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UIを持たずスクリプトから操作可能なWebブラウザのHeadless Chromeを利用するためのフレームワーク「Puppeteer」がバージョン1.0に到達した。Webアプリケーションの自動テストなどに利用可能だ。 ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。 GoogleのWebブラウザ「Chrome」は、ユーザーインターフェイスを持たずコマンドラインやリモートデバッグ機能を通じてWebブラウザを操作
Puppeteerのnode apiを使ったサンプルプログラムを作り、ヘッドレスChromeを操作してみましたので報告します。 先日、Google Chromeにヘッドレス機能が追加されました。GUI無しにコマンドラインからChromeを操作できるようになったわけです。 https://developers.google.com/web/updates/2017/04/headless-chrome?hl=ja ちょっと前まではnodeからこのヘッドレスChromeへアクセスするにはchrome-remote-interfaceなどが必要でしたが、最近Puppeteerというものが現れてもっと簡単にヘッドレスChromeを操作できるようになりました。 https://github.com/GoogleChrome/puppeteer 公式サイトにあるPuppeteerの使い方 スクリーンシ
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