MacユーザがUbuntuを出来る限りMacと同じ感覚で使うための設定です。 ターゲット:Ubuntu 16.04 (14.04以上くらいなら大丈夫なはず 言語設定:English (日本語にしている方は適宜読み替えてください 初期準備
Linux デスクトップ環境 2016 - eagletmt's blogの人に影響を受けて自作PCでLinuxデスクトップを使い始めてから約1年半が経ち、僕の使う環境が一通り満足な状態になったので今どういう構成なのか書いておく。 僕はKeynoteを使う時とか会社のマシンでmacOSも割と使う都合、基本的に操作性がmacOSに近くなるようにしているので、macOSからLinuxに移行したい人の参考になるかもしれない。 *1 そもそも何故Linuxデスクトップを使っているのか 「苦労してmacOSに近づけるくらいなら最初からmacOS使えばいいじゃん」と言われそうだが、今この瞬間は大体以下の理由でLinuxデスクトップを使っている。 趣味で作ったスペックが高めの自作PCにmacOSが入れられない *2 最新のmacOSではKarabinerが使えないが、Linuxでは自作のキーリマッパーが
サーバOSを選定する上で一番大切なことは何か、それはもちろん安定性とセキュリティである。それも将来に渡ってのということになる。 セキュリティに関しては、万が一OSにセキュリティホールが見つかったとしても、それが世界で最も使われているOSでオープンソースであればすぐにパッチが用意され重要アップデートを自動更新する設定(Ubuntu においてもインストール後に設定するのが定石)によってすぐに適用される。 では将来にわたっての安定性とはなにか、これは今世界中の特にオープンソースコミッタ達の間で最も使われているものなのかどうか、世界中の企業のサーバで使われているものなのかどうか。これが将来にわたっての安定性を左右するということにつながる。OSのトレンドが変わればそのとき乗り換えばいいという人がいるかもしれない。 ただし、もしOSを乗り換えなければならない時にあなたのサービスが巨大なユーザーを抱えて
Ubuntu 14.04 LTSでvenvを利用して速攻でPython3.4 + Nginx + uWSGI + FlaskなWebアプリケーション実行環境を作る 2014-04-20 | tags: python, flask, nginx, uwsgi, ubuntu, -- (permalink) Ubuntu 12.04でpyenvを利用して速攻でPython3.4 + Nginx + uWSGI + FlaskなWebアプリケーション実行環境を作る この14.04版ではpyenv依存をやめてvenvだけを使うようにしています。 登場人物 ぼく 去年まで女子校だった私立高校に通う普通の高校生。人間が嫌い。これ以降登場しない。 Ubuntu Linuxらしいが、よく知らない。 venv Pythonの実行環境を切り替えるやつ。標準でついてくるようになったらしいが、よく知らない。
OS X 風のインタフェイスを搭載した Linux ディストリビューション『elementary OS』のレビューです。 elementary OS は Ubuntu がベースの Linux ディストリビューションで、軽量と美しいインタフェイスがウリのようです。Pantheon と呼ばれるデスクトップ環境で、触ってみた感じは OS X の要素を取り入れた GNOME という感じです。 今回はバージョン 0.2.1 Luna(32-bit)を使用しました。 アプリケーションランチャは Ubuntu と似たような感じです。標準ブラウザは Webkit 系の軽量ブラウザ『Midori』、写真管理やミュージックプレーヤなどは Linux の標準的なものがインストールされています。 デスクトップ下部には『Plank』によるドックが配置されます。シンプルで動きも良いです。テーマもいくつか用意されている
先日Ubuntu 14.04.1 LTSがリリースされました。そこで今回は、前回のLTSであるUbuntu 12.04から、最新のLTSであるUbuntu 14.04へアップグレードする際に知っておいたほうが良いこと、注意すべき内容をご紹介します。 LTSとポイントリリースのおさらい 既にLTSであるUbuntu 12.04をお使いの方ならご存知だとは思いますが、Ubuntuの長期サポート(Long Term Support)とポイントリリースについておさらいしておきましょう。ちなみにSoftware Designの2014年6月号には、あわしろいくやさんによる詳しい解説もありますので、興味のある方はそちらも併せて参照してください。 なお、ここで説明する話はあくまで2014年現在の情報に基づいています。これまでにも何度かあったように、サポート期間やその提供方法はコミュニティを取り巻く状況や
2014/08/04更新 対応バージョン: 14.04 ファイルシステムを作る場合、普通は物理的なHDDや論理ボリュームなどを用意するが、一般的なファイルをループバックデバイスを用いてマウントすることで簡単にファイルシステムを作ることができる。 この方法は一時的にファイルシステム固有の仕様を調べる時などに便利である。 ここではext4上のファイルをXFSに仕立ててみる。 パッケージインストール まずパッケージをインストールする。 % sudo apt-get install xfsprogs これでファイルシステムを作成する/sbin/mkfs.xfsをはじめ、/sbinと/usr/sbinに各種管理ツール(xfs*)がインストールされる。 XFSのバックアップ/リストア用のコマンド(xfsdump/xfsrestore)を使いたい場合はxfsdumpパッケージもインストールする。 空ファ
GNOME 3.12 もう一方のメジャーなLinuxデスクトップインターフェースである「GNOME」は、KDEに対する反動として始まった。長年、KDEとGNOMEの支持者たちは衝突を繰り返してきたが、年月を重ねるにつれて、両コミュニティーの対立は和らいできている。 衝突が沈静化した理由の1つは、「GNOME 3」が多くの支持者を失ったことだ。GNOME 3が最初に公開されたとき、多くの人が同デスクトップ環境を心から嫌った。Linuxの生みの親であるLinus Torvalds氏自身もGNOME 3をとても嫌い、2011年にGNOMEのフォークを求めたほどだ。 そして、まさにそれが現実になった。GNOMEからフォークしたメジャーなLinuxデスクトップ環境は2つある。「Cinnamon」と「MATE」だ。これらについては、本記事で後ほど紹介する。 現在、バージョン3.12に達したGNOMEで
MultiROM is one-of-a-kind multi-boot mod for Nexus 7. It can boot any Android ROM as well as other systems like Ubuntu Touch, Plasma Active, Bohdi Linux or WebOS port.Besides booting from device's internal memory, MultiROM can boot from USB drive connected to the device via OTG cable. The main part of MultiROM is a boot manager, which appears every time your device starts and lets you choose ROM t
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