいよ本格的に利用できる段階になりつつあります。 当サイトでは、2012 年の開設以来、WebGL 1.0 系の API を用いるための技術解説を掲載してきました。そして今後は、時代の変遷に合わせて WebGL 2.0 系の解説記事も公開していく方針です。 WebGL 2.0 が登場するとは言っても、後方互換を保つという意味もあって 意図的に有効化 しない限りは WebGL 1.0 相当の AP
WebGLとWebSocketによる3Dオンラインレースゲーム「JS-Racing」の全て!(前編) 西田慎吾(株式会社アイ・エム・ジェイ) 今回はHTML5JapanCup2014にてWebGL賞と優秀賞を受賞したオンラインレースゲーム、JS-Racingの技術解説を書かせていただきます。 このコンテンツはWebGLの3D表現を活かした3Dレースゲームです。 また、WebSocketを使用しサーバを介して、複数のクライアントでの同時走行が可能なオンラインゲームになっています。同時に、ソケット通信時に発行されるソケットIDをPCとスマートフォンで共有することで、スマートフォンからPC上の車を操作することも可能です。 クライアントサイドの使用技術 クライアントサイドの構築において、目的・用途に応じて使用した言語やライブラリに関して解説します。 TypeScriptによるクラス設計 クライアン
複数台のGoProを組み合わせて360度上も下も撮影できる動画カメラが一部で流行りつつあるようです。 こんなやつ。 http://home360.co.jp/freedom360.html http://freedom360.us/ 要はRICOH THETAの動画版なんですが、動画ということで機材の価格もだいぶ違うし、複数の動画を合成する作業もまだまだけっこう手間も時間もかかります。 そこまで頑張って動画を作っても、公開がまた大変です。フリーのスタンドアロンプレイヤーはありますが(これとか)、見る人にインストールさせるのはちょっと面倒だし、Flashで作られた全天球動画プレイヤーも良いものがいろいろあるものの、自由にダウンロードできて自分のサイトで手軽に使えるものは今はちょっとなさそうです。 そんなわけでJavaScriptのThree.jsを使ってさくっと全天球動画プレイヤーを作ってみ
iOS 8からSafariがWebGLに対応することが発表されました。これによりスマートフォンにおいてもWebGLを使ったコンテンツが広がりを見せるでしょう。特に利用されると思われるのがゲーム分野かと思います。 そこで注目したいのがWebGLによるゲームエンジンを提供するPlayCanvasです。オープンソースなゲームエンジン、見逃す手はなさそうです。 PlayCanvasの使い方 数多くのデモが登録されていますので順番に見ていきます。 シンプルにキューブが浮かぶデモ。 モデルロード。回転しています。 光源を反映したデモ。 アニメーション。動きはスムーズです。 3D空間を走るデモ。 シェーダー。モデルが燃えながら消えていきます。 マウス、キーボード入力もサポートされています。 FPSデモ。マウスとキーボードで動き回れます。 iPod TouchなiOS 8であれば一部のデモが表示されました
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